【毎日更新】最新の海外FXボーナス情報まとめ

AXIORYの口座タイプ5種類を比較|違いと選び方【2026年11月】

AXIORYの口座タイプ 全5種を徹底比較 おすすめの口座タイプ
XM お年玉宝くじキャンペーン 開催中 賞金総額 $5,000,000以上 全4回の抽選で10,000名以上に当たる 第一弾「梅」の締切まで 梅 11/13 竹 11/27 松 12/11 最終幕 12/30 XMで口座開設して参加する 賞品は出金できる残高・入金ボーナス枠・XMP

AXIORY(アキシオリー)の口座タイプは、スタンダード・ナノ・ゼロ・マックス・アルファの5種類です。迷ったら手数料のかからないスタンダード口座、取引コストを抑えるならナノ口座を選びます。

少額でレバレッジを最大2,000倍まで使うならマックス口座、主要な通貨ペアを0.0pipsで取引するならゼロ口座、米国・欧州の現物株を買うならアルファ口座です。口座タイプはあとから変更できませんが、リアル口座を合計10口座まで持てます。

2026年10月14日に、MT5の「テラ口座」は「ナノ口座」へ名前が変わり(取引条件は変更なし)、MT5でスタンダード口座とマックス口座も使えるようになりました。アルファ口座を除く4口座は、MT4・MT5・cTraderのどれでも使えます。

口座タイプ向いている人手数料とレバレッジ
スタンダード初めての人
手数料なしで取引したい人
手数料なし
最大1,000倍
ナノコストを
抑えたい人
往復6USD
最大1,000倍
ゼロ主要な通貨ペアを
0.0pipsで取引したい人
往復8.7USD〜
最大1,000倍
マックス少額でハイレバレッジを
使いたい人
手数料なし
最大2,000倍
アルファ現物株・ETFを
買いたい人
片道1.5USD〜
1倍

レバレッジの上限は、全口座の有効証拠金の合計が30万円を超えると下がります。2,000倍を使えるのは30万円までです。

この記事では、5つの口座タイプの違いと選び方を、手数料・レバレッジ・ロスカット・取引ツール・銘柄の順に比べます。

AXIORYの口座をまだ持っていない方は、AXIORYの口座開設(無料)から始められます。最初に選ぶ口座タイプは、下の「選び方」で決めてください。

\ MT4・MT5・cTraderから選べる /

公式サイト:https://www.axiory.com

目次

AXIORYの口座タイプは5種類|取引条件の一覧

AXIORYのリアル口座は、FXとCFDを取引する4口座(スタンダード・ナノ・ゼロ・マックス)と、現物株を取引するアルファ口座に分かれます。違いが出るのは、手数料・レバレッジ・ロスカットの水準・取引ツール・取引できる銘柄の5点です。

AXIORYの5つの口座タイプの役割。スタンダードは手数料なし、ナノは低コスト、ゼロは0.0pips、マックスは2,000倍、アルファは現物株とETF
スクロールできます
項目スタンダードナノゼロマックスアルファ
最大レバレッジ1,000倍1,000倍1,000倍2,000倍1倍
FXの手数料
(往復)
なし6USD8.7USD〜なし—
ドル円の
スプレッド
1.6pips0.4pips0.0pips3.0pips—
マージンコール50%50%30%30%—
ロスカット20%20%0%0%—
ゼロカット保証ありありありあり—
口座通貨JPY・USD・EURJPY・USD・EURJPY・USD・EURJPY・USD・EURJPY・USD・EUR
最小ロット0.010.010.010.011
最大ロット
(1注文)
1,0001,0001,0001,000100,000
取引ツールMT4・MT5
cTrader
MT4・MT5
cTrader
MT4・MT5
cTrader
MT4・MT5
cTrader
MT5
デモ口座ありありありありなし

FXの1ロットは全口座で10万通貨、最小の0.01ロットは1,000通貨です。保有できるポジションの数に上限はありません。ドル円のスプレッドは、公式サイトが配信している値を編集部が記録したものです。銘柄ごとの値はAXIORYのスプレッド一覧に載せています。

AXIORY公式サイトの口座タイプ一覧のうちスタンダード口座の取引条件。最大レバレッジ1000倍、取引手数料なし、口座通貨EUR・USD・JPY、プラットフォームMT4・MT5・cTrader
出典:AXIORY公式サイト「口座タイプ」

公式の「口座タイプ」ページには、5口座の条件がこのカードの形で並んでいます。最新の条件はAXIORYの公式サイトでも確認できます。

3つの質問で決まる|AXIORYの口座タイプの選び方

口座タイプは、①何を取引するか ②どの取引ツールを使うか ③何を優先するか、の順に答えると1つに絞れます。取引したい銘柄で選べる口座が決まり、ツールは日本株CFD(MT5だけ)やボーナス(cTraderは対象外)にかかわるときに確かめます。残った候補からコストかレバレッジで選ぶ流れです。

AXIORYの口座タイプを決める3つの質問。何を取引するか、どのツールを使うか、何を優先するか
やりたいこと選ぶ口座理由
現物株・ETFを買うアルファ現物株を扱うのは
この口座だけ
日本株CFDを取引するナノ(MT5)日本株CFDは
ナノ口座のMT5だけ
バトルCFDを取引するナノ対応しているのは
この口座だけ
手数料なしで
取引する
スタンダード費用がスプレッド
だけで分かりやすい
コストを
抑える
ナノドル円の実質コストが
最も安い
主要な通貨ペアを
0.0pipsで
ゼロ25通貨ペアが対象
少額で
ハイレバレッジ
マックス有効証拠金30万円まで
2,000倍

最初の1口座で迷ったら、スタンダード口座を選びます。手数料がかからず、費用がスプレッドだけで計算できるためです。取引に慣れてコストが気になってきたら、ナノ口座を追加して資金を移せば、口座を使い分けられます。

アルファ口座を除く4口座は、デモ口座で試せます。仮想資金は100万円で、合計10口座まで作れます。

コストで比較|スプレッドと手数料

FXの取引コストがいちばん安いのは、ナノ口座です。ドル円1ロットの実質コストは約1,350円で、スタンダード口座より250円、マックス口座より1,650円安くなります。

AXIORYのドル円1ロットの実質コストを口座タイプ別に比べた横棒グラフ。ナノ1,350円、ゼロ1,560円、スタンダード1,600円、マックス3,000円
口座タイプスプレッド往復の
手数料
1ロットの
実質コスト
ナノ0.4pips6USD1,350円
ゼロ0.0pips9.9USD1,560円
スタンダード1.6pipsなし1,600円
マックス3.0pipsなし3,000円

スプレッドは、AXIORYの公式サイトが配信しているリアルタイムの値を、編集部が金曜のニューヨーク時間に1時間記録した中央値です。手数料は1ドル157.86円で円に直しています。

AXIORY公式サイトのリアルタイムスプレッド表(FX)。ドル円はナノ0.4pips、スタンダード1.6pips
出典:AXIORY公式サイト「FX(通貨ペア)」のリアルタイムスプレッド

画像はある時点の表示で、数値は刻々と変わります。公式ページの表に出ているのは、ナノとスタンダードの列だけです。マックス口座のスプレッドは公式のどのページにも載っていないため、同じ配信データから取り出しました。マックス口座のドル円はスタンダード口座の約2倍で、手数料がかからない代わりにスプレッドが広い口座です。

ゼロ口座の手数料は通貨ペアごとに違う

ゼロ口座は、スプレッドが0.0pipsになる代わりに、通貨ペアごとに決まった手数料がかかります。ドル円は往復9.9USDで、ナノ口座の6USDより高い設定です。

通貨ペア往復の手数料
(1ロット)
EURUSD8.7USD
USDCAD9.5USD
USDJPY9.9USD
EURJPY10USD
AUDUSD10.2USD
GBPUSD10.7USD
AUDJPY10.8USD
GBPJPY16.5USD
AXIORY公式のゼロ口座の取引銘柄と往復手数料の一覧。USDJPYは9.9USD、EURUSDは8.7USD
出典:AXIORY公式サイト「ゼロ口座:取引銘柄および手数料一覧」

ゼロ口座の強みは安さではなく、スプレッドが0.0pipsのまま動きにくいことです。公式サイトは「0.0pipsを1日の約90%で実現」と案内しています。注意点は次の3つです。

  • 手数料は固定ではありません。公式サイトは「マーケット状況に応じて微調整する場合がある」としています
  • 0.0pipsの対象は25通貨ペアです。対象外の通貨ペアも取引できますが、ナノ口座と同じスプレッドと往復6USDの手数料になります
  • スイスフランを含む通貨ペアは、レバレッジが20倍に固定されています

FX以外の銘柄にかかる手数料

ナノ口座の往復6USDは、FXと金・銀にかかります。株価指数とエネルギーは、どの口座でも手数料がかかりません。

銘柄スタンダード
マックス
ナノ
FXなし往復6USD
金・銀なし往復6USD
金・銀以外の
貴金属
なしなし
株価指数
エネルギー
なしなし
ソフトコモディティ往復11USD
(マックスは15USD)
往復8USD
バトルCFD取引できない1ロット1USD
(株式ペアは0.1USD)

ソフトコモディティ(コーヒー・ココア・砂糖・小麦などの農産物のCFD)は、口座タイプごとに固定の手数料がかかります。ゼロ口座は往復7.5USDです。

銘柄ごとのスプレッドと他社との比較は、次の記事にまとめています。

レバレッジとロスカットで比較

最大レバレッジは、マックス口座だけが2,000倍で、ほかの3口座は1,000倍です。ただし2,000倍を使えるのは、全口座の有効証拠金の合計が30万円までのあいだです。

AXIORYの有効証拠金とレバレッジ上限の関係。30万円まで2,000倍、50万円まで1,000倍、70万円まで800倍、140万円まで600倍、700万円まで500倍
有効証拠金の合計マックスほかの3口座
〜30万円2,000倍1,000倍
30万円超〜50万円1,000倍1,000倍
50万円超〜70万円800倍800倍
70万円超〜140万円600倍600倍
140万円超〜700万円500倍500倍
700万円超〜1,400万円400倍400倍
1,400万円超〜2,800万円300倍300倍
2,800万円超〜4,200万円200倍200倍
4,200万円超〜7,500万円100倍100倍
7,500万円超50倍50倍
AXIORY公式サイトのレバレッジ上限の表。全リアル口座の有効証拠金が30万円までならマックス口座2000倍・ほかの口座1000倍、50万円超で800倍、7,500万円超で50倍
出典:AXIORY公式サイト「レバレッジ」
  • 合計するのは、持っているリアル口座すべての有効証拠金です。AXIORYのボーナスで付くクレジットも含みます。ウォレット口座とアルファ口座は数えません
  • 上限を超えた口座は、レバレッジが自動で下がり、メールで通知が届きます
  • 有効証拠金が減って上限が戻っても、自動では上がりません。ポータルで自分で上げ直すか、「最大レバレッジ調整モード」をオンにします
  • 取引するロット数による制限はありません

レバレッジを上げるほど、小さな値動きで証拠金を失う可能性が高くなります。設定は1倍から13段階で選べるので、資金に合わせて下げて使うこともできます。

必要証拠金はレバレッジでいくら変わるか

ドル円を1ロット(10万通貨)取引するときの必要証拠金は、1ドル158円で次のとおりです。0.1ロットなら10分の1になります。

レバレッジ必要証拠金
(ドル円1ロット)
2,000倍7,900円
1,000倍15,800円
500倍31,600円
100倍158,000円

ロスカットは20%の口座と0%の口座がある

ロスカット(強制決済)が発動する証拠金維持率は、スタンダードとナノが20%、マックスとゼロが0%です。

AXIORYのロスカット水準の違い。スタンダードとナノは証拠金維持率20%、マックスとゼロは0%
口座タイプマージンコールロスカット
スタンダード
ナノ
50%20%
マックス・ゼロ30%0%

0%の口座は、有効証拠金がゼロになるまで(含み損が口座の資金と同じ額になるまで)ポジションが決済されません。値動きに長く耐えられる反面、決済されたときには口座に資金が残りません。20%の口座は、必要証拠金の20%にあたる資金が残った状態で決済されます。

アルファ口座を除く4口座にはゼロカット保証があり、残高がマイナスになっても請求されません。公式サイトは、マイナスの残高は基本的に24時間以内にゼロへ戻ると案内しています。

銘柄ごとのレバレッジの例外

口座に設定したレバレッジがそのまま効くのは、FXとゴールドです。そのほかのCFDは、銘柄ごとにレバレッジが固定されています。

銘柄レバレッジ
FX・ゴールド口座の設定どおり
シルバー100倍に固定
株式CFD5倍に固定
ソフトコモディティ5〜20倍に固定
バトルCFD3〜50倍に固定
ゼロ口座の
スイスフラン
20倍に固定

取引できる銘柄と取引ツールで比較

バトルCFDはナノ口座、日本株CFDはナノ口座のMT5、現物株とETFはアルファ口座でしか取引できません。取引ツールは、アルファ口座(MT5だけ)を除いて、MT4・MT5・cTraderから選べます。

スクロールできます
銘柄スタンダードナノゼロマックスアルファ
FX○○○○—
貴金属CFD○○—○—
株価指数CFD○○—○—
エネルギーCFD○○—○—
株式CFD
(米国・欧州)
○○—○—
日本株CFD—○
(MT5)
———
ソフト
コモディティ
○○○○—
バトルCFD—○———
現物株・ETF————○

バトルCFDは、2つの銘柄の値動きの差を取引するAXIORY独自の商品です。株価指数や金を組み合わせたペアと、株式どうしのペアがあります。株式どうしのペアはMT4とMT5でしか取引できないので、cTraderのナノ口座では取引できません。

AXIORYの取引ツールと口座タイプの対応。MT4とcTraderはスタンダード・ナノ・ゼロ・マックス、MT5はこの4口座とアルファ
取引ツール使える口座タイプ
MT4スタンダード・ナノ
ゼロ・マックス
MT5スタンダード・ナノ
ゼロ・マックス
アルファ
cTraderスタンダード・ナノ
ゼロ・マックス

MT4用のEA(自動売買)を使うならMT4の口座、MT5用のEAならMT5の口座を開きます。MT5の口座は、ポータルの追加口座の画面でプラットフォーム「MT5」と口座タイプを選ぶと作れます。持っているMT4・cTraderの口座は、そのまま並行して使えます。AXIORYはスキャルピングとEAの利用に制限を設けていません。

スキャルピングのルールと口座の選び方は、次の記事で解説しています。

口座タイプ別の特徴と向いている人

ここからは、5つの口座タイプを1つずつ見ていきます。気になる口座から読んでください。

スタンダード口座|手数料なしの定番

スタンダード口座は、取引手数料がかからない口座です。費用はスプレッドだけで、ドル円は1.6pips(1ロット1,600円)でした。公式サイトは、スイングトレードや中長期の取引向けの口座と説明しています。

  • 費用がスプレッドだけなので、損益を計算しやすい
  • MT4・MT5・cTraderで使える
  • FX・ゴールド・株価指数・株式CFDまで1つの口座で取引できる
  • ドル円1ロットのコストは、ナノ口座より約250円高い
  • バトルCFDと日本株CFDは取引できない

向いているのは、AXIORYで初めて口座を作る人と、取引回数が少なく手数料の計算を省きたい人です。

ナノ口座|手数料込みでも最も低コスト

ナノ口座は、スプレッドを狭くした代わりに、FXの取引に1ロット往復6USDの手数料がかかる口座です。ドル円は0.4pips+6USDで、1ロットの実質コストは約1,350円。FXとCFDを取引する4口座の中で最も安くなりました。

  • ドル円の実質コストが、手数料を足しても最も安い
  • MT4・MT5・cTraderで使える
  • 日本株CFD(MT5だけ)とバトルCFDを取引できる
  • 手数料は注文のときに往復ぶんがまとめて引かれる
  • 金・銀の取引にも往復6USDがかかる
  • 日本株CFDは取引額の0.12%(最小で片道1,500円)の手数料がかかり、レバレッジは5倍に固定

向いているのは、AXIORYでスキャルピングやデイトレードをする取引回数の多い人と、日本株CFDやバトルCFDを取引したい人です。

テラ口座|2026年10月にナノ口座へ名称変更

テラ口座は、MT5で使うナノ口座にあたる口座でした。2026年10月14日に名前が「ナノ口座」に変わり、公式サイトの口座タイプの一覧からテラ口座はなくなりました。

公式サイトは、取引条件やサービス内容に変更はないと案内しています。テラ口座で取引していた人は、手続きをしなくてもそのまま使えます。

ゼロ口座|25通貨ペアが0.0pips

ゼロ口座は、主要な25通貨ペアのスプレッドを0.0pipsにした口座です。ロスカットの水準も0%で、マックス口座と同じ設定です。

AXIORY公式サイトのゼロ口座の特徴。0.0pipのスプレッドを1日の約90%で維持、ロスカットは証拠金維持率0%、マージンコールは30%
出典:AXIORY公式サイト「ゼロ口座」
  • 25通貨ペアが、1日の約90%の時間で0.0pips
  • ロスカットは証拠金維持率0%、マージンコールは30%
  • MT4・MT5・cTraderのどれでも使える
  • ドル円の手数料は往復9.9USDで、実質コストはナノ口座より1ロット約210円高い
  • 手数料は固定ではなく、変わることがある
  • ゴールドや株価指数は取引できない(対応はFXとソフトコモディティ)

向いているのは、スプレッドがほぼ動かない条件で主要な通貨ペアを取引したい人と、ロスカット0%の口座を使いたい人です。

マックス口座|最大2,000倍・ロスカット0%

マックス口座は、最大レバレッジが2,000倍、ロスカットが0%の口座です。ドル円1ロットの必要証拠金は約7,900円で、1,000倍の口座の半分で済みます。

  • 全口座の有効証拠金の合計が30万円までなら、2,000倍を使える
  • ロスカットは証拠金維持率0%、マージンコールは30%
  • 取引手数料がかからない
  • ドル円のスプレッドは3.0pipsで、スタンダード口座の約2倍
  • 有効証拠金の合計が30万円を超えると、1,000倍に下がる
  • バトルCFDと日本株CFDは取引できない
  • MT4・MT5のデモ口座で取引できるのは、銘柄名に「_max」が付くものだけ

公式サイトはマックス口座を「スキャルピングやデイトレーディングに最適」と紹介しています。ただ、編集部の記録ではスプレッドが4口座の中で最も広く、取引回数が多いほどコストがかさみます。向いているのは、数万円の資金で大きめのロットを持ちたい人です。

アルファ口座|現物株とETFの専用口座

アルファ口座は、米国と欧州の現物株式とETFを買うための口座です。レバレッジは1倍で、FXやCFDは取引できません。ほかの4口座とは別物と考えてください。

項目内容
取引できるもの現物株式(120銘柄以上)
ETF(60銘柄以上)
レバレッジ1倍
最小の取引数量1ロット
手数料(米国株)50ロットまで片道1.5USD/件
51ロット以上は1ロット0.03USD
手数料(欧州株)取引額の0.10〜0.15%
円建て口座の最小は325〜380円
取引ツールMT5
デモ口座なし
AXIORY公式サイトの現物株式(米国株式)の取引条件。最小ロット1・最大ロット100,000、レバレッジ1:1
出典:AXIORY公式サイト「現物株式」
  • 開設のときに、W-8BEN(米国の税金に関する書類)の内容をポータル上で確認します
  • ボーナスキャンペーンの対象外です
  • 残高は、レバレッジ上限を決める有効証拠金の合計に数えられません

向いているのは、FXの資金とは別に、米国株やETFを現物で持っておきたい人です。

使う口座タイプが決まったら、口座を開設して取引を始められます。口座をまだ持っていない方は、下のボタンから申し込めます。

\ MT4・MT5・cTraderから選べる /

公式サイト:https://www.axiory.com

口座タイプは変更できない|追加口座の作り方

開設した口座の口座タイプは、あとから変更できません。別の口座タイプを使いたいときは、追加口座を作って資金を移します。リアル口座は1人10口座まで持てます。

AXIORYで追加口座を作る流れ。口座を開設するを押す、口座タイプを選ぶ、資金を移す
STEP
ポータルで「口座を開設する」を押す

AXIORYポータルにログインし、「お客様の口座(アカウント)」の右にある「口座を開設する」を押します。アプリでは、取引口座一覧の右上の「+」です。

STEP
「リアル」を選ぶ

口座識別の画面で「リアル」を選び、「次に進む」を押します。

AXIORYポータルの取引口座を開設する画面。口座識別でリアルかデモを選ぶ
出典:AXIORY公式サイト「よくあるご質問」
STEP
口座タイプを選んで開設する

プラットフォーム・口座タイプ・通貨・レバレッジの4つを、それぞれ「変更する」から選びます。「取引口座を開設」を押すと、承認を待たずにその場で口座ができます。

AXIORYの追加口座の画面で選ぶ4つの項目。プラットフォームはMT4・MT5・cTrader、口座タイプは5種類、通貨はJPY・USD・EUR、レバレッジは1倍から13段階
STEP
資金を移す

ポータル右上の「資金移動」から、移動元と移動先の口座、金額を選びます。口座間の資金移動はすぐに反映され、手数料はかかりません。

項目内容
リアル口座の上限10口座
(超える分は都度審査)
トライアルステージ2口座まで
資金移動の手数料無料
(通貨が違う口座間は1%)
デモ口座10口座まで
最終ログインから90日
口座維持費1年間利用がないと月5USD
(1口座でも動いていれば不要)

トライアルステージは、本人確認の書類を出す前に取引を始められる段階です。入金は合計12万円まで、追加できるリアル口座は2つまでに限られます。通貨が違う口座間の1%は、1万ドル相当未満を移すときの料率です。

ウォレット口座は資金の置き場所

ウォレット口座は、取引に使わない資金を置いておくための口座です。1つだけ、円建てで作れます。ここに置いた資金は有効証拠金に数えられないので、レバレッジの上限を下げたくないときに使えます。取引に使うときは、取引口座へ資金移動します。

すでに口座を持っている方は、公式サイトからポータルにログインして追加口座を開設できます。

同じ口座の中での両建ては認められています。複数の口座にまたがる両建ての扱いは、次の記事で解説しています。

ボーナスを受け取れる口座タイプ

現在のスターターパック(入金不要15,000円と初回入金100%・2026年12月31日まで)は、スタンダード・ナノ・ゼロ・マックスの4口座が対象です。受け取れるのはMT4とMT5の口座だけで、cTraderの口座とアルファ口座は対象になりません。

項目内容
対象の口座タイプスタンダード・ナノ
ゼロ・マックス
対象の取引ツールMT4・MT5
(cTraderは対象外)
対象外アルファ口座
参加できる人招待メールを受け取った人
受け取る口座残高ゼロ・ポジションなし

ボーナスを受け取るつもりなら、最初の口座はcTraderではなく、MT4かMT5で作っておきます。金額・出金条件・招待メールの届き方は、次の記事にまとめています。

AXIORYの口座タイプのよくある質問

AXIORYの口座タイプは初心者ならどれがおすすめですか?

スタンダード口座です。取引手数料がかからず、費用がスプレッドだけで計算できます。コストを抑えたくなったら、ナノ口座を追加して使い分けられます。

ナノ口座とテラ口座の違いは何ですか?

今は違いがありません。MT5のテラ口座は2026年10月14日に「ナノ口座」へ名前が変わり、取引条件は変わっていません。テラ口座で取引していた人は、手続きなしでそのまま使えます。日本株CFDを取引できるのは、ナノ口座のMT5だけです。

MT5でスタンダード口座やマックス口座は使えますか?

使えます。2026年10月14日からMT5でも選べるようになりました。ポータルの追加口座の画面で、プラットフォーム「MT5」と口座タイプを選びます。持っているMT4・cTraderの口座は、そのまま並行して使えます。

ゼロ口座とナノ口座はどちらが安いですか?

ドル円はナノ口座のほうが安くなります。1ロットの実質コストは、ナノ口座が約1,350円(0.4pips+6USD)、ゼロ口座が約1,560円(0.0pips+9.9USD)でした。ゼロ口座は、スプレッドが0.0pipsのまま動きにくいことが利点です。

マックス口座は誰でも2,000倍で取引できますか?

全リアル口座の有効証拠金の合計が30万円までなら2,000倍を使えます。30万円を超えると1,000倍、50万円を超えると800倍と、段階的に下がります。合計にはクレジットボーナスも含まれます。

円建ての口座は作れますか?

作れます。5つの口座タイプはどれも、日本円(JPY)・米ドル(USD)・ユーロ(EUR)から口座通貨を選べます。通貨が違う口座間で資金を移すと、1%の手数料がかかります。

口座タイプをあとから変更できますか?

変更できません。別の口座タイプを使うときは、ポータルの「口座を開設する」から追加口座を作り、資金移動で資金を移します。口座間の資金移動は無料です。

口座は何個まで作れますか?

リアル口座は1人10口座までです。10口座を超える場合は、申請ごとに審査があります。デモ口座は合計10口座まで、ウォレット口座は1つだけ作れます。

最低入金額は口座タイプで違いますか?

違いません。最低入金額は入金方法ごとに決まっていて、国内銀行送金は1,100円、クレジットカードは5,000円、Walletoryは1,000円です。

スキャルピングやEAに向いている口座タイプはどれですか?

ナノ口座です。取引回数が多いほど、1回あたりのコストの差が効いてきます。MT4用のEAならMT4、MT5用のEAならMT5でナノ口座を開きます。AXIORYはスキャルピングとEAの利用を制限していません。

アルファ口座の手数料はいくらですか?

米国株は、50ロットまでの注文が片道1.5USD、51ロット以上は1ロットあたり0.03USDです。欧州株は取引額の0.10〜0.15%で、円建て口座の最小手数料は325〜380円です。

まとめ|迷ったらスタンダード、コスト重視ならナノ

AXIORYの口座タイプは、取引したい銘柄・使うツール・優先することの3つで決まります。

目的選ぶ口座
手数料なしで始めるスタンダード
コストを抑えるナノ
0.0pipsで取引するゼロ
少額でハイレバレッジマックス
現物株・ETFを買うアルファ

口座タイプはあとから変更できませんが、リアル口座を10口座まで持てて、口座間の資金移動は無料です。まず1口座を作って取引し、必要になったら別のタイプを足す使い方ができます。

\ MT4・MT5・cTraderから選べる /

公式サイト:https://www.axiory.com

AXIORYの安全性と出金の評判は、次の記事で検証しています。

AXIORYのCEOに取引環境の考え方を聞いた独占取材も公開しています。

そのほかのAXIORYの記事は、AXIORYの記事一覧にまとめています。

SHARE
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次