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Fintokeiの支払い方法5種類|銀行振込・手数料と支払いできない原因

Fintokeiの支払い方法 振込もできる?全5種類
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Fintokei(フィントケイ)の支払い方法は、クレジットカード・デビットカード、Apple Pay/Google Pay、国内銀行振込、仮想通貨、Walletoryの5種類です。プラン料金は税込の1回払いで、月額の請求や追加の入金はありません。国内銀行振込は日本円建てのプランで使え、Fintokei側の手数料は無料です。

海外FXの「入金」に当たるのが、このプラン料金の支払いです。この記事では、支払い方法ごとの条件と費用、国内銀行振込の手順、支払いできないときの原因、支払ったあとに返金できる条件を解説します。

項目内容
支払い方法カード・Apple Pay/Google Pay
国内銀行振込・仮想通貨・Walletory
料金の形税込の1回払い
(月額・追加の請求なし)
ブランドVISA・Mastercard・JCB
Amex・Maestro
国内銀行振込日本円建てのプランだけ
(アプリでは選べない)
振込の期限申請から1週間以内
反映カードはすぐ
振込は通常数分(最大1営業日)
手数料Fintokeiへ払うのはプラン料金だけ
振込手数料などは自己負担
返金購入から14日以内
ログイン前・取引前だけ

Walletoryで支払えるのは、Walletoryで報酬を受け取ったことがある人だけです。どの方法でも、支払いに使えるのは本人名義のものに限られます。

知りたいことが決まっている方は、次の見出しから読んでください。

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公式サイト:https://www.fintokei.com/jp/

目次

Fintokeiの支払い方法は5種類|早見表

Fintokeiのプラン料金は、カード・Apple Pay/Google Pay・国内銀行振込・仮想通貨・Walletoryの5種類で支払えます。日本に住んでいる人が選びやすいのは、カードと国内銀行振込です。

Fintokeiの支払い方法は5種類。カード(クレジット・デビット)、スマホ決済(Apple Pay・Google Pay)、国内銀行振込(日本円のプランだけ)、仮想通貨(決済画面で通貨を選ぶ)、Walletory(報酬を受け取った人だけ)。日本円のプランなら国内銀行振込も選べる
方法使える条件反映
カードVISA・Mastercard
JCB・Amex・Maestro
すぐ
Apple Pay
Google Pay
VISA・Mastercard
Amex
すぐ
国内銀行振込日本円建てのプラン
ブラウザから申請
通常数分
最大1営業日
仮想通貨決済画面に出る
通貨から選ぶ
送金の
承認後
Walletory報酬を受け取った
人だけ表示
公式に
記載なし

カードは、クレジットカードのほかにデビットカードとプリペイドカードも使えます。Fintokeiが受け取るのはプラン料金だけで、銀行やカード会社の側でかかる手数料は自己負担です。

Fintokeiヘルプセンターの購入方法(スマホ表示)。プランは本人名義のクレジット・デビット・プリペイドカード(VISA・Mastercard・Maestro・JCB・Amex)、Apple PayまたはGoogle Pay(VISA・Mastercard・Amex)、国内銀行振込、仮想通貨決済で購入できる。Walletoryは過去にWalletoryで報酬を受け取った場合のみ購入画面に表示される。エラーで購入が完了しないときはカード側の制限の可能性があると書かれている
出典:Fintokeiヘルプセンター「Fintokeiではどのような方法でプランを購入できますか?」

検索すると「Fintokeiは銀行振込に対応していない」「支払い方法は3種類」という説明も見つかりますが、古い情報です。仮想通貨は2024年1月、JCBは2024年2月、国内銀行振込は2025年2月に加わりました。

特定商取引法に基づく表示にはカードと暗号資産しか書いていない

公式サイトの「特定商取引法に基づく表示」は、支払方法を「クレジットカード又はデビットカード、暗号資産」としています。国内銀行振込・Apple Pay/Google Pay・Walletoryは載っていません。

Fintokei公式サイトの特定商取引法に基づく表示(スマホ表示)。支払時期は最終確認ボタンを押した後直ちに、支払方法はクレジットカード又はデビットカード、暗号資産、サービス提供時期は購入手続き完了後直ちに、申請の撤回又は解除はログインと最初の取引のあとは返金に応じられず、未アクセス・未取引なら購入から2週間以内にメールか所定の書式で申請できると書かれている
出典:Fintokei公式サイト「特定商取引法に基づく表示」
公式のページ支払い方法の書き方
特定商取引法に
基づく表示
クレジットカード又は
デビットカード、暗号資産
ヘルプセンターカード・Apple Pay/Google Pay
国内銀行振込・仮想通貨・Walletory
一般取引条件
第9条12項
決済カード、銀行振込、
その他の支払手段

5種類を挙げているのはヘルプセンターで、一般取引条件も銀行振込を支払手段に含めています。実際に選べる方法は、購入画面の「支払いに進む」の先に表示されます。

プラン料金のほかにかかる費用

Fintokeiに支払うのは、プラン料金の1回分だけです。月額の請求や口座の維持費はなく、取引のための入金もありません。ヘルプセンターは、プラン料金を「参加するために必要な唯一の費用」と説明しています。

プラン料金のほかにかかる費用。Fintokeiに払うのは、プラン料金の1回分だけで、月額の請求も追加の入金もない。自分で負担するのは、銀行の振込手数料、カード会社の手数料、仮想通貨の送付手数料。Fintokeiに払うのはプラン料金だけ

一般取引条件 第9条11項は、料金にすべての税が含まれると定めています。デモ口座で損失が出ても、追加の支払いは発生しません。

支払い方法によっては、銀行やカード会社の側で次の費用がかかります。

支払い方法自分で負担する費用
国内銀行振込銀行の振込手数料
カード外貨建てのプランは
海外事務手数料(1.60〜3.85%)
仮想通貨ウォレットや取引所の
送付手数料
Walletoryウォレット間の支払いは0%
(Walletoryの料金表)

取引口座の通貨は、日本円のほかに米ドル・ユーロ・チェココルナを選べます。日本円以外のプランをカードで買うと、カード会社が円に換算した金額に、海外事務手数料が加わります。料率はカード会社別の一覧にまとめました。

海外FXの入金は、自分の資金を取引口座に入れる手続きです。Fintokeiでは取引の資金を入れず、評価を受けるためのプラン料金を支払います。入金した資金で取引する海外FXの例は、次の記事にまとめました。

Fintokeiの購入手順|支払いまでの5ステップ

プランは公式サイトの購入画面で選び、同じ画面の最後にある「支払いに進む」から支払います。支払い方法を選ぶのは、このボタンを押したあとです。

Fintokei公式サイトの購入画面(スマホ表示)。プランタイプはチャレンジプラン・チャレンジプラン・スイング・チャレンジプラン・スリム・速攻プロプラン・入門プランの5つ、取引口座通貨はUSD・JPY・EUR・CZKの4つから選ぶ
出典:Fintokei公式サイトの購入画面
STEP
プランタイプを選ぶ

チャレンジプラン・チャレンジプラン・スイング・チャレンジプラン・スリム・速攻プロプラン・入門プランの5つから選びます。

STEP
通貨・プラットフォーム・資金の大きさを選ぶ

取引口座通貨はUSD・JPY・EUR・CZKの4つです。国内銀行振込で支払う人はJPYを選びます。プラットフォームはMT4・MT5・cTrader/TradingViewから選び、続けて「選べるチャレンジ」で資金の大きさを決めます。

STEP
個人情報とアカウント情報を入力する

名前・電話番号・ユーザー名・メールアドレス・パスワード・住所を入力します。メールアドレスとパスワードは、会員ページのMyFintokeiにログインするときにも使います。

STEP
クーポンを入れて、利用条件に同意する

クーポンコードを持っている人は「クーポン所持」にチェックを入れ、コードを入力して「使用」を押します。最後に、一般利用条件とプライバシーポリシーへの同意にチェックを入れます。

STEP
「支払いに進む」から支払う

支払い方法を選んで支払います。手続きが終わると、取引に使うデモ口座の情報がメールで届きます。

Fintokei公式サイトの購入画面の末尾(スマホ表示)。「クーポン所持」のチェック、一般利用条件とプライバシーポリシーへの同意のチェック、「支払いに進む」ボタンが並んでいる
出典:Fintokei公式サイトの購入画面

チャレンジプラン・スリムは、通貨がJPYだけです。すでにアカウントを持っている人は、MyFintokeiにログインしてから購入します。登録済みのメールアドレスを購入画面に入れると、ログインを求めるメッセージが出ます。

購入画面に用意されている入力エラーの文言から、つまずきやすい点を拾うと次のとおりです。

入力欄決まり
名前・住所ローマ字で入力する
(ラテン文字のみ)
電話番号+81を付けて
先頭の0を省く
パスワード8文字以上で、大文字・小文字
数字・記号を各1つ以上
メールアドレス登録済みのアドレスは
ログインしてから購入
ユーザー名コンテストのランキング表で
公開される

Fintokeiの取引はデモ環境で行い、報酬は利益にもとづくデータ提供料として支払われます。プランを買う前に、無料トライアルで取引画面とルールを確かめておけます。

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国内銀行振込で支払うとき

国内銀行振込は、日本円建てのプランをブラウザから買うときだけ選べます。購入画面で申請すると振込先が表示されるので、1週間以内に本人名義の口座から振り込みます。

国内銀行振込の流れ。STEP 1 購入画面で申請(日本円のプランを選ぶ)、STEP 2 振込先を確認(画面に表示される)、STEP 3 振り込む(1週間以内に)、STEP 4 反映される(通常は数分)。振込先は購入のたびに確認する
Fintokeiヘルプセンターの国内銀行振込の利用方法(スマホ表示)。1 購入画面より申請する、2 日本円のプランを選び支払い方法で「銀行振込」を選ぶ、3 銀行情報のページを正確にコピーし金額を変えずに自分の名義の口座から振り込む、4 ページを閉じてメールを待つ。数時間たっても確認メールが届かない場合はサポートデスクへと書かれている
出典:Fintokeiヘルプセンター「国内銀行振込について教えてください。」
項目決まり
使えるプラン日本円(JPY)建てだけ
使える端末ブラウザ
(MyFintokeiアプリは不可)
振込の期限申請から1週間以内
振込の名義登録名と同じ本人名義
金額表示された金額のまま
反映通常数分
(最大1営業日)
Fintokei側の手数料無料
(通常は2%)
問題・返金の対応平日9時〜17時
返金になったとき手数料1,000円
Fintokeiヘルプセンターの国内銀行振込の補足事項(スマホ表示)。JPY建てのプランだけ、アプリでは利用できずブラウザから、返金になった場合は手数料1,000円、口座の名義が登録名と一致しないと受け付けない、次回も購入画面から振込先を確認する、申請から1週間以内に振り込む、問題や返金の対応は平日9時から17時、反映は通常数分で最大1営業日、複数の決済パートナーで処理されることがある、わずかな不足や超過の差額は返金できない場合があると書かれている
出典:Fintokeiヘルプセンター「国内銀行振込について教えてください。」

振込先は毎回、購入画面で確かめる

振込先は、利用者ごとに用意される専用の口座です。2回目からも、前回の口座へそのまま振り込まず、購入画面から申請して表示された振込先を確かめます。同じプランを複数買うときも、1件ずつ申請します。

金額は表示のとおりに振り込みます。ヘルプセンターは、わずかな不足や超過があったとき、差額を返金できない場合があると書いています。口座の名義が登録名と違う振込は、受け付けられません。

一般取引条件 第9条14項では、銀行振込を選ぶと見積請求書が届き、全額が入金された時点で支払い済みになります。期限までに入金が無いと、注文は取り消されます。

反映までの時間と土日・祝日

反映の目安は、公式の2つのページで書き方が違います。

公式のページ反映の目安
ヘルプセンター通常数分
最大1営業日
公式ブログ
(導入のお知らせ)
通常15分以内
モアタイム参加銀行は5分以内
Fintokei公式ブログの国内銀行振込の特長(スマホ表示)。通常15分以内に決済確認、モアタイム参加銀行なら5分以内に反映、週末や祝日も24時間決済可能で問題や返金の対応は平日9時から17時、通常2%の手数料は現在弊社負担で無料、利用者ごとに専用の振込先を用意すると書かれている
出典:Fintokei公式ブログ「より快適な環境へ。国内銀行振込が可能に!」

振込は、土日・祝日も24時間受け付けています。入金が確認できないなどの問題と返金の対応は、平日の9時から17時(日本時間)です。数時間たっても確認のメールが届かないときは、サポートデスクに問い合わせます。

モアタイムシステムは、平日の夜間や土日・祝日も、他行あての振込がすぐに届く仕組みです。全銀ネットの参加金融機関の一覧には、三菱UFJ銀行・三井住友銀行・みずほ銀行・ゆうちょ銀行・楽天銀行・PayPay銀行・ソニー銀行・auじぶん銀行・ドコモSMTBネット銀行(旧 住信SBIネット銀行)が載っています。

参加している銀行にも、すぐに届かない時間帯があります。

銀行すぐに届かない時間帯
三井住友銀行日曜21時〜月曜7時
三菱UFJ銀行毎月第2土曜21時〜
翌朝7時
ドコモSMTBネット銀行土曜23時30分〜
日曜0時30分
ソニー銀行第2月曜の前日23時40分〜
月曜4時50分

この時間帯に振り込んだ分は、銀行の接続が再開してから届きます。

振込手数料は自分で負担する

Fintokei側の送金手数料は、通常2%のところ、現在はFintokeiが負担していて無料です。公式は、今後変わる可能性があると書いています。

Fintokeiヘルプセンターの国内銀行振込の送金手数料(スマホ表示)。通常手数料が2%かかるところ現在は弊社負担で無料、今後変更となる可能性がある、振込の際に銀行から請求される手数料は利用者の負担と書かれている
出典:Fintokeiヘルプセンター「国内銀行振込について教えてください。」

銀行が振込のときにかける手数料は、自分で負担します。

銀行3万円未満3万円以上
三菱UFJ銀行154円220円
三井住友銀行154円220円
みずほ銀行110円110円
ゆうちょ銀行165円165円
楽天銀行145円145円
PayPay銀行145円145円
ソニー銀行110円110円
auじぶん銀行99円99円
ドコモSMTB
ネット銀行
77円77円

金額は、インターネットバンキングやアプリから他行あてに振り込むときの税込の手数料です。取引の状況に応じて、月に数回まで無料になる銀行もあります。

クレジットカード・デビットカードで支払うとき

カードは、本人名義のクレジットカード・デビットカード・プリペイドカードが使えます。ブランドはVISA・Mastercard・JCB・American Express・Maestroで、支払いはすぐに処理されます。

支払い方法使えるブランド
カードVISA・Mastercard・JCB
Amex・Maestro
Apple Pay
Google Pay
VISA・Mastercard・Amex

Apple PayとGoogle Payで使えるブランドとして、ヘルプセンターが挙げているのはVISA・Mastercard・Amexの3つです。JCBは、カード番号を入力する方法で支払います。

Fintokei公式ブログのJCBカード対応のお知らせ(スマホ表示)。プラン購入時にJCBカードが使えるようになり、購入画面の「お支払い方法」で「クレジットカードまたはデビットカード」を選ぶ。画面にはVISA・Mastercard・Maestro・JCB・Apple Payのロゴと「暗号資産(仮想通貨)決済」が並んでいる
出典:Fintokei公式ブログ「支払い方法にJCBカードが対応しました」

上の画面は、JCBが加わった2024年2月のお知らせのものです。購入画面の「お支払い方法」で「クレジットカードまたはデビットカード」を選び、カード情報を入力します。

カード会社の海外事務手数料がかかるのは外貨建てのプラン

カード会社の海外事務手数料は、外貨で決済した代金を円に換算するときに加わる手数料です。日本円建てのプランを円のまま支払うぶんには、換算が起きません。

JCBは会員規約で、円建ての金額を選んだときは、提示された円の金額がそのまま利用代金になると定めています。三菱UFJカードの会員規約には、海外の加盟店で円建てで使った代金にも手数料を加える条項があります。適用を始める日は「別に定めた日」とされていて、開始のお知らせは出ていません。

米ドル・ユーロ・チェココルナ建てのプランをカードで買うと、換算のレートに次の料率が上乗せされます。

カード会社海外事務手数料
三井住友カード3.63%
楽天カード3.63%
JCBカード1.60%
三菱UFJカード3.85%
イオンカード1.60%
エポスカード3.85%
PayPayカード3.85%
セゾンカード3.85%
dカード3.85%
au PAY カード3.85%

料率は各社の公式ページにある税込の数字で、JCBカード以外はVisa・Mastercardの場合です。三菱UFJカードは2026年11月16日の利用分から、au PAY カードは11月20日の処理分から、4.50%に上がります。

カードで支払うなら、日本円建てのプランを選ぶと余計な費用を抑えられます。請求された通貨と金額は、支払いのあとにカードの利用明細で確かめてください。

エラーが出て購入が完了しないときは、カードの側に利用の制限がかかっている可能性があります。原因の切り分けは、支払いできないときの原因と対処にまとめました。

仮想通貨・Walletoryで支払うとき

仮想通貨は、決済代行のConfirmoの画面で通貨を選び、表示されたアドレスへ送って支払います。基本は、表示された金額を、有効期限のうちに送ることです。

仮想通貨で支払う流れ。STEP 1 仮想通貨決済を選ぶ(購入画面で)、STEP 2 通貨を選ぶ(決済の画面で)、STEP 3 アドレスへ送る(有効期限のうちに)、STEP 4 支払い完了(承認されたら)。金額と有効期限を守って送る
  1. 購入画面の「お支払い方法」で「暗号資産(仮想通貨)決済」を選び、お支払いボタンを押す
  2. Confirmoの画面で、支払いに使う通貨を選ぶ
  3. 表示されたQRコードか送金アドレスへ、ウォレットから送る
  4. 確認画面でメールアドレスを入れておくと、承認の通知が届く
  5. 承認されると支払いが完了し、購入画面に戻る
Fintokei公式ブログの暗号資産決済の手順2「通貨を選択」(スマホ表示)。Confirmoの画面にBitcoin Lightning・Bitcoin・Ether・Tether USD・Tronixが並び、支払い有効期限が14分15秒と表示されている
出典:Fintokei公式ブログ「暗号資産(仮想通貨)決済が可能になりました」

公式ブログの画面には、Bitcoin Lightning・Bitcoin・Ether・Tether USD・Tronixが並んでいます。支払いの有効期限は、約15分のカウントダウンで表示されています。いま選べる通貨は、Confirmoの画面で確かめてください。

金額や時間がずれたときの扱いは、Confirmoの事業者向けの公式ドキュメントに書かれています。

起きたこと扱い
有効期限を過ぎて
送った
全額が返金の対象
(事業者が受領を選ぶ場合もある)
金額が足りない支払い済みにならない
(ごく少額の不足を除く)
多く送った超過した分の返金を
請求できる

細かな扱いは事業者の設定で変わります。金額や時間がずれたときは、送金の記録を添えてFintokeiのサポートに連絡してください。

ウォレットや取引所の出庫手数料は、請求額とは別にかかります。手数料を差し引いた残りが請求額に届くように送ります。

国内の取引所から直接は送れないことが多い

国内の暗号資産交換業者は、送付先の事業者へ送り主の情報を通知する決まり(トラベルルール)に沿って、送れる相手を絞っています。Confirmoの請求アドレスは、送付先として指定できない会社がほとんどです。

取引所送付先の決まり
bitFlyer送付先リストの事業者だけ
(Confirmoは載っていない)
bitbank一覧の事業者だけ
(Confirmoは載っていない)
Coincheckプルダウンに無いサービスは
登録できない
GMOコイン金融庁が指定する国・地域の
事業者へは原則送れない
SBI VCトレード
楽天ウォレット
通知の仕組み(Sygna)に
対応した事業者だけ

Confirmoは、アイルランドの法人が暗号資産サービスの認可を受けていて、グループの拠点はチェコにあります。どちらの国も、金融庁が指定する通知対象の国・地域に入っています。ConfirmoがSygnaに対応しているかどうかは、公式サイトに記載がありません。

国内の取引所にある仮想通貨で支払うときは、自分で管理するウォレットへ先に移し、そこから請求アドレスへ送る流れになります。請求の有効期限は短いので、購入画面を開く前に移しておきます。

取引所の画面で、Confirmoの請求アドレスを自分のウォレットとして登録する方法は使わないでください。申告の内容が事実と違ってしまいます。

Walletoryで支払うとき

Walletoryは、Fintokeiの報酬の受け取りに使える電子ウォレットです。過去にWalletoryで報酬を受け取った人にだけ、購入画面に支払い方法として表示されます。はじめてプランを買う人は選べません。

受け取った報酬を銀行口座へ出さずに、次のプランの支払いに回せます。Walletoryの手数料と登録の流れは、Fintokeiの出金方法の記事で解説しています。

家族や友人のカードでは支払えない

プラン料金は、本人名義のカード・口座・ウォレットからしか支払えません。家族や友人のカードを借りることも、代わりに買ってもらうことも禁止されています。

支払いは本人名義だけ。できるのは、本人名義のカード、本人名義の銀行口座、プランギフト券を受け取ること。できないのは、家族や友人のカード、代わりに買ってもらうこと、法人としての購入。贈るときはプランギフト券を使う
支払い方扱い
家族・友人のカードで
自分のプランを買う
禁止
友人・チーム・組織に
料金を払ってもらう
禁止
ほかの人のプランを
代わりに買う
禁止
プランギフト券を
贈ってもらう
可
Fintokeiヘルプセンターの第三者による不正決済の説明(スマホ表示)。他人名義のクレジットカードや仮想通貨ウォレットで自分名義のプランを購入すること、友人・家族・チーム・組織が代わりにプラン価格を支払うこと(プランギフト券を除く)、仲介者として他者の代わりに購入することは認められないと書かれている
出典:Fintokeiヘルプセンター「第三者による不正決済とは?」

一般取引条件 第9条13項は、支払い方法が何であっても、第三者が代わりに料金を支払うことを禁止しています。ヘルプセンターも、これを「第三者による不正決済」と呼んでいます。見つかると、本人と支払った人の本人確認書類を求められ、調査のあいだ口座に入れなくなることがあります。

支払った人が別人だと分かれば、契約は終了になります。その場合、プラン料金の返金も報酬の支払いもありません。法人としての登録と購入もできません。支払いには、個人の名義のカードや口座を使います。

贈るときはプランギフト券を使う

ほかの人にプランを贈りたいときは、MyFintokeiの「プランギフト券」を使います。贈る側が定価でギフト券を買い、受け取った人が購入画面でコードを入力します。

項目内容
中身特定のプラン向けの
100%割引コード
有効期間購入から30日
価格定価だけ
(割引コードは使えない)
使える人受け取った人
(買った本人は使えない)
返金未使用なら
購入から14日以内
Fintokeiヘルプセンターのプランギフト券の注意事項と返金(スマホ表示)。一度使用されると返金不可、割引コードは使えず定価のみ、購入者自身は利用できない。誤って購入した場合は購入日から14日以内なら返金できるが、既に利用されていると対象外と書かれている
出典:Fintokeiヘルプセンター「プランギフト券とは?」

カード会社を通じた支払いの取り消しは争わない

支払った料金について、カード会社や銀行を通じて取り消しや返金を不当に争った場合、Fintokeiはサービスの提供を止めることができます。一般取引条件 第2条19項の定めで、将来の利用を断ることも認められています。

返金してほしいときは、カード会社への申し立てではなく、返金の条件に沿ってFintokeiへメールで申請します。

支払いできない・購入できないときの原因と対処

支払いが通らない原因は、入力の誤り・支払い方法の側の制限・期限切れの3つに分かれます。症状から当てはまる行を探してください。

支払いできないときの切り分け。入力の問題は、電話番号の先頭の0、名前と住所の日本語入力、クーポンの期限切れ。支払い方法の問題は、カード側の利用制限、アプリからの銀行振込、申請から1週間の期限切れ。直しても通らないときはサポートへ
症状原因対処
カードが
通らない
カード側の
利用制限
別のカード
か銀行振込
銀行振込が
選べない
アプリで購入
外貨のプラン
ブラウザで
円建てを選ぶ
振込が反映
されない
名義・金額
の違い
数時間後に
サポートへ
前の振込先
を使いたい
申請は1週間
で無効
申請を
やり直す
電話番号が
エラー
先頭の0が
入っている
+81を付け
0を省く
名前・住所
がエラー
日本語で
入力した
ローマ字で
入力する
メールが
登録済み
アカウントが
すでにある
ログインして
から購入
クーポンが
無効
未ログイン
期限切れ
下の一覧で
確かめる
仮想通貨が
未完了
期限切れ
金額の不足
記録を添えて
サポートへ
プランを
選べない
利用できない
状態
別のプラン
を選ぶ

カードのエラーについて、ヘルプセンターは「カード側に何かしらの制限が設定されている可能性」を挙げています。カード会社に利用の可否を確かめるか、別のカードや国内銀行振込に切り替えます。

国内銀行振込は、MyFintokeiのアプリからは選べません。スマホで買うときも、SafariやChromeなどのブラウザで購入画面を開きます。

クーポンコードが使えないとき

クーポンがエラーになる原因として、ヘルプセンターは次の6つを挙げています。

原因確かめること
ログインしていないMyFintokeiにログイン
してから購入する
再挑戦のクーポンを
使用済み
失格時のクーポンは
1回限り
再挑戦のクーポンで
別のプランを選んだ
失格した口座と
同じプランだけ
再挑戦のクーポンの
期限切れ
発行から
24時間以内
対象外のプラン
初回限定のコード
クーポンの概要で
対象を確かめる
キャンペーンの終了終了後のコードは
無効
Fintokeiヘルプセンターのクーポンコードが使えないときの確認事項(スマホ表示)。MyFintokeiへログインしていないとエラーになる、失格時のクーポンは1回限りで同じプランだけ・発行から24時間以内、特定のプランに紐づくコードがある、初めて購入する人に限るコードがある、キャンペーンが終了していると無効になると書かれている
出典:Fintokeiヘルプセンター「クーポンコードが使えません。」

再挑戦のクーポンは、口座が失格になったときに届く割引です。失格の条件と再挑戦の流れは、Fintokeiの失格条件の記事で解説しています。

解決しないときの問い合わせ先

入力を直しても支払えないときは、サポートに問い合わせます。メール(jpsupport@fintokei.com)と問い合わせフォームは平日の9時から24時、チャットは平日の10時から22時です。

問い合わせには、登録したメールアドレス、選んだプランと通貨、支払い方法、エラーが出た画面の画像を添えます。国内銀行振込は、振り込んだ日時と金額も書きます。

支払ったあとの流れ|口座の情報・請求書・有効化の期限

支払いが終わると、取引に使うデモ口座の情報がメールで届きます。特定商取引法に基づく表示では、購入の手続きが完了すると直ちに利用できます。

支払ったあとの3つの期限。14日以内は返金を申請できる、30日以内に口座を有効にする、停止から6か月以内に再開を請求する。返金を考えるあいだはログインしない

注文は、MyFintokeiの「プロフィール」にある注文履歴で確かめられます。画面の文言には、支払いの状態として「支払い済み」「保留中」「失敗」「返金済み」の4つが用意されています。

請求書(領収書)をダウンロードする

支払いの記録が要るときは、注文履歴から請求書をダウンロードします。

  1. MyFintokeiにログインする
  2. 「プロフィール」を開く
  3. 「注文履歴」を選ぶ
  4. 該当する注文の「請求書をダウンロード」を押す
Fintokeiヘルプセンターの請求書の発行手順(スマホ表示)。1 MyFintokeiにログイン、2 プロフィールに移動、3 注文履歴をクリック、4 該当する注文の「請求書をダウンロード」ボタンを押す。2025年4月26日以前の購入はサポートチームへ連絡すると書かれている
出典:Fintokeiヘルプセンター「どのように請求書は発行できますか。」

2025年4月26日より前に買ったプランの請求書は、サポートに依頼します。報酬を受け取ったときの支払い証明書は別の書類で、同じくMyFintokeiでダウンロードします。

30日以内にログインして口座を有効にする

買った口座は、MyFintokeiへの最初のログインか、最初の取引で有効になります。口座が使えるようになった日から30日以内に有効にしないと、口座へのアクセスが止まります(一般取引条件 第6条16項)。

止まった口座は、6か月以内にMyFintokeiかメールで再開を請求できます。請求しないまま6か月が過ぎると、プラン料金の返金なしでサービスの提供が終わります。

返金を考えているあいだはログインせず、使うと決めたら30日以内にログインする、という順番になります。

支払ったあとに返金・キャンセルできるか

返金できるのは、購入から14日以内で、MyFintokeiにログインも取引もしていないときだけです。一度ログインするか取引をすると、その時点から返金は受け付けられません。

返金できる・できないの違い。返金できるのは、購入から14日以内、まだログインしていない、まだ取引していないとき。返金できないのは、一度でもログインした、口座で取引した、失格した・途中でやめたとき。左の3つがそろったときだけ返金できる
Fintokeiヘルプセンターの返金制度(スマホ表示)。購入後にMyFintokeiへアクセスした場合や口座で取引した場合は返金できない。アクセスも取引もしていなければ、購入から2週間以内にメールで申し出ると返金を受け付ける。チャットと問い合わせフォームでは受け付けない。国内銀行振込は返金の手数料が1,000円で、返金同意書と取引明細を求める場合があると書かれている
出典:Fintokeiヘルプセンター「プラン購入後の返金制度はありますか?」
項目内容
期限購入から14日(2週間)以内
条件MyFintokeiに未ログイン
口座で未取引
申請の方法登録したアドレスからメール
(口座番号を書く)
受け付けない窓口チャット
問い合わせフォーム
返金の時期と方法撤回の申請から14日以内に
支払ったときと同じ方法で
国内銀行振込手数料1,000円
書類を求められる場合あり

申請の条件は、ヘルプセンターの返金制度のページに書かれています。返金の時期と方法は、一般取引条件 第23条10項の定めです。

国内銀行振込で支払った人は、返金同意書と振込の取引明細の提出を求められることがあります。

返金の時期と方法を定めた一般取引条件 第23条10項の原文(タップで開く)
Fintokei一般取引条件 第23条10項。契約からの撤回は所定の期限内にsupport@fintokei.comへ送付する、所定のテンプレートフォームを利用できる、撤回した場合は契約からの撤回後14日以内に、受領したすべてのプラン価格を支払った方法と同じ方法で返金すると書かれている
出典:Fintokei「一般取引条件」第23条10項

返金の申請先は2つ書かれている

申請先のメールアドレスは、公式の文書で違います。ヘルプセンターはjpsupport@fintokei.com、一般取引条件と「停止申請フォーム」はsupport@fintokei.comです。

停止申請フォームは、一般取引条件の第23条からリンクされている1ページのPDFです。氏名・口座番号・購入日・プラン・価格・返金を受け取る口座を書く欄があります。日本語で案内しているのはヘルプセンターです。jpsupport@fintokei.comへ送り、もう一方も宛先に入れておくと、どちらの案内にも沿います。

返金されないケース

ケース扱い
MyFintokeiに
ログインした
返金不可
口座で取引した返金不可
購入から14日を
過ぎた
返金不可
失格になった
途中でやめた
返金不可
(第2条18項)
禁止取引や第三者の
支払いで契約終了
返金不可

口座が失格になっても、プラン料金は戻りません。失格の条件と、失格したあとの再挑戦は次の記事にまとめています。

解約の手続きは無い・合格後の「契約金」は別の制度

プラン料金は1回払いで、月額の契約ではありません。そのため、解約の手続きは要りません。使わなくなった口座は、30日間取引しないと失格になって閉じられます。

「Fintokei 返金」で調べると、合格後にプラン料金と同じ額が戻る「契約金」の話も出てきます。契約金は、プロ口座で条件を満たした人が受け取る別の制度です。条件は出金方法の記事で触れています。

\ 無料トライアルから始められる /

公式サイト:https://www.fintokei.com/jp/

よくある質問

Fintokeiは銀行振込で支払えますか?

支払えます。国内銀行振込は2025年2月から使えます。日本円建てのプランをブラウザから買うときだけ選べ、申請から1週間以内に本人名義の口座から振り込みます。

支払いに手数料はかかりますか?

Fintokeiに払うのはプラン料金だけです。国内銀行振込は、通常2%の手数料をFintokeiが負担しています。銀行の振込手数料、外貨建てのプランをカードで買うときの海外事務手数料、仮想通貨の送付手数料は自己負担です。

プラン購入後に追加で支払うことはありますか?

ありません。プラン料金は1回払いで、月額の請求や口座の維持費はかかりません。失格したあとに再挑戦するときは、新しくプランを買います。

楽天銀行やPayPay銀行から振り込めますか?

振り込めます。公式ブログは「日本国内のモアタイム参加銀行から直接送金が可能」と案内していて、楽天銀行とPayPay銀行はどちらもモアタイムシステムに参加しています。振込の名義は、Fintokeiの登録名と同じ本人名義にします。

JCBやアメックスは使えますか?

使えます。カードはVISA・Mastercard・JCB・American Express・Maestroに対応しています。Apple PayとGoogle Payは、VISA・Mastercard・Amexが対象です。

家族名義のカードで支払えますか?

支払えません。本人以外の名義で支払うことは、一般取引条件 第9条13項で禁止されています。プランを贈りたいときは、プランギフト券を使います。

領収書は発行できますか?

MyFintokeiの「プロフィール」→「注文履歴」から、注文ごとの請求書をダウンロードできます。2025年4月26日より前の購入分は、サポートに依頼します。

Fintokeiに解約の手続きはありますか?

ありません。プラン料金は1回払いで、月額の契約ではないためです。未使用のプランを取り消したいときは、購入から14日以内にメールで返金を申請します。

失格したらプラン料金は返金されますか?

返金されません。一般取引条件 第2条18項は、条件を満たさなかった場合や途中でやめた場合に、料金の返金を受ける権利は無いと定めています。

まとめ|日本円のプランなら国内銀行振込も選べる

  • Fintokeiの支払い方法は、カード・Apple Pay/Google Pay・国内銀行振込・仮想通貨・Walletoryの5種類。Walletoryは報酬を受け取った人だけ
  • プラン料金は税込の1回払い。月額や追加の請求はなく、銀行の振込手数料などは自己負担
  • 国内銀行振込は日本円建てのプランをブラウザから買うときだけ。申請から1週間以内に、本人名義の口座から金額を変えずに振り込む
  • 支払いは本人名義だけ。家族や友人のカードは使えず、贈るときはプランギフト券を使う
  • 返金は、購入から14日以内でログインも取引もしていないときだけ。使うと決めたら30日以内にログインする

はじめて買う人は、支払いの前に無料トライアルで取引画面を確かめておくと、返金の期限を気にせずに済みます。Fintokeiのほかの記事は、Fintokeiの記事一覧にまとめています。

合格したあとの報酬の受け取り方は、次の記事で解説しています。

ほかのプロップファームの報酬の受け取り方は、FTMOの記事を参考にしてください。

自分の資金で取引する口座も合わせて探している方は、海外FXの比較もご覧ください。

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公式サイト:https://www.fintokei.com/jp/

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