Fintokei(フィントケイ)で口座が失格になる条件は、1日の損失率と全体の損失率の2本に、30日間の無取引、評価の期限切れ、禁止取引を加えた5つです。損失率はプランで違い、チャレンジプランは-5%と-10%、速攻プロプランは-2%と-3%、入門プランは-3%と-6%です。
失格になると口座は閉鎖され、残っていた利益にもとづく報酬は受け取れず、プラン代金も返金されません。一方で、警告や制限ルールは失格とは別の仕組みです。この記事では、プラン別の失格ラインを金額で確かめる方法と、失格になったあとの流れ、再挑戦の手順を解説します。
| 失格条件 | 基準 |
|---|---|
| 1日の損失率 | 朝9時の有効証拠金から -5%/-3%/-2% |
| 全体の損失率 | 初期資金から -10%/-6%/-3% |
| 30日間取引なし | 新規も決済も1回も無い (土日も数える) |
| 評価の期限切れ | 速攻プロ 60日・入門 各180日 (チャレンジは無期限) |
| 禁止取引 | 口座間の両建て 複数プロフィールなど |
| (失格ではない) | 最大リスク3%の超過 → 警告が届く |
損失率の3つの数字は、チャレンジプラン/入門プラン/速攻プロプランの順です。速攻プロプランは、2026年7月15日より前に購入した口座だけ-3%と-6%になります。
知りたいことが決まっている方は、次の見出しから読んでください。
\ 無料トライアルから始められる /
公式サイト:https://www.fintokei.com/jp/
Fintokeiの失格条件は5つ|早見表
取引の損益で失格になるのは、1日の損失率と全体の損失率の2つです。このほかに、30日間取引をしない、評価の期限が切れる、禁止取引が確認される、の3つでも口座は失格になります。

| 失格条件 | 失格になるとき | 対象 |
|---|---|---|
| 1日の損失率 | 有効証拠金が、朝9時の記録から決まるラインを下回った | 全プラン 評価・プロ口座 |
| 全体の損失率 | 有効証拠金が、初期資金から決まるラインを下回った | 全プラン 評価・プロ口座 |
| 30日間取引なし | 30日のあいだに新規の取引も決済も無かった | 無料トライアル以外 |
| 評価の期限切れ | 期限までに評価ステップを終えられなかった | 速攻プロ 入門 |
| 禁止取引 | 口座間の両建てや複数プロフィールなどが確認された | 全プラン 評価・プロ口座 |
反対に、次の4つは失格にはなりません。
- 最大リスク3%の超過:警告のメールが届きます。口座はそのまま使えます
- 1日の利益上限に到達(入門プラン・速攻プロプランの評価ステップ):ポジションが自動で決済され、翌朝9時まで取引できなくなるだけです
- 最低取引日の不足:3日に届くまで取引を続ければ、進み具合は保たれます
- マージンコールとロスカット:証拠金が足りないときの強制決済で、失格の判定とは別の仕組みです
公式のプランページには「1日の最大損失率と全体の損失率のみが失格に関係するルール」と書かれています。これは取引の損益についての説明です。ヘルプセンターと一般取引条件には、取引をしない期間や評価の期限、禁止取引でも失格になると定められています。
プラン別の失格ライン|1日の損失率と全体の損失率
失格ラインの率はプランごとに決まっていて、口座の大きさ(運用デモ資金)では変わりません。2026年10月時点のプランページの数字は次のとおりです。
| プラン | 1日 | 全体 | 評価の期限 |
|---|---|---|---|
| チャレンジ チャレンジ・スリム | -5% | -10% | なし |
| チャレンジ・スイング | -5% | -10% | なし |
| 入門 | -3% | -6% | 各ステップ180日 |
| 速攻プロ | -2% | -3% | 60日 |
率を金額に直すと、失格までの距離がつかめます。まず、全体の失格ラインです。有効証拠金がこの金額を下回ると失格になります。
| 初期資金 | チャレンジ | 入門 | 速攻プロ |
|---|---|---|---|
| 100万円 | 90万円 | 94万円 | 97万円 |
| 500万円 | 450万円 | 470万円 | 485万円 |
| 1,000万円 | 900万円 | 940万円 | 970万円 |
| 2,000万円 | 1,800万円 | 1,880万円 | 1,940万円 |
次に、1日のうちに失ってよい金額です。朝9時の有効証拠金が初期資金と同じ日の例で、利益が乗っている日はそのぶん増えます。
| 初期資金 | チャレンジ | 入門 | 速攻プロ |
|---|---|---|---|
| 100万円 | 5万円 | 3万円 | 2万円 |
| 500万円 | 25万円 | 15万円 | 10万円 |
| 1,000万円 | 50万円 | 30万円 | 20万円 |
| 2,000万円 | 100万円 | 60万円 | 40万円 |
速攻プロプランは、1,000万円の口座でも1日に20万円、全体で30万円の損失で失格です。チャレンジプランと同じロットで取引すると、すぐにラインへ届きます。
自分の口座の失格ラインは、MyFintokeiの取引口座の詳細に金額で表示されます。次の画面は、編集部が作った無料トライアルの口座(チャレンジプラン・2,000万円)です。1日の損失制限は100万円まで、有効証拠金の失格ラインは1,900万円、全体の失格ラインは1,800万円と出ています。

1日の損失率は朝9時の有効証拠金が基準
毎日、日本時間の朝9時(UTCの0時)に、その時点の有効証拠金が記録されます。そこから次の朝9時までのあいだに、有効証拠金がプランの率より下がると失格です。UTCが基準なので、夏時間でも冬時間でも日本時間の9時で変わりません。

公式ヘルプの例は、チャレンジプランで朝9時の有効証拠金が1,050万円の場合です。1,050万円×0.95=997万5,000円が、その日の失格ラインになります。翌朝9時になると、そのときの有効証拠金でラインが計算し直されます。
有効証拠金は、残高に含み損益を足した金額です。チャレンジプランでは、朝9時に持っていた含み益も基準に入ります。たとえば残高1,000万円・含み益50万円で朝9時を迎えると、ラインは997万5,000円になります。その後に含み益が消えて1,000万円に戻っただけで、ラインまでの余裕は2万5,000円しか残りません。
全体の損失率は初期資金が基準で動かない
全体の損失率は、いつも初期資金から数えます。1日のラインと違って、利益が出ても報酬を受け取っても動きません。

初期資金1,000万円のチャレンジプランなら、全体の失格ラインは900万円のままです。利益が80万円乗っているあいだは、余裕が180万円に広がります。利益をすべて報酬として受け取ると残高は1,000万円に戻り、余裕も100万円に戻ります。
速攻プロプランは購入日で数字が違う
速攻プロプランは、2026年7月15日を境に条件が変わりました。今から購入する口座は1日-2%・全体-3%で、評価ステップには60日の期限が付きます。
| 項目 | 7月15日以降の購入 | それより前の購入 |
|---|---|---|
| 1日の損失率 | -2% | -3% |
| 全体の損失率 | -3% | -6% |
| 評価の利益目標 | 6% | 10% |
| 評価の期限 | 60日 | なし |
| 最低取引日 | 3日 | 5日 |

公式ヘルプの「損失率はどのように計算されますか?」には、今も「入門プラン・速攻プロプラン:1日の損失率3%」の式が載っています。これは以前の口座の数字なので、新しく購入する方はプランページの-2%と-3%で考えてください。
スイングは基準が残高になるだけで、判定は有効証拠金
チャレンジプラン・スイングは、朝9時の「残高」で1日のラインを決めます。決済していないポジションの含み益は、基準に入りません。含み益を持ち越しても、それが消えただけでラインに近づくことが無いので、日をまたぐ取引に向いています。
ただし、失格の判定は通常のチャレンジプランと同じく有効証拠金です。含み損を抱えたまま朝9時を越えると、その含み損はその日の損失として数えられます。1日-5%・全体-10%という率と利益目標は、通常のチャレンジプランと変わりません。
損失ラインで見落としやすい4つのこと
失格の判定に使われるのは、残高ではなく有効証拠金です。決済していない含み損でも、ラインに触れた時点で口座は閉鎖されます。

含み損・スワップ・手数料も損失に入る
公式ヘルプは「含み益、含み損、スワップも加味した有効証拠金が失格ラインを少しでも下回った場合、その時点で失格」と書いています。損益には取引手数料も入ります。
金額で見てみます。初期資金1,000万円のチャレンジプランで、ドル円を50万通貨持っているとします。1円の逆行で含み損は50万円になり、1日の損失率5%に届きます。速攻プロプランなら、同じポジションで0.4円の逆行が1日のラインです。
指標発表の前後や週明けは、注文した価格からずれて約定することがあります。Fintokeiは実際の市場に近い値動きを再現していて、スリッページは不具合として扱われません。損切りの注文を置いていても、ラインぎりぎりに置くと届いてしまうので、余裕を持たせてください。
朝9時の直後はラインの更新を待つ
朝9時から9時3分までは、すべての口座の再計算が重なり、ダッシュボードの更新が遅れることがあります。更新される前に取引を再開して損失率に達した場合は、失格として扱われます。

次の再計算までの残り時間は、MyFintokeiの取引口座の詳細にある「新しい測定基準」で確かめられます。

9時をまたいで取引する日は、失格ラインの金額が新しくなったことを確かめてから注文してください。
報酬を受け取ったあとは1日のラインが下がる
プロ口座で報酬を申請すると、その日の失格ラインは申請した金額のぶん下がります。残高も同じだけ減るので、ラインまでの余裕は変わりません。

全体の失格ラインは、報酬を受け取っても初期資金から数えたままです。利益をすべて受け取ると、全体の余裕はスタートのときと同じ幅に戻ります。
ロスカットと失格は別の仕組み
Fintokeiの口座にも、証拠金維持率100%でマージンコール、50%を下回るとロスカット(強制決済)があります。これは取引プラットフォームの仕組みで、失格の判定とは関係なく動きます。
強制決済のあとでも、有効証拠金が失格ラインより上なら口座は残ります。反対に、ロスカットより前でもラインを下回れば失格です。証拠金に対して大きなポジションを持たないかぎり、先に届くのは失格ラインのほうです。
損失以外で失格になる3つのケース
損失ラインに触れていなくても、30日間取引をしない、評価の期限が切れる、禁止取引が確認される、のどれかで口座は失格になります。どの場合もプラン代金は戻りません。

30日間取引がない
無料トライアル以外のすべてのプランで、30日のあいだに新規の取引か決済が1回も無いと失格になります。土日も日数に入ります。評価ステップの口座も、プロ口座も同じです。

何日取引していないかは、MyFintokeiの取引口座の詳細で確かめられます。「統計」のタブで「もっと見る」を開くと、いちばん下に非アクティブ期間が出ます。

ステップをクリアして次の口座を受け取ったあとや、プロ口座に上がったあとに、そのまま置いておくと失格になるので注意してください。
一般取引条件の30日間の規定を読む

一般取引条件は英語版が正文で、日本語訳が併記されています。英語版の同じ箇所は “your account will be breached and closed if there is no trade made, open or closed in any 30-day period” です。
評価の期限が切れた
速攻プロプラン(2026年7月15日以降の購入)は、評価ステップを60日以内にクリアできないと失格です。入門プランは、各ステップに180日の期限があります。
チャレンジプラン・スイング・スリムの評価ステップと、すべてのプランのプロ口座には期限がありません。守るのは30日ルールだけです。無料トライアルの口座は14日で終わります。
禁止取引とシステムの悪用
公式ヘルプは、次の9つを禁止取引として挙げています。
- レイテンシーアービトラージ
- ティックスキャルピング
- 他人のシグナルのコピー、第三者による口座の運用
- 無許可の第三者のシグナルやEAの使用
- 同じ人による複数のプロフィールアカウントの作成
- 複数の顧客が同じ端末を共有して取引すること
- 複数の国のIPアドレスの使用、IPアドレスを隠すこと
- 第三者による不正決済
- 複数の口座や顧客のあいだでの両建て
見つかったときの対応は、警告、制限ルール、口座の制限か失格、アクセスの停止と段階があり、1件ずつ担当チームが判断します。その中で、警告なしで口座が閉鎖されるのは次の2つです。
| 行為 | 対応 |
|---|---|
| 複数プロフィール 虚偽の本人情報 | 重複した側を閉鎖・返金なし 最初のアカウントは残る |
| 口座間の両建て (他社との間も) | 関係する全口座を閉鎖 返金なし・以後の利用も不可 |
同じ口座の中での両建てや、ナンピン、マーチンゲールは禁止取引に入っていません。それぞれの定義は、公式ヘルプの「禁止されている取引はありますか?」から確かめられます。
失格ではないが口座が止まるケース
プランを購入したあと、口座が使えるようになった日から30日以内に有効化しないと、口座へのアクセスが止まります。有効化とは、MyFintokeiへの最初のログインか、最初の取引のことです。
止まってから6か月以内なら、MyFintokeiかメールで再開を頼めます。頼まないまま6か月が過ぎると、返金なしで終了になります。評価ステップをすべてクリアしたあとの本人認証にも、30日以内という期限があります。
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公式サイト:https://www.fintokei.com/jp/
Fintokeiで失格になったらどうなる
失格になると口座は閉鎖され、取引プラットフォームにログインできなくなります。残っていた利益は報酬にならず、プラン代金も戻りませんが、追加で支払うお金はありません。

| 項目 | 失格したあとの扱い |
|---|---|
| 口座 | 閉鎖。取引プラットフォームにログインできない |
| 残っていた利益 | 報酬の対象外 |
| プラン代金 | 返金なし |
| 追加の支払い | なし(損失はデモ環境の中だけ) |
| 取引履歴 | MyFintokeiの口座の詳細で確認 |
| ほかの口座 | 判定は口座ごと。そのまま使える (禁止取引の場合を除く) |

残っていた利益は報酬にならない
チャレンジプラン・入門プラン・速攻プロプランのどれでも、失格した口座に残っていた利益をもとにした報酬は受け取れません。評価ステップ中の利益は、もともと報酬の対象外です。
失格になる前に報酬を受け取っておく手順と、受け取り方ごとの手数料は、次の記事で解説しています。

プラン代金は返金されない
失格した口座のプラン代金は返金されません。一般取引条件の第6条は、条件を守れなかったプランについて「支払済みのプラン価格の返金なく取り消されます」と定めています。
一般取引条件の返金についての規定を読む

返金を受けられるのは、MyFintokeiにアクセスも取引もしていない口座を、購入から2週間以内にメールで申し出た場合だけです。
取引履歴はMyFintokeiで確かめる
2025年4月26日以降に発行された口座は、失格のあとも「MyFintokei > 取引口座 > 該当口座の詳細」で取引履歴を見られます。閉鎖された口座は数週間後にまとめて処理され、そのあとはFintokei側でも履歴の確認や出力に対応できません。

公式は、取引履歴のレポートを自分で定期的にダウンロードして保管しておくことを勧めています。どこで失格ラインに触れたかを振り返る材料にもなります。
プロ口座(合格後)で失格になったとき
プロ口座でも、失格のルールは評価ステップと同じです。1日と全体の損失ライン、30日ルールがそのまま続きます。失格した時点で、申請していない利益は報酬の対象から外れます。

報酬を申請できるのは、プロ口座で最初に取引してから2週間後です。そのあとは2週間ごとに申請でき、最低3取引日と、2万円以上の報酬額が条件になります。速攻プロプランは、これに加えて初期資金の3%以上の利益が必要です。
条件を満たした利益は、口座に置いたままにせず申請しておくと、そのあとに失格しても報酬は手元に残ります。
| 場面 | 扱い |
|---|---|
| 損失ラインや 30日ルールで失格 | 未申請の利益は対象外 |
| 警告が重なって 契約が終了 | 未申請分は支払い可能と案内 プラン代金の返金はなし |
| スケーリング道場 | 白帯以上の口座が失格したら 別の口座で利用できる |
| 複数口座の上限 | 上限で保留になっていた昇格が 進められる |
契約が終了したときの扱いは、2026年4月の公式のお知らせにある案内です。
プロ口座を失格したあとにもう一度プロ口座を目指すときは、新しくプランを購入して、評価ステップからやり直します。
同じプロップファームのFTMOで、報酬を請求する手順と着金までの日数は、次の記事で解説しています。

警告・制限ルールは失格ではない|違いと段階
警告は「取引のしかたを直してほしい」という通知で、口座はそのまま使えます。回数が重なると、制限ルールや契約の終了へ進みます。

| 区分 | きっかけ | 起きること |
|---|---|---|
| 失格 | 損失ライン 30日・期限 | 口座の閉鎖 返金なし |
| 警告 | 最大リスク 3%の超過 | 通知が届く 口座は使える |
| 制限ルール | 警告6回 など | 報酬率の 引き下げ |
| 契約終了 | 警告12回 以上 | 全口座の閉鎖 |
3%ルールを超えても失格にはならない
オープンポジションの最大リスクは、初期資金の3%までです。確定損失と含み損の合計で数え、初期資金1,000万円なら30万円が上限になります。
数える単位は2つあります。同じ銘柄・同じ方向で保有時間が重なるポジションの束(トレードアイデア)と、同時に持っているすべてのポジションです。両方が3%以内でなければなりません。
公式ヘルプの例は、ドル円の売りを3本持ち、損失が-12万円・-10万円・-9万円の場合です。合計が-31万円で30万円を超えるので、違反になります。このときに届くのは警告で、口座は失格になりません。推奨されているリスクは、有効証拠金の0.5〜1%です。
警告は3回・6回・9回・12回で扱いが変わる
警告の回数は、2025年6月1日から、持っているすべての口座の合計で数えられています。同じ違反が複数の口座で同時に見つかると、口座の数だけ数えられます。


制限ルールの中身と解除
制限ルールは、2026年8月19日から2段階になりました。適用されると、今ある口座とこれから作る口座の両方が対象になります。
| 項目 | レベル1 | レベル2 |
|---|---|---|
| 最大リスク | 1%以下 | 1%以下 |
| 報酬率 | -15ポイント | -30ポイント |
| 1日の利益上限 | なし | 初期残高の+1% |
| レバレッジ | 変更なし | FX 10倍 その他 5倍 |
| ポイントステージ | 変更なし | 凍結 |
| コンテスト | 参加できる | 新規の参加不可 |

解除は、利用者の側から申請するものではありません。3〜6か月のあいだ安定した取引が続くと、Fintokeiが見直しを行い、解除できると判断したときに連絡が来ます。
失格したあとに再挑戦する方法
有料プランは何度でも買い直せます。失格のあとに同じプランの割引クーポンがメールで届くことがあり、使えるのは発行から24時間以内です。

| 方法 | 条件 |
|---|---|
| 同じプランを買い直す | クーポンは同じ内容のプランだけ 1回限り・発行から24時間 |
| 無料トライアルで試す | 各プラン2回まで・14日間 合格してもプロ口座にはなれない |
| 別のプランに替える | 損失の幅・期限・基準の違いで選ぶ |

クーポンは「シェアされる場合がある」という書き方で、必ず届くとは案内されていません。届いたら、その日のうちに使うかどうかを決めてください。
プランを買い直すときの支払い方法と、クーポンが使えないときの原因は、次の記事で解説しています。

プランを替えるときは、失格した理由から考えると選びやすくなります。
| 失格の理由 | 見直すところ |
|---|---|
| 1日の損失ラインに触れた | ロットを下げる 損失の幅が広いチャレンジプラン |
| 持ち越した含み益が消えた | 残高が基準になるスイング |
| 評価の期限が切れた | 期限のないチャレンジプラン |
| 30日間取引しなかった | 取引できる時期に買い直す |
気を付けたいのは、限界までリスクを取り、失格したら次を買う、という進め方です。Fintokeiはこれを「アカウント・ローリング」と呼び、ギャンブル行為のひとつとして禁止しています。繰り返すと、警告や制限ルールの対象になります。
無料でデモ取引の腕を試せる場は、海外FXのデモコンテストにもあります。

Fintokeiの取引はデモ環境で行い、報酬は利益にもとづくデータ提供料として支払われます。自分の資金を口座に入れる必要はなく、失格しても負担はプラン代金までです。まずは無料トライアルで、失格ラインの動き方を確かめてみてください。
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公式サイト:https://www.fintokei.com/jp/
失格に納得できないとき・問い合わせ先
失格の理由が分からないときは、日本語サポートにメールかチャットで問い合わせます。先にMyFintokeiで取引履歴を確かめておくと、やり取りが早く済みます。
| 窓口 | 受付時間 |
|---|---|
| メール jpsupport@fintokei.com | 平日 9時〜24時 |
| お問い合わせフォーム | 平日 9時〜24時 |
| チャット | 平日 10時〜22時 |
13時〜14時と20時〜21時は休憩で、返信が遅れることがあります。問い合わせには、次の4つを書いてください。
- 口座番号
- 失格になった日時
- そのとき持っていたポジション(銘柄・売買の方向・ロット)
- 確かめたいこと(どのラインに触れたのか、など)
返金とプラン変更の申し出は、メールでしか受け付けていません。登録したメールアドレスから、口座番号を書いて送ります。
公式の案内が食い違っているところ
公式のページどうしで、数字や言い回しが合っていない箇所が4つあります。迷ったときは、プランのページと、更新日の新しいヘルプに合わせてください。
| 項目 | 2つの案内と、合わせる側 |
|---|---|
| 速攻プロの 損失率 | ヘルプの計算例:3%と6% プランページ:2%と3% → プランページ |
| 失格になる ルール | プランページ:損失率の2つ ヘルプ・規約:30日や期限も → 5つあると考える |
| 警告で 契約終了 | 4月のお知らせ:10回以上 8月更新のヘルプ:12回以上 → ヘルプ |
| 取引の期限 | ヘルプ:14日と30日だけ プランページ:60日・180日も → プランページ |

上の画面は、速攻プロプランの1日の損失率が3%のまま残っている箇所です。2026年7月15日より前に購入した口座には、この数字が当てはまります。

公式ブログは、見出しで「口座の失格につながる唯一のルール」、本文で「失格につながるのは主にこの2つだけ」と書いています。警告のルールでは失格にならない、という説明として読むと、ヘルプや規約とつながります。
Fintokeiの失格でよくある質問
まとめ|失格ラインは金額で確かめておく
- Fintokeiの失格条件は、1日の損失率・全体の損失率・30日間取引なし・評価の期限切れ・禁止取引の5つ
- 損失率はチャレンジ -5%と-10%、入門 -3%と-6%、速攻プロ -2%と-3%。判定は含み損を入れた有効証拠金
- 失格すると口座は閉鎖され、残った利益もプラン代金も戻らない。追加の支払いは無い
- 最大リスク3%の超過は警告で、失格ではない。警告は3回・6回・9回・12回で段階が進む
- 再挑戦は何度でもできる。クーポンは同じプランだけ・発行から24時間
取引を始める前に、自分の口座の失格ラインを金額で書き出しておくと、ロットの決め方がはっきりします。Fintokeiのほかの記事は、Fintokeiの記事一覧にまとめています。
自分の資金で取引する口座も合わせて探している方は、海外FXの比較も参考にしてください。

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