XM(エックスエム)の入出金で銀行口座が凍結されるかは、銀行ごとの判断です。XMを使ったことだけで口座を凍結すると定めた銀行の規定はありませんが、XMは金融庁の無登録業者の一覧に載っています。銀行は資金の中身を確かめ、答えが無いときや疑いが解けないときは、取引を制限できます。
2026年6月1日に施行された改正資金決済法で、海外の業者のために代金を受け取って送る「収納代行」に登録が必要になりました。登録なしで続けられる期間は11月30日までです。XMは10月時点で、国内銀行送金をやめるとは発表していません。
| 項目 | 答え |
|---|---|
| XMを使うと凍結される? | 利用だけで凍結する 規定は無い |
| 銀行が名指ししているもの | 海外送金の規定だけ (ソニー・楽天・ゆうちょ) |
| XMの運営会社 | Tradexfin Limited 無登録業者の一覧に掲載 |
| 12月以降の国内銀行送金 | 経過措置は11月30日まで XMは終了を発表していない |
| 銀行で入金した分の出金 | 7月1日以降の入金分は 国内銀行振込でだけ返金 |
| 利用者への罰則 | 無い (罰則は事業者が対象) |
| 凍結されたら | 銀行の確認に答える XMの出金先を変える |
銀行は判断の基準を公表していないため、心配なときは使っている銀行に直接たずねるのが確実です。
この記事では、銀行の規定にある「凍結」の中身、銀行ごとのルール、12月以降の見通し、凍結されたときの対処を解説します。
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XMの入出金で銀行口座は凍結される?
XMを使ったことだけを理由に口座を凍結する、という定めは、銀行の公式の規定にはありません。銀行の規定にあるのは、資金の中身を確かめ、答えが無いときや疑いが解けないときに取引を止める、という定めです。
「凍結」は4つの段階に分かれる
「凍結」は、銀行の規定にある言葉ではありません。規定では、確認の依頼から解約まで、次の段階で書かれています。

| 段階 | 銀行がすること |
|---|---|
| 1. 確認の依頼 | 期限を決めて、取引の目的や資金の出どころを聞く |
| 2. 一部の制限 | 振込や払戻しなど、取引の一部を止める |
| 3. 全部の停止 | 口座の取引をすべて止める |
| 4. 解約 | 口座を閉じ、残高を本人名義の別の口座へ移す |
楽天銀行の口座取引規定は、11条の2で、指定した期限までに確認に「応じていただけないとき」は、取引の全部または一部を停止し、口座を解約できると定めています。同じ条の5項では、説明によって疑いが「合理的に解消された」と判断したら、停止を解除するとしています。

三菱UFJ銀行も2019年に、普通預金規定へ「取引等の制限」を加えました。期日までに回答しないときは払戻しなどの一部を制限し、合理的な説明で疑いが解消されれば、速やかに制限を解除すると書いています。
つまり「凍結」の多くは、確認の依頼に答えるまでの一時的な制限です。ただし、法令に反する行為に使われるおそれがあると銀行が認めたときは、事前の通知なく停止や解約ができるとも定めています(楽天銀行の規定12条)。
XMの利用だけで凍結するとは書かれていない
「XMを使うと口座が凍結される」と言い切る記事もありますが、銀行の規定にそうした定めはありません。取引を止める理由として規定に書かれているのは、次のようなことです。
- 銀行の確認や資料の依頼に、期限までに答えない
- 回答や取引の内容から、マネー・ローンダリングなどに使われるおそれがあると銀行が判断した
- 届け出た内容や説明にうそがあった
- 本人以外に口座を使わせた、本人以外のために口座を使った
- 法令や公序良俗に反する行為に使われるおそれがある
XMとの入出金がこれらに当たるかは、銀行が取引ごとに判断します。判断の基準は公表されていません。
銀行がXMの入出金を確かめる理由
銀行がXMとの入出金に注意するのは、XMが日本で金融商品取引業の登録を受けていないためです。あわせて、銀行には取引の確認を強めることが求められています。
金融庁の無登録業者の一覧に載っている
金融庁は、登録を受けずに金融商品取引業を行い、警告書を出した海外の業者の名前を公表しています。XMTradingを運営するTradexfin Limitedは、2020年8月に警告を受けました。2026年10月23日に更新された一覧にも載っています。

日本の居住者を相手に、日本の登録を受けずにFXを提供すると、海外で免許を持っていても日本の法律では無登録の営業になります。
銀行に求められている取引の確認
銀行は犯罪収益移転防止法にもとづき、取引の目的や資金の出どころを確かめています。金融庁が2026年7月に公表したマネー・ローンダリング対策の報告書では、2025年度に無登録の業者へ出した警告書は86件で、うち38件が海外の業者でした。最も多いのは、日本語のサイトを作ってFXなどを勧誘する海外の業者です。
金融庁と警察庁は2024年8月と2025年9月に、預金を扱う金融機関へ口座の不正利用を防ぐ対策を要請しました。2026年3月にはガイドラインを改め、顧客への確認や出金停止・口座凍結などの措置を速やかに行うよう求めています。主な狙いは詐欺の被害金ですが、銀行の取引の確認は全体に厳しくなっています。
改正資金決済法で収納代行に登録が必要になった
2026年6月1日に施行された改正資金決済法では、国境をまたいで代金を受け取り、海外へ送る「収納代行」が為替取引として扱われるようになりました。この業務を行うには、資金移動業の登録が要ります。
金融庁の報告書は、この改正で、オンラインカジノなどの違法な送金を行う者を、無登録業者として取り締まれるようになったと説明しています。XMへの銀行入金がどう関わるかは、12月以降の章で説明します。
銀行ごとの公式ルール
銀行の公式ページで「海外FX」や「無登録の業者」を名指ししているのは、海外送金(国際送金)の規定です。国内の振込の規定に、海外FXを名指ししたものは見当たりません。
入金と出金で当てはまる規定が違う
XMへの銀行入金は、日本国内の会社名義の口座へ振り込む仕組みです。振込先は、入金の画面に表示されます。一方、XMからの出金が国内の振込で届くのか、海外からの送金で届くのかを、XMは公表していません。

| 区分 | 当てはまる規定 |
|---|---|
| XMへの入金 (国内の振込) | 口座全体の規定 (取引の制限・解約) |
| XMからの出金 (届き方は非公表) | 口座全体の規定 海外送金なら、その規定も |
XMの出金フォームでは、受け取る銀行のSWIFTコード(海外送金で使う銀行の番号)も入力します。出金が海外送金として届いた場合は、次の各行の規定に当たります。
ソニー銀行
ソニー銀行は、外貨送金の「取扱できない仕向け・被仕向け送金」に、相手方が「金融商品取引法に基づく登録を受けていない海外所在FX業者など」の送金を挙げています。

同じページには「代理送金・代理受領とみなされるもの」「依頼人・受取人が資金移動業者に当たる取引」も並んでいます。受け取りでは、送金元に申告した目的とソニー銀行に申告した目的が違う送金も受け付けません。
楽天銀行
楽天銀行は、海外送金被仕向サービス規定の第4条で、入金処理を行わない取引の(8)に「オンラインカジノ、および無登録の金融商品取引業者に関連する取引」を挙げています。

口座全体については、1章で紹介した口座取引規定11条の2と12条が当てはまります。国内の振込について、海外FXを名指しした規定は公開されていません。
ゆうちょ銀行・PayPay銀行
ゆうちょ銀行は、国際送金で引き受けない送金の例に「本邦当局から必要な許可・登録等を受けずに営業を行っている海外の会社等に係る送金」を挙げています。海外から受け取れるのは米ドル建てとユーロ建てだけで、円建ての送金は受け取れません。

PayPay銀行は、海外の銀行からの送金を受け取れません。XMの出金先にPayPay銀行を薦める記事もありますが、出金が海外送金として届く場合は受け取れない銀行です。
三菱UFJ・三井住友・ドコモSMTBネット銀行
| 銀行 | 公開されている規定 |
|---|---|
| 三菱UFJ銀行 | 普通預金規定の「取引等の制限」 海外FXの名指しは無い |
| 三井住友銀行 | 海外FXを名指しした公開ページは無い |
| ドコモSMTB ネット銀行 | 資金移動業者などあての振込で 依頼人名を変えた振込は断る場合がある |
XMへの銀行入金では、振込依頼人名をローマ字の氏名と口座番号にします。ドコモSMTBネット銀行から入金して振込が通らないときは、銀行に理由を確かめてください。
出金先にできる銀行の条件や、銀行ごとの受取手数料は、XMの銀行出金の記事で解説しています。

12月以降もXMの国内銀行送金は使える?
12月以降もXMの国内銀行送金が使えるかは、まだ決まっていません。改正資金決済法の経過措置は11月30日で終わりますが、XMは10月時点で国内銀行送金の終了を発表していません。

| 日付 | できごと |
|---|---|
| 2026年6月1日 | 改正資金決済法の施行 |
| 2026年7月1日 | XMが「国内銀行入金分のリセット」を実施 |
| 2026年11月30日 | 経過措置(施行から6か月)の終わり |
| 2028年5月31日 | 登録を申請した事業者も 結果が出なければ打ち切り |
11月30日で終わる経過措置
改正法の附則2条は、施行の時点ですでに収納代行を行っていた事業者に、施行日から6か月間(2026年11月30日まで)は、登録なしで続けることを認めています。期間内に登録を申請し、結果が出ないまま期間が過ぎた事業者は、結果が出るまで続けられます。ただし、施行日から2年で打ち切りです。
1項には、もう一つ条件があります。期間内に登録の申請が拒否されたときは、続けられるのは「当該処分のあった日までの間」です。

附則2条の全文を読む
第二条 この法律の施行の際現にこの法律による改正後の資金決済に関する法律(次項及び附則第九条において「新資金決済法」という。)第二条の二の規定により為替取引に該当するものとされる行為(この法律による改正前の資金決済に関する法律第二条の二の規定により為替取引に該当するものとされる行為を除く。同項において同じ。)を業として営んでいる者は、この法律の施行の日から起算して六月間(資金決済に関する法律第三十七条の登録の申請をした場合において、当該期間内にその申請について同法第四十条第一項の規定による登録の拒否の処分があったときは、当該処分のあった日までの間)は、銀行法(昭和五十六年法律第五十九号)第四条第一項及び第四十七条第一項並びに資金決済に関する法律第三十七条の規定にかかわらず、当該行為を業として営むことができる。
2 前項の規定により新資金決済法第二条の二の規定により為替取引に該当するものとされる行為を業として営むことができる者がこの法律の施行の日から起算して六月間を経過する日までに資金決済に関する法律第三十七条の登録の申請をした場合において、その申請について登録又は登録の拒否の処分が行われることなく、その期間を経過したときは、その申請についてこれらの処分があるまでの間も、同項と同様とする。ただし、この法律の施行の日から起算して二年を経過したときは、この限りでない。
海外FXのための収納代行は登録が認められない
金融庁は2026年5月、改正に向けた意見募集への回答を公表しました。その114番で、無登録の海外FX業者のための収納代行について、次のように答えています。
国外所在の無登録金融商品取引業者のために資金決済法第2条の2に規定する行為を営む者が資金移動業者の登録を申請したとしても、登録拒否要件(同法第40条第1項第4号)に該当し、登録が認められないため、無登録で為替取引を営む者として取締りの対象となることにご留意ください。

XMは金融庁の一覧に載る無登録の業者です。XMのために国内で入金を受けている会社がこの行為に当たる場合、登録を申請しても認められず、拒否された日に経過措置が終わります。申請しなければ、11月30日で終わります。
「12月1日に一律で止まる」とは言えない理由
一方で、XMとの入出金がすべてこの行為に当たるとは限りません。同じ回答の113番は、デリバティブ取引に使う口座へのチャージについて、取引が成立していない段階で資金を移す行為は、資金決済法2条の2の行為とは「異なる」と答えています。ただし、取引の結果として支払う追加証拠金などを移す行為は、対象に当たるとしています。
XMへの入金や出金がどちらに当たるかを、金融庁もXMも公表していません。「12月1日に国内銀行送金が一律で止まる」とも、「この先も変わらず使える」とも言えないのはこのためです。
XMの発表と、止まったときに影響を受ける人
XMは10月時点で、国内銀行送金での入金・出金をやめるとは発表していません。7月1日の出金方針のお知らせでは、方針について「規制要件との継続的な整合性を確保するため、XMの裁量により、随時変更、修正または更新される場合があります」と書いています。
国内銀行送金が止まったときに影響が大きいのは、7月1日以降に銀行で入金した資金を口座に残している人です。XMのルールでは、銀行で入金した資金は国内銀行振込でしか返金されません(5章)。
なお、無登録で為替取引を行ったときの罰則(銀行法61条)や、無登録で金融商品取引業を行ったときの罰則(金融商品取引法197条)は、事業者に向けたものです。XMを使った利用者を罰する規定はありません。
「出金できなくなる」の3つの意味
「XMで出金できなくなる」と言うとき、原因は3つに分かれます。どれに当たるかで、確かめる先が変わります。

| 原因 | 起きること | 確かめる先 |
|---|---|---|
| 銀行の判断 | 着金しない 取引が止まる | 使っている銀行 |
| XMの送金終了 | 出金先に 銀行を選べない | XMのお知らせ |
| XMの出金ルール | 利益を好きな 方法で出せない | 7月1日の お知らせ |
銀行が受け取らない・制限する
1章と3章の話です。出金が海外送金として届き、受け取る銀行の規定に当たると、入金処理されません。口座の取引そのものが制限されたときは、7章の手順で対応します。
XMの国内銀行送金が終わる
4章の話です。XMは入出金の変更を、公式サイトのお知らせ(XMTrading Laboの新着情報)で告知しています。7月1日の出金方針の変更も、当日にお知らせが出ました。
XMの出金ルールで利益を出せない
XMは、入金に使った方法へ先に返金し、その後で利益を出金するルールをとっています。7月1日のお知らせにある8項目のうち、銀行に関わるのは次の3つです。
- 国内銀行振込・Online Bank Transfer・Local Transfer・JCBで入金した資金は、国内銀行振込でしか返金されない(4項)
- 入金した額を超える利益は、国内銀行送金か暗号資産で出金できる。暗号資産で出せるのは、暗号資産で入金したことがある人だけ(5項)
- 複数の方法で入金したときは、決められた順番で返金する(6項)

お知らせの1項はカードへの返金を挙げていますが、XMの公式メディアの出金方法の解説は、カードへの出金はできないと案内しています。カードで入金した資金や利益は、国内銀行送金か暗号資産で出金します。そのため、暗号資産で入金したことがない人は、出金先が国内銀行送金だけになります。
7月1日の「国内銀行入金分のリセット」
XMは2026年7月1日に、6月末までに銀行などで入金した資金について、1回限りの「国内銀行入金分のリセット」を行いました。

| 項目 | 従来 | リセット (6月末まで) |
|---|---|---|
| 出金の順番 | 入金分を返して から利益 | 入金分を 返さずに利益 |
| 利益の出金先 | 国内銀行送金 暗号資産 | 暗号資産 ウォレット |
対象は、6月末までに Local Bank Transfer・Local Transfer・Online Bank Transfer・JCBカードで入金した資金です。リセットの分は、暗号資産で入金したことがない人も、利益を暗号資産で出金できます。7月1日以降に入金した資金には、従来のルールがそのまま当てはまります。
7月以降に銀行で入金した人は、その分を国内銀行振込で受け取ることになります。国内銀行送金が止まった場合の扱いは、XMの発表を待つことになります。
出金方法ごとの手数料や着金までの日数は、XMの出金方法の記事にまとめています。

凍結のリスクを下げるために守ること
銀行の規定で取引を止める理由に挙がっているのは、確認に答えないこと、うその説明、本人以外の利用などです。次の5つを守れば、規定に書かれた理由のうち、自分で防げるものには当たりません。

- 本人名義の口座だけを使う(家族の口座から入金しない、家族の口座へ出金しない)
- 入金に使った口座へ出金する
- 給与の受け取りや引き落としに使う口座を、XMの入出金に使わない
- 銀行から確認が来たら、期限までに事実を答える
- XMの入出金履歴と「ご出金手続き完了のお知らせ」のメールを残しておく
3つ目は、万一取引が制限されたときに、生活のお金が動かせなくなるのを防ぐためです。
名義を変えて振り込む、送金の目的を別のものとして申告する、といった方法は、規定の「虚偽」に当たり、解約の理由になります。ソニー銀行は、送金元に申告した目的と銀行に申告した目的が違う送金を受け付けないと明記しています。
心配なときは、出金の前に、海外の業者からの送金を受け取れるかを銀行に問い合わせてください。銀行入金での振込依頼人名の書き方は、XMの銀行入金の記事で解説しています。

銀行口座が凍結・制限されたときの対処
銀行から取引を制限されたときは、別の口座へ資金を移そうとせず、銀行の確認に答えることから始めます。規定では、説明で疑いが解消されれば、制限は解除されます。

銀行からの連絡を確かめる
銀行は、メールや郵送、アプリの通知で確認を依頼します。期限、聞かれていること、出す資料を確かめます。銀行を名乗る偽のメールもあるため、メールのリンクは開かず、銀行のアプリや公式サイトから確かめてください。
銀行に問い合わせる
何が止まっているか(入金・出金・振込・カード)と、何をいつまでに出せば解除を判断してもらえるかを聞きます。
資料を出し、事実を説明する
XMの取引口座の入出金履歴、出金完了のお知らせメール、本人確認書類など、求められたものを出します。XMで入出金したこと、本人の資金であることを、そのまま説明します。
XMの出金先を変える
使えない口座へ出金すると、着金しないおそれがあります。出金先を本人名義の別の銀行に変えるときや、口座を解約したときは、XMのサポート(support@xmtrading.com)に連絡します。
XMの公式ヘルプは、解約した口座について、口座番号と日付が書かれた銀行発行の書類を送れば、その口座を今後の出金から外すと案内しています。すでに解約した口座へ出金した場合も、同じメールで資金の行方を調べてもらえます。

解約になったときの残高を確かめる
口座が解約されると、残高は本人名義の別の口座へ移されます。楽天銀行の規定では、あらかじめ登録した本人名義の他行口座へ、解約手数料を引いて入金されます。手続きは銀行ごとに違うため、窓口で確かめます。
XMの取引口座の資金は、銀行口座が止まってもXMに残っています。出金先の登録や出金の状況は、XMTradingポータルで確かめられます。
銀行以外の入出金方法
XMには、銀行を使わずに入出金する方法もあります。ただし、出金先は入金に使った方法で決まるため、銀行で入金した資金は銀行に戻ります。
| 入金に使った方法 | 出金できる先 |
|---|---|
| 暗号資産 | 暗号資産(入金した分と利益) |
| オンラインウォレット | 入金元のウォレット(入金した分だけ) |
| クレジット・デビットカード | カードには戻らない 国内銀行送金か暗号資産 |
| 国内銀行送金 | 国内銀行送金(入金した分と利益) |
銀行を通さずに利益まで受け取れるのは、暗号資産で入金した場合です。国内の暗号資産取引所から送れば、XMとのやり取りに銀行は関わりません。ただし、取引所から日本円を引き出すときは、銀行を使います。
入金方法の比較と、暗号資産で入金する手順は次の記事で解説しています。


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XMの銀行口座凍結についてよくある質問
まとめ|凍結は銀行の確認から始まり、説明で解ける
XMの入出金と銀行口座の凍結について、要点を整理します。
- 「凍結」は、確認の依頼 → 一部の制限 → 全部の停止 → 解約の段階。説明で疑いが解消されれば解除される
- 銀行が海外FXを名指ししているのは海外送金の規定。XMへの銀行入金は国内の振込
- 経過措置は11月30日まで。XMは国内銀行送金の終了を発表していない
- 7月1日以降に銀行で入金した分は、国内銀行振込でしか返金されない
- 凍結されたら、銀行の確認に答え、XMの出金先を本人名義の別の口座に変える
銀行出金の手数料と出金先の選び方、入金できないときの対処は次の記事で解説しています。そのほかの記事はXMの解説記事一覧からご覧いただけます。


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