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XMの仮想通貨入金|おすすめコインと国内取引所から送る手順

XM 秋の特別ボーナスキャンペーン 開催中 入金ボーナスが合計で最大 $15,000 100%10月30日までの入金に最大$500 50%取引量2,000万ドル達成で最大$4,000 通常期限なしの入金ボーナス最大$10,500 XMで口座開設して受け取る スタンダード口座・マイクロ口座が対象

XMTrading(エックスエム)の仮想通貨入金は、XMTradingポータルで送金先アドレスを発行し、取引所やウォレットから送れば完了します。最低10,000円から入金でき、XM側の手数料は無料です。おすすめのコインは、国内取引所から送るならXRP(リップル)、USDTを持っているならUSDT(TRC-20)です。ただしbitbankとbitFlyerは送付先のリストにXMが載っていないため、国内取引所から送る方は国内取引所からXMへ直接送れるかを先に確認してください。

最低入金額10,000円
上限1回 1,500,000円/1か月 30,000ドル相当
手数料XM側は無料(取引所・ウォレットの送付手数料は自己負担)
選べるコインBitcoin・Ethereum・USDT・USDC・XRP・Binance Token・その他
おすすめのコインXRP(国内取引所から送る方)/USDT(TRC-20)(USDTを持っている方)
反映時間数分〜1時間程度
対応する口座通貨円・ドル・ユーロ(口座の通貨に換算して反映)
出金入金した額までは仮想通貨で出金するのが原則
入金ボーナス対象(スタンダード口座・マイクロ口座)

XMの入金方法をまとめて比べたい方は、XMの入金方法の一覧をご覧ください。XMで仮想通貨そのものを売買したい方は、XMの仮想通貨(ビットコイン)取引の記事で解説しています。

目次

XMの仮想通貨入金の条件と対応コイン

仮想通貨入金の条件は、XMの公式サイトやヘルプセンターには載っていません。確認できるのは、XMTradingポータルの入金画面です。入金方法の一覧で「Cryptocurrencies」を選ぶと、入金額の欄の下に「最小 10000 JPY」「最大 1500000 JPY」「手数料無料」と表示されます。

選べるコインは6銘柄と「その他」

「仮想通貨ウォレットの選択」で選べるのは、次の7つです。主要な6銘柄は名前で選び、それ以外の銘柄は「Other」から一覧を開いて選びます。

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画面の表示コイン送るときの注意
Bitcoinビットコイン(BTC)取引所の送付手数料が高い
Ethereumイーサリアム(ETH)取引所の送付手数料が高い
USDTテザーネットワーク(TRC-20・ERC-20など)を選ぶ
USDCUSDコインネットワークを選ぶ
XRPリップル宛先タグを入力する
Binance TokenBNBBNBスマートチェーンで送る
Otherその他の銘柄一覧から銘柄とネットワークを選ぶ

同じコインでも、ネットワーク(ブロックチェーン)が複数あるものがあります。USDTがその代表で、送る側と受け取る側のネットワークが食い違うと着金しません。くわしくは注意点で説明します。

最低10,000円・1回の上限は150万円

1回に入金できるのは10,000円から1,500,000円までです。1か月の上限は30,000ドル相当で、1日あたりの上限はありません。入金額はコインの数量ではなく、口座の通貨(円口座なら円)で入力します。

10,000円未満を入金したい方は、最低4,500円から使えるVISAカードが選べます。銀行送金で入金したい方は、次の記事をご覧ください。

入金ボーナスは仮想通貨入金でも対象

XMの入金ボーナス(最大10,500ドル)は、入金が口座に反映されると自動で付きます。利用規約と公式ガイドに、決済方法によってボーナスの対象から外す定めはありません。対象外になるのは口座の側の条件で、ゼロ口座・KIWAMI極口座・投資家口座・キャッシュバックを行うアフィリエイト経由で開設した口座です。ボーナスの金額と出金条件はXMのボーナス一覧にまとめています。

XMの仮想通貨入金でおすすめのコインはXRPとUSDT(TRC-20)

どのコインで送るかは、いま仮想通貨をどこに持っているかで決まります。国内取引所から送る方はXRP、海外取引所や自分のウォレットにUSDTがある方はUSDT(TRC-20)です。

XMの仮想通貨入金でおすすめのコインの選び方の図。国内取引所から送る人はXRPで、送付手数料が安く宛先タグが必要。USDTを持っている人はUSDT(TRC-20)で、価格がドルに連動しネットワークをそろえる必要がある

XM側の手数料は無料なので、コストの差は送り元の取引所が取る送付手数料で決まります。国内5社の手数料表を並べると、次のとおりです。

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取引所XRPBTCETH
GMOコイン無料無料無料
SBI VCトレード無料無料無料
bitFlyer無料(最小送付数量 20 XRP)0.0004 BTC0.005 ETH
bitbank0.1 XRP0.0006 BTC0.005 ETH
Coincheck0.15 XRP0.0005〜0.016 BTC0.005〜0.16 ETH

出典は各社の公式サイトの手数料ページです。CoincheckのBTCとETHは、ネットワークの混雑に応じて手数料が上がる変動制です。

おすすめ①|XRP(リップル):国内取引所から送る方

XRPは、5社とも送付手数料が無料か0.15 XRP以下です。一方、bitFlyer・bitbank・CoincheckからBTCを送ると0.0004〜0.0006 BTCかかり、仮に1BTCが1,500万円なら6,000〜9,000円になります。10,000円を入金するために払う手数料としては大きすぎます。

送金の速さもXRPの利点です。XRPの台帳(XRP Ledger)は、公式サイトの説明によると3〜5秒ごとに取引の順序と結果を確定します。

  • 送付手数料:無料〜0.15 XRP
  • 注意点:送るときに宛先タグを入力する(XRPは宛先タグを必ず入れる)
  • bitFlyerから送る場合:20 XRP以上でないと送付できない

おすすめ②|USDT(TRC-20):USDTを持っている方

USDTは価格が米ドルに連動するコインです。送金している間に価格が大きく動かないので、入金額を読みやすいのが利点です。

ネットワークはTRC-20(トロン)を選びます。イーサリアムのネットワーク(ERC-20)は手数料が高くなりやすく、Coincheckの手数料表でもETHの送付手数料は0.005〜0.16 ETHの変動制です。トロンのネットワークで送るTRXは、bitbankが3 TRX、Coincheckが6 TRXと少額です。実際の手数料は送り元の取引所・ウォレットが決めるので、出金画面でTRC-20とERC-20の手数料を見比べてから送ってください。

注意したいのは、国内取引所ではUSDTをほとんど扱っていない点です。bitbank・bitFlyer・Coincheck・SBI VCトレードの手数料表にUSDTはありません。USDT(TRC-20)は、海外取引所や自分のウォレットにすでにUSDTを持っている方に向いた選択肢です。

ビットコイン・イーサリアムで送る場合

BTCとETHでも入金できます。すでにBTCやETHを持っていて、ほかのコインに替える手間をかけたくない方は、そのまま送って構いません。送付手数料がかかる取引所から少額を送ると、手数料の割合が大きくなります。GMOコインとSBI VCトレードは、BTCとETHの送付手数料も無料です。

国内取引所からXMへ直接送れる?取引所ごとの送付ルール

国内取引所からXMへ直接送れるかどうかは、取引所によって違います。国内の取引所は、仮想通貨を送るときに送付先の事業者を確認するルール(トラベルルール)に対応しており、送付先の決め方が各社で異なるためです。bitbankとbitFlyerは、公式に公開している送付先のリストにXMがありません。

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取引所送付先の決め方XMへの送付
bitbank「取引所・サービス」の選択肢から選ぶ。選択肢にない事業者へは送付できない選択肢の一覧にXMがない
bitFlyer「暗号資産送付先リスト」にある取引所・金融機関へ送るリストにXMがない
Coincheckプルダウンからサービス名を選ぶ。プルダウンにないサービスは登録できないプルダウンの中身はログイン後の画面で確認する
GMOコイン送付先の事業者名などを登録し、送付のたびに審査を受ける海外の事業者という理由だけでは制限されない。審査の基準は非公開
SBI VCトレード通知対象国以外の事業者は、名称を入力して登録する受取先や内容によっては出庫がキャンセルされる

bitbankとbitFlyerは送付先リストにXMがない

bitbankは2025年7月31日から、送付先を「取引所・サービス」の選択肢から選ぶ方式に変えました。選択肢にない事業者へは送付できず、「その他(自由入力)」に事業者名を書いても送れません。

bitbank公式ヘルプの説明。2025年7月31日より、選択肢に表示されていないVASPへの送付は不可となり、その他(自由入力)欄にVASP名を記載した場合も送付はできないと書かれている
出典:bitbank「暗号資産の直接送付が可能な暗号資産交換業者等(VASP)」

公開されている一覧には、国内の取引所のほか、海外の取引所やFX業者の名前も並んでいます。その中にXMはありません。

bitbankから直接送付できる事業者の一覧(クリックで開く)
bitbankから暗号資産を直接送付できる事業者の一覧。国内の取引所、Binance、Bybit、Exness、FXGT、Vantageなどの名前が並んでいるが、XMはない
出典:bitbank「暗号資産の直接送付が可能な暗号資産交換業者等(VASP)」

bitFlyerも、送付できるのは「暗号資産送付先リスト」に載っている取引所・金融機関です。リストにXMはありません。

bitFlyer公式FAQの暗号資産送付先リスト。通知対象法域の国内・海外の取引所と、非通知対象法域の海外の取引所が並んでいる。XMは載っていない
出典:bitFlyer「仮想通貨送付先リストはどこで確認できますか。」

GMOコイン・SBI VCトレードは事業者名を登録して審査を受ける

GMOコインは、送付先が海外の事業者であることだけを理由に送付を制限しない、と公式ヘルプで説明しています。送付先を登録するときは、受取側の事業者の名称、受取人の氏名と住所などを入力します。送付のたびに審査があり、結果によっては送付を断られることがあります。審査の基準は公開されていません。

GMOコイン公式ヘルプのよくあるご質問。海外取引所への送付は制限されますかという質問に、送付先が海外取引所であることのみを理由として送付が制限されることはございませんと回答している
出典:GMOコイン「トラベルルールの対応(暗号資産送付時の受取人情報登録)について教えてください」

SBI VCトレードは、通知対象国以外の事業者へ送るとき、受取先の事業者の名称を入力して登録します。こちらも、受取先や通知する内容によっては出庫がキャンセルされると案内しています。

直接送れないときは、自分のウォレットを経由する

取引所からXMへ直接送れない場合は、自分で管理するウォレットへいったん送り、そのウォレットからXMへ送ります。bitFlyerは、プライベートウォレットへの送付を、XRPを含む「グループB」の暗号資産で受け付けています。

国内取引所からXMへ仮想通貨を送る2つの経路の図。直接送る経路は取引所のルールしだいで、bitbankとbitFlyerは送付先リストにXMがない。自分のウォレットを経由する経路は送付が2回になり手数料も2回かかる
  • 送付が2回になるので、送付手数料とネットワーク手数料も2回かかる
  • ウォレットを自分で用意し、秘密鍵(復元フレーズ)を自分で保管する
  • ウォレットからXMへ送るときは、XMの画面に表示されたアドレスとネットワークをそのまま使う
取引所への申告は、実際の送付先どおりに

XMが発行したアドレスを「自分のウォレット」として取引所に登録するのは、事実と異なる申告です。取引所の審査で送付が止まったり、口座の利用を制限されたりする原因になります。送付先の申告は、実際に送る相手のとおりに行ってください。

XMに仮想通貨で入金する手順

入金の流れは「XMTradingポータルで送金先アドレスを発行する → 取引所・ウォレットから送る → 口座に反映される」の3段階です。先にXMの画面でアドレスを発行してから、送金の操作に移ります。

XMに仮想通貨で入金する流れの図。STEP1はXMTradingポータルで送金先アドレスを発行、STEP2は取引所やウォレットから送る、STEP3は口座の通貨に換算されて残高に反映

XMTradingポータルから入金する手順

STEP
ポータルにログインして「資金管理」を開く

XMTradingポータルにログインし、ホーム画面右上の「資金管理」を開きます。メインメニューの「もっと見る」→「資金管理」からも開けます。

XMTradingポータルの入出金メニュー。口座の残高の下に、入金、出金、資金振替、入出金履歴の4つが並んでいる
資金管理のメニュー。出典:XMTrading公式ガイド「XMTrading口座への入金方法」

ログインできない場合は、XMにログインできないときの対処法を確認してください。

STEP
「入金」から「Cryptocurrencies」を選ぶ

「入金」を選ぶと、入金方法の一覧が出ます。画面の上部に入金先の口座が表示されているので、別の口座に入金したい方は口座番号の横の矢印から切り替えます。一覧から「Cryptocurrencies」を選びます。

STEP
コインと入金額を入力する

「仮想通貨ウォレットの選択」で送るコインを選び、「入金額」に金額を入力します。金額は口座の通貨で、10,000〜1,500,000の範囲で入れます。

入力欄の下にある注意書きを読み、チェックを入れて「入金」を押します。注意書きには、仮想通貨で入金した額は同じ方法で出金・返金される、という出金のルールが書かれています。

STEP
送金先アドレスを発行する

確認画面で内容を確かめて確定すると、送金先のアドレスが表示されます。アドレスはコピーボタンでコピーし、手入力はしないでください。

選んだコイン画面で行うこと
Bitcoin・Ethereum表示されたアドレスをコピーする
USDT・USDCネットワークを選んでから、アドレスをコピーする
XRPアドレスと宛先タグの両方をコピーする
Binance Token・Other一覧から銘柄とネットワークを選んでから、アドレスをコピーする
STEP
取引所・ウォレットから送金する

取引所またはウォレットの送付(出金)画面を開き、コピーしたアドレスを貼り付けて送ります。ネットワークは、XMの画面で選んだものと同じにします。XRPは宛先タグも入力します。

送金が終わったら、ポータルの「資金管理」→「入出金履歴」で入金の状況を確認できます。

XMTradingポータルの入出金履歴の画面。入金、出金、処理中の出金のタブと、期間を選ぶフィルターがある
入出金履歴。出典:XMTrading公式ガイド「XMTrading口座への入金方法」

スマホアプリ(XMTD TraderPro)から入金する場合

XMのスマホアプリ「XMTD TraderPro」にも、ポータルと同じ「資金管理」のメニューがあります。「資金管理」→「入金」→「Cryptocurrencies」と進み、コインと入金額を入力してアドレスを発行する流れは、ポータルと変わりません。アプリをまだ入れていない方は、先にXMのアプリをインストールしてください。

スマホだけで入金する場合は、XMのアプリでアドレスをコピーし、取引所やウォレットのアプリに切り替えて貼り付けます。

XMの仮想通貨入金の手数料と換金コスト

仮想通貨入金でかかるお金は、XMの入金手数料、取引所・ウォレットの送付手数料、コインを口座の通貨に替えるときの換算の3つです。XMの入金手数料は無料で、実際に負担するのは残りの2つです。

かかるお金金額払う相手
XMの入金手数料無料—
送付手数料無料〜(取引所とコインで変わる)送り元の取引所・ウォレット
換算のレート差送るときのレートで決まるレートに含まれる

XM側の入金手数料は無料

ポータルの入金画面には「手数料無料」と表示されます。XMは公式サイトでも、入出金の手数料は自社で負担すると説明しています。

取引所・ウォレットの送付手数料は自分で払う

取引所やウォレットから送るときの送付手数料は、送る側の負担です。おすすめのコインの表のとおり、XRPなら無料〜0.15 XRPで済みます。自分のウォレットを経由する場合は、取引所からウォレットへ、ウォレットからXMへの2回分がかかります。

コインを口座の通貨に替えるときのレート

XMは、入金されたコインを口座の通貨に換算して残高に反映します。利用規約は、換算のレートを会社が選ぶ合理的なレートとし、為替の変動で生じる差は利用者の負担と定めています。

換金コストを抑えるには、送る直前に取引所の価格を確認するのが確実です。価格が大きく動いているときは、USDTやUSDCのようにドルに連動するコインのほうが、入金額のずれが小さくなります。

XMの仮想通貨入金の反映時間

口座に反映されるまでの時間は、数分〜1時間程度です。入金の手続きは、土日や夜間も含めて24時間できます。反映までの時間は、次の3つの区間の合計で決まります。

XMの仮想通貨入金が反映されるまでの3つの区間の図。取引所の出庫の手続き、ブロックチェーンの承認、XMの口座への反映の順に進む
区間内容時間を左右するもの
取引所の出庫取引所が送付の申請を審査して送り出す取引所の審査・送付先の確認
ブロックチェーンの承認送金がネットワークで確定するコインとネットワークの混み具合
XMの口座への反映着金を確認して残高に反映する送金の内容に誤りがないか

XMの公式ガイドは、入力した内容に問題がなければ、処理の完了後すぐに入金が反映されると説明しています。時間がかかりやすいのは最初の区間で、国内取引所は送付のたびに審査や送付先への通知を行います。

入金が反映されないときに確認すること

  1. 取引所・ウォレットの履歴で、送付が「完了」になっているか
  2. 送ったネットワークが、XMの画面で選んだネットワークと同じか
  3. XRPの場合、宛先タグを入力したか
  4. アドレスを発行したときと同じコイン・同じ金額で送ったか

送付が完了しているのに反映されない場合は、XMのサポートに、入金額・口座番号・送金の記録(トランザクションID)を伝えてください。入力内容に誤りがあると自動では反映されず、サポートでの確認が必要になります。

原因ごとの対処は、XMに仮想通貨で入金できないときの対処法でくわしく解説しています。

仮想通貨で入金したあとの出金ルール

仮想通貨で入金した額は、同じ方法(仮想通貨)で出金するのが原則です。入金画面の注意書きに、仮想通貨で入金した合計額は同じ方法で出金・返金される、と書かれています。入金する前に、出金のときに受け取るウォレットや取引所も決めておきましょう。

XMに仮想通貨で入金したあとの出金ルールの図。入金した額までは仮想通貨で出金し、利益の分は出金画面に表示される方法で出金する
出金するお金出金の方法
仮想通貨で入金した額まで仮想通貨で出金
入金額を超える利益出金画面に表示される方法(国内銀行送金など)で出金

このルールの根拠は利用規約にあります。XMは、出金や返金を、入金のときと同じ送金者・同じ決済方法へ戻す権利を持つと定めています。同じ方法で戻せない場合は、XMが選ぶ別の方法で送金することも定められています。

出金は入金と同じ方法へ戻すと定めた利用規約の条文(英語・クリックで開く)
XMTradingの利用規約62.5条。出金や返金を行う際、資金を最初に受け取ったときと同じ送金者・同じ決済方法へ送金する権利を当社が持つと書かれている
出典:XMTrading利用規約 62.5条

利益の出金方法や着金までの日数は、XMの出金方法とルールで解説しています。

XMの仮想通貨入金の注意点

仮想通貨の送金は、送ったあとに取り消せません。次の4点は、送る前に必ず確認してください。

本人名義の取引所・ウォレットから送る

XMは、口座と同じ名義の決済方法からの入金だけを受け付けます。家族や知人の取引所口座、他人のウォレットから送ることはできません。利用規約は、第三者からの入金と確認した場合に50ドルの手数料を請求できると定めています。

本人名義の入金と第三者入金を定めた利用規約の条文(英語・クリックで開く)
XMTradingの利用規約60.1条。入金は本人と同じ名義の決済方法でのみ受け付け、第三者や匿名の支払いは受け付けないと書かれている
出典:XMTrading利用規約 60.1条
XMTradingの利用規約60.5条。第三者からの入金と確認した場合、50ドルのハンドリング手数料を口座に請求する権利があると書かれている
出典:XMTrading利用規約 60.5条

ネットワークをXMの画面とそろえる

USDTやUSDCのように複数のネットワークがあるコインは、XMの画面で選んだネットワークと同じネットワークで送ります。TRC-20のアドレスへERC-20で送る、といった食い違いがあると着金せず、資金を取り戻せないことがあります。

仮想通貨を送るときのネットワークの図。XMの画面も取引所もTRC-20でそろえると届く。XMの画面がTRC-20で取引所がERC-20のように食い違うと届かない

XRPは宛先タグを必ず入れる

XRPで入金するときは、アドレスに加えて宛先タグ(Destination Tag)を入力します。宛先タグは、同じアドレスに届いた送金がだれのものかを区別するための番号です。入れ忘れたり間違えたりすると、口座に反映されません。

XRPを送るときに必要な情報の図。送金先アドレスと宛先タグの2つを、どちらも入力して送る

取引所の送付画面には「宛先タグ」の欄があります。XMの画面に表示された番号を、アドレスと同じようにコピーして貼り付けてください。

口座の認証を済ませておく

XMで入金して取引を始めるには、先にプロフィールの認証(本人確認)を済ませます。本人確認書類と住所確認書類の提出がまだの方は、XMの口座開設方法の手順で認証を終えてから入金してください。

送金先を間違えたことに気づいたら、すぐにXMのサポートへ連絡してください。資金が戻るとは限りませんが、送金の記録を添えて早く伝えるほど、確認が進みやすくなります。

仮想通貨をXMの入金に使うと税金はどうなる?

仮想通貨をXMに入金すると、コインは口座の通貨に換算されて残高になります。持っていた仮想通貨を手放して円やドルの残高に替えるので、入金した時点で、その仮想通貨を売ったのと同じ扱いになります。

仮想通貨を入金に使ったときの所得の図。10万円で買ったコインを、12万円の価値があるときに入金に使うと、差額の2万円が所得になる

国税庁の「暗号資産に関する税務上の取扱いについて(FAQ)」は、保有する暗号資産を売却したときや、暗号資産で商品を購入したときは、暗号資産を譲渡したことになり、譲渡した価額と取得したときの価額との差額が所得になると説明しています。たとえば10万円で買ったコインを、12万円の価値があるときに入金に使うと、差額の2万円が所得です。買ったときより値下がりしていれば、所得は出ません。

  • 仮想通貨を入金に使って出た所得と、XMの取引で出た利益は、別々に計算する
  • 入金した日のレートと数量を記録しておく(取引所の送付履歴とXMの入出金履歴を保存する)
  • 出金を仮想通貨で受け取り、あとで売ったときも同じ計算になる

ここで説明したのは一般的な考え方です。税額の計算や申告が必要かどうかは、税務署または税理士に確認してください。

XMの仮想通貨入金に関するよくある質問(FAQ)

GMOコインからXMへ直接送れますか?

GMOコインは、送付先が海外の事業者であることだけを理由に送付を制限しない、と公式ヘルプで説明しています。ただし送付のたびに審査があり、基準は公開されていません。送付先を登録するときは、受取側の事業者の名称などを実際の送付先どおりに入力してください。

XMにリップル(XRP)で入金できますか?

できます。入金画面の「仮想通貨ウォレットの選択」でXRPを選びます。送るときは、アドレスに加えて宛先タグを必ず入力してください。

USDTはどのネットワークで送ればよいですか?

XMの画面で選んだネットワークと同じネットワークで送ります。手数料を抑えやすいのはTRC-20(トロン)です。送り元の取引所・ウォレットがTRC-20に対応しているかを、先に確認してください。

XMの仮想通貨入金の最低額と上限はいくらですか?

最低10,000円、1回の上限は1,500,000円です。1か月の上限は30,000ドル相当です。

土日や夜間でも仮想通貨で入金できますか?

できます。XMの入出金は365日24時間受け付けています。ただし、国内取引所は送付の申請を審査してから送り出すため、取引所側の手続きに時間がかかることがあります。

XMから仮想通貨で出金できますか?

仮想通貨で入金した額までは、仮想通貨で出金するのが原則です。入金額を超える利益は、出金画面に表示される方法で出金します。

仮想通貨で入金しても入金ボーナスはもらえますか?

もらえます。入金ボーナスは、入金が反映されると自動で付きます。ゼロ口座・KIWAMI極口座・投資家口座と、キャッシュバックを行うアフィリエイト経由で開設した口座は対象外です。

円建ての口座にも仮想通貨で入金できますか?

できます。XMは、入金されたお金を口座の基本通貨に自動で換算します。円口座なら、円の残高として反映されます。

まとめ|XMの仮想通貨入金はXRPかUSDT(TRC-20)で、送る前にネットワークを確認

  • 最低10,000円・1回の上限1,500,000円。XM側の手数料は無料
  • おすすめは、国内取引所から送るならXRP、USDTを持っているならUSDT(TRC-20)
  • bitbankとbitFlyerは送付先リストにXMがない。直接送れないときは自分のウォレットを経由する
  • 送る前に、ネットワークと宛先タグ(XRP)がXMの画面と同じかを確認する
  • 仮想通貨で入金した額は、仮想通貨で出金するのが原則

送金先を間違えると資金を失うおそれがあるので、初めての方は最低額の10,000円で一度試してから、金額を増やすと安心です。困ったときはXMのサポートに問い合わせてください。銀行やカードで入金したい方は、XMの国内銀行送金とクレジットカード入金の記事を、XMのほかの記事はXMTradingの記事一覧をご覧ください。

XM 秋の特別ボーナスキャンペーン 開催中 入金ボーナスが合計で最大 $15,000 100%10月30日までの入金に最大$500 50%取引量2,000万ドル達成で最大$4,000 通常期限なしの入金ボーナス最大$10,500 XMで口座開設して受け取る スタンダード口座・マイクロ口座が対象
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