XMポイント(XMP)は、XMのロイヤルティプログラムで取引のたびに貯まるポイントです。2026年の制度刷新で「Bronze〜Eliteの5ステータス制・四半期取引量ベース」に変わり、1XMP=$1の取引ボーナスと交換できます。KIWAMI極口座や仮想通貨CFDも獲得対象になった一方、旧「マイクロ口座放置」の裏ワザは使えなくなりました。
| 項目 | 2026年の現行制度 |
|---|---|
| ステータス | Bronze→Silver→Gold→Platinum→Elite |
| 昇格条件 | 四半期の取引量(Silver: $200万〜Elite: $3億) |
| ボーナス交換 | 1 XMP = $1(全ステータス) |
| 現金(出金可能残高)交換 | 15 XMP = $1(Gold以上のみ) |
| 対象口座 | スタンダード・マイクロ・KIWAMI極(ゼロは対象外) |
| 付与条件 | 入金資金での取引・5分以上保有 |
| 有効期限 | 獲得から12ヶ月で失効 |
本記事では、XMポイントの貯め方・使い方を現行制度ベースで徹底解説します。口座タイプ選びはXMの口座タイプ全4種比較を、XMのその他の情報はXMの総合ガイドを参考にしてください。
なお、本記事はすでにXMのアカウントをお持ちの方に向けた内容となります。
まだXMのアカウントをもっていない方は、まずはXMで新規口座開設してから本記事に戻ってきてくださいね!
\ 15,000円分のボーナスがもらえる! /
https://www.xmtrading.com/register/
XMポイント(XMP)の基本情報・特徴

まず、そもそも「XMポイント」とは何なのかなど、基本的な内容についてご説明します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ポイントの計算式 | 取引量(ドル) × 係数 ÷ 100万 × 出金可能残高の比率 |
| 対象口座タイプ | スタンダード・マイクロ・KIWAMI極 (ゼロ口座は対象外) |
| ポイントの受取条件 | 入金後に取引(5分以上保有して決済) |
| ポイントの利用方法 | ①ボーナスと交換(1XMP=$1) ②出金可能な残高と交換(15XMP=$1・Gold以上) |
| ポイントの出金 | できない(出金可能残高に交換すれば可能) |
| ポイントの有効期限 | 獲得から12ヶ月(未交換分は失効) |
| ステータス | Bronze→Silver→Gold→Platinum→Eliteの5段階 |
| 公式ページ | 公式ページへ |
XMポイントは、取引量に応じてその一部がポイント還元されるような仕組みとなっています。
特に注目すべき点は、以下の通りです!
順にご説明します!
ロイヤリティステータスとポイント獲得量
ロイヤリティステータスとは、トレーダーのランクのようなものです。
この「ロイヤリティステータス」が高いほど、取引量あたりのXMポイントの獲得額が上がります!
| ステータス | 係数(FXメジャー・スタンダード/マイクロ口座) |
|---|---|
| Bronze | 6.2 |
| Silver | 7.6 |
| Gold | 9 |
| Platinum | 12.1 |
| Elite | 19.5 |
XMポイントの獲得量は「取引量(ドル) × 係数 ÷ 1,000,000 × 出金可能残高の比率」で計算されます。公式規約の例では、Silverステータスで10ロット(レート換算1.14)を取引すると「10 × 100,000 × 1.14 × (19 ÷ 1,000,000) × 1 = 約21.66 XMP」です(2026年7月10日に公式規約で確認)。最高位のEliteでは、FXメジャーの係数がBronzeの約3倍(6.2→19.5)まで上がります。
係数は銘柄グループ(FX・貴金属・エネルギー・株価指数・仮想通貨CFDなど)とステータス・口座タイプの組み合わせで異なります。KIWAMI極口座の係数はスタンダード/マイクロ口座の約半分に設定されています。
ロイヤリティステータスの昇格条件
XMのロイヤルティステータスは、「1暦四半期(3ヶ月)内の取引量」によって決まります(2026年の制度刷新で、旧来の「取引日数」制から変更されました)。
それぞれのステータスに上がるために必要な四半期内の取引量は、次の通りです(2026年7月10日にXM公式ロイヤルティプログラムページで確認)。
| ステータス | 昇格条件(1暦四半期内の取引量) |
|---|---|
| Bronze | 参加時の初期ステータス |
| Silver | $2,000,000 |
| Gold | $10,000,000 |
| Platinum | $50,000,000 |
| Elite | $300,000,000 |
条件の取引量に達すると、四半期の途中でも即座に上位ステータスへアップグレードされます。
一方で取引量ベースになったため、少額・低頻度のトレーダーはBronze〜Silver帯が現実的なラインです。Silver昇格だけでも四半期に200万ドル分の取引量が必要です。
XMポイント(XMP)の交換レート
XMポイントは「取引ボーナス」「出金可能な残高」の両方と交換できますが、交換レートは大きく異なります。また、出金可能な残高への交換はGold以上のステータス限定です(2026年7月10日に公式ページで確認)。
| 交換先 | 交換レート |
|---|---|
| 取引ボーナス | 1 XMP = $1(全ステータス) |
| 出金可能な残高 | 15 XMP = $1(Gold・Platinum・Eliteのみ) |
ボーナスの方が交換効率が良いという点を踏まえた上で、ご自身の用途に応じてXMポイントを交換してくださいね!
XMポイント(XMP)の効率的な貯め方・条件

まず、XMポイントを貯めるのには特別な手続きは必要ありません!
XMポイントの付与の対象となる取引をすることで、自動的にXMポイントを貯めることができます。
ここでご説明するのは「いかに効率的にポイントを稼ぐのか」についてです!
XMポイントを貯める条件
XMポイントを受け取ることのできる取引には、いくつかの条件が設けられています。
- スタンダード・マイクロ・KIWAMI極のいずれかの口座で取引すること(ゼロ口座は対象外)
- 入金した資金(出金可能残高)の割合に応じて付与(ボーナス分は対象外)
- 5分以上ポジションを保有してから決済すること
これらの条件を満たさない取引をしても、XMポイントを貯めることはできません!
なお、以前は対象外だった仮想通貨CFDも、現行制度ではXMポイントの獲得対象になっています(2026年7月10日に公式規約の銘柄グループ表で確認)。
そして、上記の条件を見てわかる通り、XMポイントの対象となる取引には「ロット数」の制限がありません。
つまり、「どれだけ小さなロットであってもXMポイントの対象」となるのです!
ただし、現行制度のステータスは「四半期の取引量」で決まるため、小ロットの放置でランクを上げる旧来の裏ワザは使えなくなりました。
【旧裏ワザ】マイクロ口座の放置はステータス昇格には使えない
かつては「マイクロ口座で小ロットを保有して放置するだけでエリートランクに上がる」という裏ワザが有名でした。しかし、2026年の制度刷新で昇格条件が「四半期内の取引量」に変わったため、この方法でステータスは上がらなくなりました(2026年7月10日に公式規約で確認)。
参考として旧制度時代の手順を残しますが、現在は昇格の効果はありません。
マイクロ口座に入金する(1,000円程度でOK!)
開設したマイクロ口座に入金してください。
入金する額は1,000〜2,000円程度の少額で十分です!
最小ロット(0.01ロット)でエントリーする
口座の残高が反映されたら、最小ロットの0.01ロットでいいので、ポジションにエントリーしてください。
この時、あまり価格変動幅の大きい銘柄にはエントリーしないようにしましょう。
おすすめは「ドル円(USDJPY)」や「ユーロポンド(EURGBP)」です!
100日間放置する
ポジションのエントリーまでできたら、あとは100日間放置するだけです。
旧制度ではポジションの保有日数がそのまま取引日数としてカウントされたため、放置だけでステータスが上がりました。現行制度は四半期の取引量ベースのため、この方法に昇格の効果はありません。
以上が旧制度時代に有効だった方法です。繰り返しになりますが、現行制度では昇格の効果はありません。
なお、少額ポジションを定期的に保有・決済すること自体は、口座凍結(90日放置)によるXMポイント消滅の回避には今も有効です。
XMポイント(XMP)の確認・交換方法

XMポイントの確認・交換は、XMの会員ページから行うことができます!
具体的な手順は、以下の通りです。
ロイヤルティプログラムを選択する

- リアル口座の「スタンダード口座」「マイクロ口座」のいずれかを選択します。
- 画面左のメニュータブ内にある「ロイヤルティプログラム」をクリックして選択します。
なお、ゼロ口座はロイヤルティプログラムの対象外です。KIWAMI極口座は2026年の刷新で対象になりました(画面の表示は旧UIのスクリーンショットと異なる場合があります)。
XMポイントを確認・交換する

現在のXMポイントの残高が表示されます。
交換ボタンも同じページにあるので、「ボーナス」「現金」のいずれかお好みの方を選択してください!
以上が、XMポイントを確認・交換する方法です!
【注目】XMポイント(XMP)の賢い使い方

XMポイントには、
- ボーナスと交換
- 現金と交換
という2種類の利用法があります。
ボーナスに交換する場合と現金に交換する場合とでは、その用途は全く異なります。
方法①|ボーナスと交換
XMポイントをボーナスに交換する場合、獲得できるボーナス額は次のように計算することができます。
XMのボーナス交換には、次のような特徴があります。
- XMポイントとの交換効率が良い
- ボーナスのみでのトレードができる
- そのまま出金することはできない
方法②|現金と交換
XMポイントを現金に交換する場合、獲得できるボーナス額は次のように計算することができます。
現金交換には、次のような特徴があります。
- そのまま出金することができる
- トレードへの利用も可能
- 交換効率が悪い
出金可能な残高への交換分は、そのまま利益の一部として引き出すことができます。ただしこの交換はGold以上のステータス限定です。なお、KIWAMI極口座ではボーナスが使えないため、XMPは出金可能な残高としてのみ交換されます(公式規約9条・2026年7月10日確認)。
おすすめは「ボーナス交換」
筆者がおすすめするXMポイントの利用法は「ボーナス交換」です!
理由は単純で、ボーナス交換の方が交換効率が良いからです。
まず、ボーナス交換が「1 XMP=$1」なのに対し、出金可能残高への交換は「15 XMP=$1」です。これがいかに差が大きいか、具体例で見てみましょう。
例:300 XMP を交換した場合
- 取引ボーナスへ交換:300 × $1 = $300分のボーナス
- 出金可能残高へ交換:300 ÷ 15 = $20の現金相当
同じ300 XMPでも、ボーナスにすれば$300分の取引余力になるのに対し、現金化すると$20相当です。つまり、ボーナス交換は現金交換の15倍のレートということになります。
ボーナスがいくら出金できないとはいえ、現金交換の15倍のレートで交換できることを考えれば、どちらを選ぶべきかは一目瞭然でしょう。
さらに言えば、スタンダード口座で取引してXMポイントを現金化するくらいなら、初めからKIWAMI極口座で取引した方がお得です。
スタンダード口座の強みはあくまでもコスト効率ではなく「ボーナス付与による資金力・勝率のアップ」にあることを覚えておいてください!
さて、具体的に交換したボーナストレードは、次のように利用することをおすすめします。
戦略1|資金力アップでリスクを低下
第一におすすめするのは、自己資金にボーナスを上乗せして資金力を底上げすることです!
スタンダード口座の一番の特徴が「ボーナストレードができること」であり、トレード用の資金が少額の方でも大きなロットを過度なリスクなく持つことができます。
XMポイントと交換したボーナスも入金分の残高と合わせて利用することで、ロスカットのリスクを下げつつ、もし損失が出た場合にも自己資金へのダメージを減らすことができます!
戦略2|ハイレバトレード
もう一つのおすすめは「ボーナスのみを使ったハイレバトレード」です。
ボーナストレードでは自己資金に一切の損害を出すことがないため、普段できないようなハイリスクハイリターンな取引も可能です。
ハイレバトレードにXMポイントを使いたい場合は、XMポイントを交換するためのスタンダード口座を新たに用意しましょう。
入金済みのスタンダード口座やマイクロ口座でポイント交換をすると、ボーナスのみでの取引はできなくなってしまいます。
皆さんもぜひ、XMポイントをボーナスと交換して取引してみてください!
XMポイント(XMP)の注意点

XMポイントを利用する際には、次の点に注意が必要です。
順に確認していきましょう!
両建て時にもXMポイントを貯めることができる
両建て取引とは、「同一銘柄のロング(買)・ショート(売)の両ポジションを同時に持つ取引」のことです。
基本的に損益に変動が起きない取引であるためポイントの対象外になりそうですが、なんとXMはこの両建て取引にもXMポイントが発生することを公式に認めています。
XMポイント自体を出金することはできない
XMポイントはあくまでも「ボーナスとの交換」「現金との交換」の元手とするポイントであり、ポイントのままで出金したり取引に使うことはできません。
どうしてもポイントから直接出金したい場合は、現金と交換してからにしましょう。
XMポイントは口座凍結すると消滅する
XMポイントは、アカウントが凍結した場合消滅してしまいます。
具体的には、口座の残高が500円未満であり、かつ90日以上一切の入出金や取引がなかった場合に口座は凍結状態となります。
ステータスは四半期の取引量が足りないと降格する
XMのロイヤルティステータスは、暦四半期(3ヶ月)ごとに取引量が再評価され、そのステータスの必要取引量に達していない場合は降格します(2026年7月10日に公式規約で確認)。
旧制度のような「放置日数」ではなく、四半期内の取引量そのもので判定される点に注意してください。
現行の降格ルールは次の通りです。
| 項目 | 降格ルール |
|---|---|
| 判定タイミング | 暦四半期の終了時(3ヶ月ごと) |
| 降格条件 | そのステータスの必要取引量に未達の場合 |
ステータスを維持するには、四半期ごとに必要な取引量を満たし続ける必要があります。
取引量の少ない方は、無理にステータス維持を狙うよりも、貯まったXMPを失効(獲得から12ヶ月)前に交換しておくことをおすすめします。
マイクロ口座で受け取れるXMポイントは100分の1になる
マイクロ口座は、スタンダード口座と基本的に全く同じ条件で取引することができますが、1ロットあたりの取引量のみ「100分の1」に設定されています。
これはつまり、マイクロ口座で「100ロット」エントリーするのと、スタンダード口座で「1ロット」エントリーするのが同じであることを意味します。
そのため、マイクロ口座で1ロットの取引あたりに受け取ることができるXMポイントは、スタンダード口座と比べると100分の1に調整されています。
ゼロ口座ではXMポイントを受け取れない【KIWAMI極は2026年から対象】
XMの「ゼロ口座」はロイヤルティプログラムの対象外で、取引してもXMポイントは付与されません(公式規約に明記・2026年7月10日確認)。一方、KIWAMI極口座は2026年の制度刷新でXMポイントの獲得対象になりました。ただし係数はスタンダード/マイクロの約半分で、交換は取引ボーナスではなく出金可能な残高として付与されます。
ボーナスキャンペーンの開催にはブローカー側にコストが発生します。
XMは、ボーナスキャンペーンのコストをキャンペーンの対象となる口座タイプのスプレッドに上乗せすることで回収し、安定した運営を可能としています。
入金ボーナスまで含めてフル活用したい場合は「スタンダード口座」「マイクロ口座」のいずれかを利用するようにしてください。
仮想通貨CFDも2026年からXMポイントの対象になった
以前はビットコインなどの仮想通貨CFDはXMポイントの対象外でしたが、2026年の制度刷新で仮想通貨CFDも獲得対象になりました(2026年7月10日に公式規約の銘柄グループ表で確認)。
ただし、ポイント付与の前提条件(5分以上の保有・出金可能残高での取引)は他の銘柄と共通なので、その点は変わらず注意してください。
保有期間が5分未満のポジションにはXMポイントが付与されない
たとえXMポイントの対象銘柄を取引している場合であっても、ポジションにエントリーしてから5分未満に決済した場合、XMポイントを受け取ることはできません(2026年7月10日に公式規約・公式FAQで確認)。
これは、XMポイント狙いの過度なスキャルピングを防止するための制限です。
XMポイントを受け取りたい場合は、必ず5分以上ポジションを保有するようにしてください。
ボーナス(クレジット)分の取引量にはXMポイントが付与されない
ボーナスを利用した取引については、XMポイントの付与の対象外となります。
もしボーナストレードもXMポイントの対象としてしまうと、トレーダーは半永久的にボーナスのみでのノーリスクなトレードができてしまうことになります。
ただし、現実には口座内にボーナスと現金の両方が入っていることがほとんどです。
このような場合、口座の全残高のうちの現金の割合分だけ、XMポイントが付与されます。
Aさんの口座の残高は、次のようになっていました。
- 現金:60,000円
- ボーナス:40,000円
- ステータス:エリート
この口座でドル円を1ロット取引した場合、本来20ポイントのXMPが付与されます。
しかし、今回の口座は残高合計10万円のうち、現金は6万円のみです。
従って、受け取ることができるXMポイントは
20 × 0.6 = 12ポイント
となります!
XMポイントを現金化すると、課税対象となる
XMポイントを現金と交換した場合、獲得した現金は通常のFX取引の利益分と同じく税金がかかります。
そのため確定申告で計上する必要があり、区分としてはXMでのFX取引による収入と同じく「雑所得」となります。
XMポイント(XMP)に関するよくある質問(FAQ)

【さいごに】XMポイント(XMP)について徹底解説

ここまで、XMポイントについて徹底解説してきました。
XMポイントは、スタンダード口座の特性を最大限に活かすためには欠かせないものです。
うまく利用することで、入金額よりもはるかに大きい証拠金を元手として取引することができたり、ボーナスのみでのハイレバトレードで一攫千金を狙ったりすることができます。
また、筆者がおすすめなのは「ボーナスとの交換」です。
XMポイントは現金とも交換することはできますが、交換効率が非常に悪いため、何かの時の非常手段くらいに考えておくのが良いでしょう。
スタンダード口座で取引をしているだけで自動的に貯まっていくので、スタンダード口座でボーナストレードをしている方なら、XMポイントは必ず利用することになるでしょう。
本記事では「上手なXMポイントの貯め方」についてもレクチャーしましたので、ぜひ参考にしていただいて、ボーナストレードで効率的に収益化を目指していきましょう!
\ 15,000円分のボーナスがもらえる! /





コメント