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Fintokeiのルール変更年表|3%ルール・一貫性ルールと購入日別の条件

Fintokeiのルール変更 いつ変わった?全14回の年表
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Fintokei(フィントケイ)のルール変更は、2025年4月から2026年10月までに15回ありました。いまの取引に関わるのは、3%ルール・スケーリング道場・速攻プロプランの条件変更・制限ルールの2段階化・入門プランの刷新の5つです。

チャレンジプランの失格になる損失率(1日5%・全体10%)は変わっていません。変更の多くは購入日で新旧が分かれるので、同じプランでも口座によって数字が違います。2026年10月21日に1ステップに作り直された入門プランも、それより前に買った口座は旧ルールのままです。

時期変わったこと対象の口座
2026年
10月21日
入門プランを
1ステップに
10月21日
以降の購入
2026年
8月19日
制限ルールが
2段階に
新しく確認
されたケース
2026年
7月15日
速攻プロの
条件を変更
7月15日
以降の購入
2026年
6月3日
スケーリング
道場を開始
6月11日
以降の購入
2026年
4月15日
3%ルールと
警告の段階制
全口座
2025年
7月28日
利益獲得日と
マーチンゲール
の制限を撤廃
全口座
変更なしチャレンジの
失格の損失率
—

2026年7月15日の変更のように、お知らせが出ないままプランのページとヘルプセンターだけが書き換わった回もあります。

この記事では、公式のお知らせとヘルプセンターをもとに変更を年表にまとめ、3%ルールと一貫性ルールの中身、購入日ごとの条件を解説します。

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公式サイト:https://www.fintokei.com/jp/

目次

Fintokeiのルール変更の年表(2025年〜2026年)

変更が集中したのは、2025年7〜9月の「覚醒アプデ革命」と、2026年の4月・6月・7月・8月・10月です。2025年はルールを減らす変更が中心で、2026年はリスク管理の基準と、速攻プロプラン・入門プランの条件が書き換わりました。

Fintokeiのルール変更が集中した5つの時期。2025年夏はルールの撤廃と即時報酬、2026年4月は3%ルール、6月はスケーリング道場、7月は速攻プロプランの条件変更、8月は制限ルールの2段階化。失格になる損失率は変わっていない

2026年の変更は7回です。

日付変更対象
10月21日入門プランを
1ステップに
規約を改定
10月21日
以降の購入
8月19日制限ルールが
2段階に
新しく確認
されたケース
7月15日速攻プロの
条件を変更
最低取引日3日
7月15日
以降の購入
6月3日スケーリング
道場を開始
チャレンジ3種
速攻プロ
4月15日3%ルール開始
警告を段階制に
AU200を終了
全口座
2月26日合格後すぐに
プロ口座を発行
全プラン
1月21日ポイント
ステージ開始
ランク到達後
の新しい口座

7月15日には、チャレンジプラン・スイングも全商品スワップフリーになりました。2月26日には、取引していない日数の表示も加わっています。

10月21日には、一般取引条件がバージョン16に改定されました。ポイントステージのブースト特典で受け取る無料口座も、この日からすべて速攻プロプラン(運用デモ資金100万〜2,000万円)に変わっています。入門プランの新しい条件は、入門プランの刷新の章にまとめています。

2025年の変更は8回です。7月28日から9月15日までの6回が「覚醒アプデ革命」にあたります。

日付変更対象
9月15日仮想通貨CFD
14種類を追加
全口座
8月25日チャレンジ・
スイング追加
新プラン
8月18日速攻プロを刷新
報酬率100%
8月18日
以降の購入
8月11日指数・原油の
手数料ゼロ
全口座
8月4日即時報酬
を開始
プロ口座
7月28日利益獲得日と
マーチンゲール
の制限を撤廃
全口座
6月1日警告の回数を
通算で数える
全口座
4月30日基準時間を
UTC 0時に
全口座
(cTrader除く)

2025年8月4日に始まった即時報酬で、報酬の申請は数秒で承認されるようになりました。申請の条件と受け取り方は、Fintokeiの出金方法の記事で解説しています。

Fintokei公式サイトのお知らせ「リスク管理ルールの簡素化とAU200取り扱い終了のお知らせ」(スマホ表示)。2026年4月15日よりVaR計算から3%ルールへ移行する。1日の最大損失率(5%等)と全体の最大損失率(10%等)に変更は無く、オープンポジションに対する最大許容リスク3%の判定方法を実際の損益ベースへ簡素化したものと説明している
出典:Fintokei公式サイトのお知らせ(2026年4月13日掲載)

2026年7月15日の変更は、公式サイトの「重要」のお知らせに記事がありません。プランのページとヘルプセンターが同じ日に書き換わり、7月28日と8月7日の公式ブログで理由が説明されました。中身は速攻プロプランのルール変更の章にまとめています。

2024年以前の変更で、古い口座に残る条件

チャレンジプランは取引期間が無期限なので、2024年以前に買った口座を今も使っている人がいます。次の5回は、その口座の条件に関わる変更です。12月19日の行は入門プラン、ほかはチャレンジプランの変更です。

日付変更いまの扱い
2023年
10月4日
期間を無期限
最低取引日3日
ステップ2は5%
期間と日数は
今も同じ
2023年
12月6日
指標時の取引
禁止を撤廃
契約金を開始
指標時の
取引は今も可
2024年
11月22日
ステップ2を
5% → 6%
11月22日まで
の購入は5%
2024年
12月15日
利益獲得日
3日を導入
2025年
7月28日に撤廃
2024年
12月19日
入門の損失率
3%/6%に
報酬率50〜100%
前の購入は
5%/10%
報酬率50%

2024年11月22日の変更は、お知らせが見当たりません。チャレンジプランのページに「2024年11月22日以前に購入されたプログラムに対しては5%適用」という注記が、2026年6月まで載っていました。

廃止されたルールと、変わっていないルール

廃止されたルールは5つです。古い解説には今も載っていることがあるので、撤廃日と合わせて確かめてください。

ルール中身撤廃日
指標発表時の
取引禁止
発表の時間帯
の取引が違反
2023年
12月6日
利益獲得日
3日
0.5%以上の
利益日が3日
2025年
7月28日
マーチンゲール
の制限
禁止取引の
一覧にあった
2025年
7月28日
VaRによる
リスク判定
統計モデルで
見積もった
2026年
4月15日
制限ルールの
1日の損失上限
制限ルールの
中身の1つ
2026年
4月16日
Fintokei公式サイトのお知らせ「覚醒アプデ革命 第1弾」の解放されるルール(スマホ表示)。最低利益獲得日3日のルールを撤廃し、最低取引日数3日に置き換える。変更は利用中と新規購入の全アカウントに適用する。マーチンゲール取引の制限も解除するが、推奨はせず、1日と全体の損失制限のルールは適用される
出典:Fintokei公式サイトのお知らせ(2025年7月28日掲載)

マーチンゲールは禁止取引から外れましたが、ヘルプセンターは「許可されているが推奨しない」と書いています。3%ルールと損失率は、どの手法にも同じようにかかります。

変わっていないルールは次のとおりです。

  • チャレンジ・スリム・スイングの失格になる損失率(1日5%・全体10%)。入門プランは2026年10月21日以降の購入だけ2%・8%に変わり、それより前の口座は3%・6%のまま
  • 30日間に1回は新規か決済の取引が要る決まり
  • 口座をまたいだ両建て・他人のシグナルのコピー・ティックスキャルピングなどの禁止取引
  • EA、指標発表時の取引、週末の持ち越し、同じ口座の中での両建てが使えること
Fintokei公式ブログ「公正なルール、本当の自由」の許可している内容(スマホ表示)。EA・自動売買は全プランで利用可能、自身の戦略によるコピートレードは利用可能、指標発表時のトレードは制限なく利用可能、オーバーナイト・週末のポジション保有は全プランで可能、制限ルールは標準では適用されない、マーチンゲール系の戦略は制限なく利用可能、同一口座内での両建ては可能
出典:Fintokei公式ブログ「公正なルール、本当の自由 — Fintokeiのリスク管理の仕組み」

ティックスキャルピングは、10秒未満の取引が取引の数量と金額の10%以上を占めた場合が対象です。初回は警告で、警告の翌日以降に繰り返すと口座は失格になります(ティックスキャルピングの定義とは?)。失格になる条件の全体は、Fintokeiの失格条件の記事にまとめています。

自分の口座はどのルール?購入日で分かれる6つの境目

ルール変更には、全口座に一斉にかかるものと、変更日より後に買った口座だけにかかるものがあります。購入日で条件が分かれる境目は6つです。プランの数字が変わる変更は、買ったときの条件がそのまま続きます。

購入日で条件が分かれる5つの境目。2024年11月22日はチャレンジプランのステップ2、2024年12月19日は入門プランの損失率、2025年8月18日は速攻プロプランの刷新、2026年6月11日は契約金の条件、2026年7月15日は速攻プロプランの条件。境目より前に買った口座は、買ったときの条件のまま

図の5つに、2026年10月21日の入門プランの刷新が加わりました。

プランと境目前に購入後に購入
入門
2026年
10月21日
3ステップ
損失率3%/6%
報酬率
50〜100%
1ステップ
損失率2%/8%
報酬率80%
上限8万円
速攻プロ
2026年
7月15日
利益目標10%
損失率3%/6%
報酬率100%
利益目標6%
損失率2%/3%
報酬率90%
スイング
2026年
7月15日
スワップあり全商品
スワップフリー
契約金
2026年
6月11日
初回の報酬と
同時(6月30日
までの申請)
白帯の達成後
に申請
速攻プロ
2025年
8月18日
スケーリング
道場の対象外
スケーリング
道場の対象
入門
2024年
12月19日
損失率5%/10%
報酬率50%
損失率3%/6%
報酬率
50〜100%
チャレンジ
2024年
11月22日
ステップ2
は5%
ステップ2
は6%

2024年11月22日だけは、当日までに買った口座が旧条件(5%)です。ほかの5つは、境目の日に買った口座から新しい条件になります。速攻プロの2026年7月15日の「前に購入」は2025年8月18日から2026年7月14日まで、入門の2024年12月19日の「後に購入」は2026年10月20日までに買った口座の条件です。

2026年6月10日までに買った口座でも、初回の報酬申請が7月以降になった場合は白帯が条件です。報酬申請のヘルプは、契約金は現在スケーリング道場に組み込まれている、と書いています。

全口座に一斉にかかった変更は、次の5つです。古い口座にも今の決まりがそのまま当てはまります。

  • 3%ルールと警告の段階制(2026年4月15日)
  • 制限ルールの2段階(2026年8月19日以降に確認されたケース)
  • スケーリング道場(既存のプロ口座も2026年6月3日に移行)
  • 利益獲得日3日の撤廃とマーチンゲールの制限の解除(2025年7月28日)
  • 基準時間のUTC 0時への変更(2025年4月30日)
ポイントステージのランクでも条件は変わる

ポイントステージのランクが上がると、そのあとに発行された口座の報酬率・損失率・運用資金にブースト特典が付きます。すでに使っている口座の条件が、途中から変わることはありません(ブースト特典とは?)。

入門プランの刷新|2026年10月21日から1ステップ

2026年10月21日以降に買う入門プランは、5,500円・運用デモ資金100万円の1サイズで、評価は1ステップ・利益目標3%です。10月20日までに買った入門プランの口座は、3ステップ・損失率3%/6%・DPRのまま続きます。

項目10月20日
までの購入
10月21日
以降の購入
価格と
サイズ
100万〜
2,000万円
の4サイズ
100万円
5,500円
の1サイズ
評価3ステップ
2%・3%・6%
1ステップ
3%
評価の
期間
各ステップ
最大180日
最低3取引日
最大60日
1日の
損失率
3%2%(1回目
は取引停止)
全体の
損失率
6%8%
制限ルール
利益上限
ありなし
報酬率DPR
50〜100%
一律80%
報酬の
上限
—1口座8万円
申請2回まで
即時報酬ありなし
Fintokeiヘルプセンターの入門プランの変更点の表(スマホ表示)。2026年10月21日より前に購入された口座は3ステップ・利益目標2%/3%/6%・1日の損失率3%・全体の損失率6%・制限ルールあり・各ステップ最大180日・ダイナミックな報酬システム(DPR)・即時報酬あり。10月21日以降に購入された口座は1ステップ・利益目標3%・1日の損失率2%(初回到達は初回失格猶予)・全体の損失率8%・制限ルールなし・最低3取引日で最大60日・報酬一律80%・報酬支払いごとの利益目標2%・即時報酬なし
出典:Fintokeiヘルプセンター「2026年10月21日から入門プランはどう変わりますか?」

1日の損失率2%に1回目に届いたときは、失格ではなく「初回失格猶予」になります。全ポジションが決済され、日本時間9時(UTC 0時)まで取引が止まります。2回目に届くと失格です。猶予は、評価の口座とプロ口座で1回ずつあります。

買える人にも条件が付きました。入門プランを買えるのは、Fintokeiではじめて買う1回目か、1回目と2回目だけです。

  • 2口座のあいだに、ほかのプランを買っていないこと(10月20日までに買った入門プランも、ほかのプランに数える)
  • プランギフト券やクーポンで無料で受け取った口座、ポイントステージで受け取った入門プランも、購入に数える
  • 同時に持てる入門プランは1口座。2つ目は、1つ目が完了か失格になってから
  • 条件に合わない人には、購入画面に入門プランが表示されない
  • 無料トライアルは入門プランが対象から外れ、チャレンジ・スイング・スリム・速攻プロの4プラン(各2回)になった
  • スケーリング道場は、購入した時期に関係なく入門プランは対象外

報酬は、1回ごとに利益2%(2万円)以上で申請でき、2回・合計8万円に届くと口座は「完了」で終わります。失格ではありません。公式ブログは、失格・合格・報酬の受け取りのたびに、上位プラン(最大1,000万円の口座)で使える30%オフのコード(24時間有効)が届くと案内しています(2026年10月21日から入門プランはどう変わりますか?)。

同じ日に改定された一般取引条件(バージョン16)には、購入の条件に反して買ったプランは取り消して返金する、という定めが加わりました(第6条24項)。複数のプロフィールを使うなどして条件をくぐり抜けた場合は、返金されません。

入門プランを含む5つのプランの選び方と、無料トライアルの始め方は、Fintokeiの始め方の記事で解説しています。

3%ルールとは|含み損と確定損失の合計を初期資金の3%までに抑える

3%ルールは、同時に持っているポジションの損失(確定損失+含み損)を、初期資金の3%までに抑える決まりです。2026年4月15日に、それまでのVaR(統計モデルによるリスクの見積もり)に代わって始まりました。超えても失格にはならず、警告が届きます。

3%ルールの2つの単位。トレードアイデアは同じ銘柄・同じ方向で時間が重なるポジション、同時に持つ全ポジションは銘柄と方向を問わず時間が重なるポジション全部。どちらも確定損失と含み損の合計を初期資金の3%までに抑える。両方を同時に守る

判定は次の2つの単位で行われます。どちらか片方ではなく、両方を同時に守る必要があります。

  • トレードアイデア: 同じ銘柄・同じ方向で、保有時間が重なるポジションのまとまり(例: ゴールドの買い3本)
  • 同時に持つ全ポジション: 銘柄も方向も問わず、保有時間が重なるポジション全部(例: ゴールド・ドル円・豪ドルを同時に保有)

損益はまとまりごとに合算されます。全ポジションの合計が利益と相殺されて3%以内でも、その中の1つのトレードアイデアが3%を超えていれば違反です。

Fintokeiヘルプセンターの最大許容リスクの2つの条件(スマホ表示)。同じ銘柄・同じ取引方向で保有時間が重複するポジションは1つのトレードアイデアとして扱い、全体の損益が初期資金の3%を超えてはならない。銘柄や売買方向に関係なく保有時間が重複するすべてのポジションもグループとして扱い、同じく初期資金の3%を超えてはならない。両方の条件を同時に満たす必要がある
出典:Fintokeiヘルプセンター「オープンポジションにおける最大リスクとは?」

1日の損失率・全体の損失率(失格ライン)とは別の決まりです。お知らせは、全ポジションの損切りの合計を初期資金の3%以下に置くことを、いちばん確実な方法として案内しています。ヘルプセンターの推奨は、1つのトレードアイデアにつき0.5〜1%です(オープンポジションにおける最大リスクとは?)。

プラン別の3%はいくらか

3%の基準は初期資金です。有効証拠金や残高が増えても、金額は変わりません。スケーリング道場やポイントステージで運用資金が増えた口座は、増えたあとの金額が基準になります。

初期資金3%の金額推奨の1%
100万円3万円1万円
200万円6万円2万円
500万円15万円5万円
1,000万円30万円10万円
2,000万円60万円20万円
3,500万円105万円35万円
5,000万円150万円50万円

お知らせは、1,000万円の口座(3%=30万円)で3つの例を挙げています。

例全ポジショントレード
アイデア
ゴールド
−30万円
ドル円 +20万円
合計 −10万円
範囲内
ゴールドが
−30万円
警告の対象
3銘柄が
各 −10万円
合計 −30万円
警告の対象
各 −10万円
範囲内
全部決済の
1秒後に新規
前とは別の
まとまり
—

お知らせの例は、ちょうど30万円の損失も警告の対象として扱っています。損切りは3%の手前に置いてください。

時間の重なりと、両建て・ナンピンの数え方

判定は「いかなる瞬間においても」行われます。決済したときの損失だけでなく、保有中の含み損も対象です。数え方の細かい決まりは次のとおりです。

  • 保有時間が少しでも重なれば、同じまとまりになる。全ポジションを決済したあとの注文は別のまとまり
  • 直接は重なっていない2つのポジションも、両方と重なる3つ目のポジションがあれば同じまとまり
  • 同じまとまりの中で先に損切りした分(確定損失)は、残りのポジションの含み損に足される
  • ナンピン(同じ方向の買い増し・売り増し)は、1つのトレードアイデアに合算される
  • 両建ては、買いと売りが別々のトレードアイデア。全ポジションでは損益が相殺されるが、損失の出ている側が3%を超えると警告の対象
  • 口座の通貨と違う通貨建ての銘柄は、口座の通貨に換算して判定される。為替レートとスリッページのぶれも自分の責任になる

警告の数は、2025年6月1日からの分が引き継がれています。お知らせは、4月15日からいきなり処置が適用されることはない、と説明していました。

ルールと取引環境は、無料トライアル(各プラン2回まで)で費用をかけずに確かめられます。

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警告と制限ルールはこう変わった(3回・6回・9回・12回)

警告を受けたあとの対応は、2026年に2回変わりました。4月15日に「警告のあとすぐ制限ルール」から段階制になり、8月には段階が4つに増えて、制限ルールもレベル1・レベル2に分かれています。警告の数は、2025年6月1日から全口座の通算で数えられています。

警告の回数と対応。3回で最大リスクが3%から1%へ、6回で全口座に制限ルール、9回で制限ルールのレベル2、12回以上で契約終了の場合あり。警告は2025年6月1日からの通算で数える
  • 2026年4月14日まで: 警告のあと、すぐに制限ルール(1日の利益上限・1日の損失上限・レバレッジ制限)
  • 4月15日から: 3回以上で最大リスク1%、6回以上で制限ルール、10回以上でサービス終了を検討。制限ルールの1日の損失上限は4月16日に廃止
  • 8月6日のヘルプの更新から: 3回・6回・9回・12回以上の4段階
  • 8月19日から: 制限ルールがレベル1・レベル2の2段階

いまの段階は次のとおりです。

警告の回数対応
3回通知が届き、オープンポジションの
最大リスクが3% → 1%に
6回全口座(今後の口座も)に制限ルール
本人確認の依頼・監視の強化
9回制限ルールのレベル2
12回以上プロフィールの閉鎖と
提携の終了の場合あり
Fintokeiヘルプセンター「度重なる警告ついて」(スマホ表示)。2025年6月1日より警告の回数の集計を開始した。3回の警告で最大リスクを3%から1%に引き下げ、6回の警告ですべての有効な口座と将来の口座に制限ルールを適用し本人認証を依頼、9回の警告で制限ルールのレベル2を適用、合計12回以上の警告でプロフィールアカウントの閉鎖と提携の終了の場合がある
出典:Fintokeiヘルプセンター「度重なる警告ついて」

警告の対象は、オープンポジションの最大リスクの超過、コピートレード、第三者による不正な決済、戦略のない一方的な賭け取引などです。複数の口座で同時に確認された違反は、口座ごとに1回ずつ数えられます(度重なる警告ついて)。

制限ルールの中身は、レベルで次のように違います。

項目レベル1レベル2
最大リスク1%以下1%以下
報酬率−15
ポイント
−30
ポイント
1日の
利益上限
なし初期残高の
+1%
レバレッジ変更なしFX 1:10
その他 1:5
ポイント
ステージ
変更なし凍結
(XPが増えない)
コンテスト変更なし新しい大会に
参加できない
Fintokeiヘルプセンター「制限ルール」の2段階(スマホ表示)。2026年8月19日より2段階で適用される。レベル1は最大リスクを1%以下に維持し、報酬率を15パーセントポイント引き下げ。レベル2は最大リスク1%以下、1日の利益上限は初期残高の+1%、レバレッジはFX通貨ペア1:10・その他1:5、報酬率を30パーセントポイント引き下げ、ポイントステージの凍結、新たなトレードコンテストへの参加不可
出典:Fintokeiヘルプセンター「制限ルール – よくある適用ケース」

報酬率の引き下げは、割合ではなくポイントの引き算です。報酬率80%のチャレンジプランなら、レベル1で65%、レベル2で50%になります。

制限ルールは、3〜6か月の安定した取引が確認されると個別に見直されます。ヘルプセンターは、取引を調整してから3〜6か月後に再評価を依頼できる、とも書いています(制限ルール – よくある適用ケース)。

4月のお知らせは「警告10回以上」でサービス終了を検討すると書いていましたが、8月6日に更新されたヘルプセンターは「12回以上」です。新しいヘルプセンターの数字に合わせてください。

2026年4月13日のお知らせの原文(警告3回・6回・10回の段階。タップで開く)
Fintokei公式サイトのお知らせ「警告システムと制限ルールの変更」(スマホ表示)。警告3回以上で許容リスクが3%から1%以内に、警告6回以上で全有効口座に制限ルール、1日の損失上限は4月16日より廃止予定、警告10回以上で改善が見られない極端な場合のみサービス終了を検討する。終了となった場合、プロ口座の未申請分の報酬は支払われ、プラン料金の返金は無い
出典:Fintokei公式サイトのお知らせ(2026年4月13日掲載)

警告と失格の違い、失格したあとの流れは、次の記事で解説しています。

一貫性ルールとは|いまは2つの意味で使われている

「一貫性ルール」という名前のルールは、いまのFintokeiにはありません。ヘルプセンターに最後まで残っていた入門プランの記事の1か所も、2026年10月21日の書き換えで消えました。検索されている「一貫性ルール」は、1日の利益上限(制限ルールの古い呼び名)か、持続性のある取引に関する規定のどちらかを指しています。

一貫性ルールが指す2つのもの。1つは1日の利益上限で、入門プランと速攻プロプランの評価ステップにあり、達すると翌朝9時まで取引できない。もう1つは持続性の規定で、全プランが対象、利益が数日や数回の取引に偏っていないかを見る。チャレンジプランに1日の利益上限は無い
  • 1日の利益上限: 1日に得られる利益に上限があり、達すると全ポジションが決済される。2026年10月20日までに買った入門プランと速攻プロプランの評価ステップ、制限ルールのレベル2が対象
  • 持続性のある取引に関する規定: 利益が少数の日や少数の取引に偏っていないかを、全口座を通して見る。全プランが対象
Fintokeiヘルプセンターの入門プランのルール(スマホ表示)の「2026年10月21日より前に購入された口座の場合」。3つのステップの利益目標は2%・3%・6%、1日の損失率3%と全体の損失率6%を超えると失格。制限ルールはデフォルトで適用され、ステップ1〜3では1日の利益は利益目標の最大40%まで、プロ口座では運用デモ資金を基準に1日の利益は最大1%まで
出典:Fintokeiヘルプセンター「入門プランの各ステップにはどのようなルールがありますか?」

1日の利益上限があるプランと金額

チャレンジプラン・スリム・スイングと、2026年10月21日以降に買った入門プランには、1日の利益上限がありません。上限があるのは次の口座です。入門プランの4行は、10月20日までに買った口座の数字です。

口座1日の利益上限1,000万円
の口座
入門
ステップ1
利益目標の40%
=初期資金の
0.8%
8万円
入門
ステップ2
初期資金の
1.2%
12万円
入門
ステップ3
初期資金の
2.4%
24万円
入門
プロ口座
運用デモ資金
の1%
10万円
速攻プロ
評価ステップ
初期資金の3%
(2026年7月
15日以降の購入)
30万円
制限ルール
レベル2
初期残高の
+1%
10万円

上限の水準は、日本時間9時(UTC 0時)の有効証拠金に上限額を足した金額です。そこに達すると全ポジションが自動で決済され、翌日の9時まで口座は読み取り専用になります。失格ではありません。

速攻プロプランのプロ口座と、2026年10月21日以降に買った入門プランには、1日の利益上限がありません(入門プランのルール・速攻プロプランのルール)。

入門プランのプロ口座の1%について、ヘルプは以前「2024年12月19日以降に購入した口座には適用されない」と注記していました。10月21日の書き換えでこの注記が消え、いまは10月20日までに買った入門プランのプロ口座を、まとめて「1日の利益は運用デモ資金の1%まで」と書いています。2024年12月19日以降に買ったプロ口座で取引している人は、口座番号を伝えてサポートに確かめてください。

持続性の規定で見られる3つのパターン

持続性の規定は、1回の取引ではなく、全口座を通した取引の偏りを見ます。ヘルプセンターが挙げるパターンは3つです。

パターン見られること確かめ方
少数の
利益日
への依存
利益の大半が
数日に集中
利益の大きい
上位3日を除き
残りがプラスか
少数の
取引への
依存
目標の大半を
大きな取引で
取っている
1つの取引で
目標の大半を
取っていないか
リターンの
振れ幅
1回ごとの
結果が大きく
上下する
1回の損益が
約3ポイント
の幅に収まるか
Fintokeiヘルプセンターの「少数の大きな利益日に結果が依存している」の説明(スマホ表示)。プロ口座の利益のほぼすべてが数日だけから生まれている場合はリスク管理レビューの対象になることがある。確認方法は、全てのプロ口座の取引成績から最も利益が大きかった上位3日を除き、残った結果がかろうじてプラスかマイナスになるかを見る
出典:Fintokeiヘルプセンター「Fintokeiにおける「持続可能性の観点から懸念のある取引パターン」とは?」

3つは目安で、当てはまっただけで措置が取られるわけではありません。公式ブログは、対象になるのはアクティブな口座の100口座に1口座未満と説明しています。2026年8月21日に、呼び名が「無責任な取引」から「持続可能性の観点から懸念のある取引パターン」に変わりました。

無料トライアルとコンテストの口座は評価の対象外です。100%オフのクーポンや特典で受け取った口座は対象に含まれます(持続可能性の観点から懸念のある取引パターンとは?)。

10月20日までに買った入門プランのDPR(報酬率50〜100%)

2024年12月19日から2026年10月20日までに買った入門プランのプロ口座は、DPR(ダイナミックな報酬システム)で報酬率が50〜100%の間で決まります。見られるのは、取引日数・レバレッジの管理・報酬の受取回数・日々の損益の安定の4つです。

評価が低くても50%は受け取れ、報酬を受け取るたびに計算し直されます。DPRが有効な口座は、申請のときに利益の全額を申請する決まりです(ダイナミックな報酬システム(DPR)とは?)。

2026年10月21日以降に買った入門プランに、DPRはありません。報酬率は一律80%で、1口座あたり合計8万円が上限です(入門プラン口座でのデータ提供料はどのように計算されますか?)。

FTMOの1-Stepにも、Consistency(一貫性)という名前の決まりがあります。こちらは、利益が1日に偏っていないかを割合で見るものです。

速攻プロプランのルール変更(2025年8月・2026年7月)

速攻プロプランは、1年のあいだに2回作り直されました。2026年7月15日以降に買った口座は、利益目標が6%に下がった代わりに、損失率が1日2%・全体3%、評価の期間が最大60日、報酬率が90%です。7月14日までに買った口座は、前の条件のまま使えます。

速攻プロプランの新旧の条件。2026年7月14日までの購入は利益目標10%、損失率は1日3%・全体6%、期間は無期限、報酬率100%。7月15日以降の購入は利益目標6%、損失率は1日2%・全体3%、最大60日、報酬率90%。前に買った口座は前の条件のまま
項目7月14日
までの購入
7月15日
以降の購入
利益目標10%
(100万円)
6%
(60万円)
1日の
損失率
3%
(30万円)
2%
(20万円)
全体の
損失率
6%
(940万円
割れで失格)
3%
(970万円
割れで失格)
最低取引日5日3日
評価の期間無期限最大60日
1日の
利益上限
なし評価中は3%
(30万円)
報酬率100%90%
報酬ごとの
最低利益
3%
(30万円)
3%
(30万円)

「7月14日までの購入」は、2025年8月18日から2026年7月14日までに買った口座です。かっこの中は1,000万円の口座(ゴールド)の金額で、1日の損失率は、日本時間9時の有効証拠金が1,000万円だった日の例です。

Fintokeiヘルプセンターの速攻プロプランのルール(スマホ表示)。2026年7月15日以降に購入した口座は、全体の損失率を初期資金から3%、1日の損失率を有効証拠金から2%に抑える。評価ステップは目標利益6%、最低3日間の取引、最大60日、30日間に1回の取引が必要で、制限ルールとして1日の最大利益は初期資金の3%に制限される
出典:Fintokeiヘルプセンター「速攻プロプランの各ステップにはどのようなルールがありますか?」
Fintokeiヘルプセンター「速攻プロプランとは?」の注記(スマホ表示)。2026年7月15日以降に購入した速攻プロプランの口座は、パフォーマンス報酬率が90%(以前は100%)、評価ステップを通過するための利益目標が6%(以前は10%)
出典:Fintokeiヘルプセンター「速攻プロプラン(SwiftTrader)とは?」

60日以内に評価ステップを通過できないと失格になります。プランのページでは、3,500万円のダイヤモンドだけ報酬率が100%と表示されています。

価格も7月の変更で見直されました。全サイズが値下げされ、100万円のアイアンが加わっています。

サイズ2026年6月現在
アイアン
100万円
設定なし9,800円
ブロンズ
200万円
23,800円17,800円
シルバー
500万円
44,800円29,800円
ゴールド
1,000万円
74,800円54,800円
プラチナ
2,000万円
119,800円93,800円
ダイヤモンド
3,500万円
228,800円179,800円

価格は税込です。2026年6月の価格は、Internet Archiveに保存されている公式ページの表示によります。

公式ブログ(8月7日)は、報酬率の引き下げを「隠しません」としたうえで、目標が6%に下がって合格に届く人が増えること、狭い損失率は一度に6%を狙う取引を防ぐ設計であることを説明しています。向かない人として、広い損切り幅を使うスイングトレーダーと初心者を挙げ、チャレンジプランを勧めています。

刷新前の速攻プロプランは、2025年6月の公式ページで見ると、1日の損失率が無く、全体の損失率10%が口座の最高値を基準に動く方式で、報酬率は50%でした。2025年8月17日までに買った口座は、スケーリング道場と契約金の対象外です。

Fintokeiの取引はデモ環境で行い、報酬は利益にもとづくデータ提供料として支払われます。新しい条件が自分の損切り幅に合うかは、速攻プロプランの無料トライアルで試せます。

\ 無料トライアルから始められる /

公式サイト:https://www.fintokei.com/jp/

最低取引日数の変更|利益獲得日3日から取引日3日へ

最低取引日数は、2026年7月15日以降に買った口座なら全プラン3日です。評価ステップの通過と、プロ口座の報酬申請のどちらにも要ります。以前のチャレンジプランにあった「利益獲得日3日」は、2025年7月28日に撤廃されました。

時期条件対象
2024年12月15日
〜2025年7月27日
利益獲得日3日
(0.5%以上の
利益が出た日)
チャレンジ
プラン
2025年7月28日
から
最低取引日3日
(利益は
問わない)
全口座
2026年7月15日
から
全プラン3日
(速攻プロも
5日 → 3日)
7月15日
以降の購入

2026年7月14日までに買った速攻プロプランは、最低5日のままです。取引日の数え方は次のとおりです。

  • 取引を1つでも始めた日は1日。その日のうちに決済しても、持ち越しても数える
  • ポジションを持っているだけの日も1日。月曜に建てて水曜まで持てば3日
  • キャンセルされた注文と、すぐに決済された取引は数えない
  • 日付の区切りはサーバー時間(夏はGMT+3・冬はGMT+2)
  • 足りないまま利益目標に達しても失格にはならない。3日そろった時点で、通過や報酬の手続きに進む
Fintokeiヘルプセンター「最低取引日の条件とは?」(スマホ表示)。2026年7月15日以降に購入した口座は、報酬申請または評価ステップの完了の前に最低3日の取引日数が必要。取引を開始した日のほか、ポジションを保有し続けた日も数える。月曜に開始して水曜まで保有すると3日として数える
出典:Fintokeiヘルプセンター「「最低取引日」の条件とは?(3日もしくは5日)」

スケーリング道場の「取引日数」は数え方が別で、1日1回以上の新規注文がある日だけを数えます(「最低取引日」の条件とは?)。

契約金とスケーリングの変更|ポイントステージとスケーリング道場

契約金(プラン料金と同じ額の受け取り)は無くなっていません。2026年6月3日からは、初回の報酬と同時ではなく、スケーリング道場の「白帯」を満たしてから申請する形に変わりました。運用資金を増やす仕組みは、ポイントステージとスケーリング道場の2本立てです。

ポイントステージとスケーリング道場の違い。ポイントステージはXPを貯めてランクを上げ、次に発行される口座の報酬率・損失率・運用資金が有利になる。スケーリング道場は取引日数と報酬の回数で昇格し、いま持っているプロ口座の運用資金が増える。契約金はスケーリング道場の白帯で受け取る
時期契約金運用資金の
増額
2026年
1月20日まで
初回の報酬と
同時に受け取り
旧スケーリング
(レベル1〜8)
2026年
1月21日から
6月30日まで
延長
ポイント
ステージ
2026年
6月3日から
白帯の達成後
にメールで申請
スケーリング
道場

スケーリング道場のランクは5つで、取引日数と報酬を受け取った回数で上がります。

ランク取引日数報酬の
回数
特典
白帯20日2回契約金
黄帯50日5回運用資金
+30%
緑帯80日8回運用資金
+50%
茶帯150日12回運用資金
+100%
黒帯250日24回運用資金
+300%
Fintokei公式サイトのお知らせ「スケーリング道場」の5つの昇格ランク(スマホ表示)。白帯は取引日数20日・報酬受取2回で購入時と同額の契約金、黄帯は50日・5回で運用資金+30%、緑帯は80日・8回で+50%、茶帯は150日・12回で+100%、黒帯は250日・24回で+300%。エメラルド(5,000万円)で黒帯に達すると運用資金は2億円
出典:Fintokei公式サイトのお知らせ(2026年6月3日掲載)
  • 対象はチャレンジプラン・スリム・スイングと、2025年8月18日以降の速攻プロプラン。入門プランと、ポイントステージのランクアップで受け取ったプランは契約金の対象外
  • 昇格は自動ではない。条件を満たしたら、登録したアドレスからサポートへメールで申請する
  • 契約金は、割引やクーポンの分を除いた支払額
  • 白帯までは複数の口座で使える。黄帯より上は1人1口座
  • 制限ルールがかかっているあいだは、白帯までしか進めない
  • 報酬率は上がらない。報酬率を上げる特典はポイントステージにある

ポイントステージは、取引や報酬の受け取りでXPを貯めてランク(E〜S)を上げる仕組みです。ランクが上がったあとに発行された口座に特典が付きます。いま持っているプロ口座の運用資金を増やしたいときは、スケーリング道場を使います(Fintokeiスケーリング道場とは?)。

契約金とプラン料金の返金の違いは、Fintokeiの返金・解約方法の記事で解説しています。

報酬の申請の条件と受け取り方は、出金方法の記事にまとめています。

公式の案内が食い違っているところ

Fintokeiの公式ページは更新が多く、ページによって数字や言い回しが違うところがあります。迷ったときは、更新日の新しいヘルプセンターの記事と、プランのページの表示を優先してください。

項目食い違い(→ 合わせる側)
契約終了
の警告回数
お知らせ(4月): 10回以上
ヘルプ(8月): 12回以上
→ ヘルプ
3%の基準ギャンブル行為の規定: 有効証拠金
3%ルールの説明: 初期資金
→ 初期資金
制限ルール
の初期設定
公式ブログ: どのプランも無し
ヘルプ: 速攻プロ評価と
10月20日までの入門は適用
→ ヘルプ
速攻プロの
利益上限
プランのページ: 記載なし
ヘルプ: 評価ステップは3%
→ ヘルプ
速攻プロの
報酬率
ヘルプ: 90%
プランのページ: 3,500万円は100%
→ プランのページ
失格に
つながる
ルール
プランのページ: 損失率だけ
ヘルプ: 60日・30日でも失格
→ 両方を守る
取引日の
区切り
お知らせ(2025年4月): UTC 0時
ヘルプ: サーバー時間0時
→ ヘルプ
損失率の
計算の例
ヘルプ: 入門・速攻プロは1日3%
速攻プロ7月15日以降・入門
10月21日以降の購入: 2%
→ 購入日で分ける
入門の
無料
トライアル
ヘルプの一覧: 4プランで入門は無し
同じページの注記: 入門の
cTraderは無し
→ 一覧(入門は対象外)
旧入門の
プロ口座の
利益上限
以前のヘルプ: 2024年12月19日
以降の購入は無し
いまのヘルプ: 1日1%
→ サポートに確かめる

サーバー時間の0時は、夏は日本時間の6時、冬は7時です。UTC 0時(日本時間9時)とは3時間か2時間ずれます。日付の境目に近い日本時間の朝6〜9時に、取引日を1日増やす計画は立てないほうが安全です。

速攻プロプランの60日と、全プランの30日間取引なしは、損失率とは別に失格の理由になります。プランのページの「失格に関係するのは損失率だけ」は、取引の中身についての説明として読んでください。

ルール変更に気づく方法

変更は、重要なお知らせ・ヘルプセンター・プランのページの3か所に出ます。お知らせが出ない変更もあるので、プランを買う前と報酬を申請する前に、ヘルプセンターの該当ページを開き直すのが確実です。

ルール変更を確かめる3つの場所。重要なお知らせは大きな変更と開始日、ヘルプセンターはプラン別の現行ルールと購入日ごとの条件、プランのページはいま買える条件と価格。お知らせが出ない変更もあるので、購入の前にヘルプを開き直す
場所分かること注意
重要な
お知らせ
大きな変更と
開始日
載らない
変更もある
ヘルプ
センター
プラン別の
購入日ごとの
条件
ページごとに
更新日が違う
プランの
ページ
いま買える
条件と価格
古い口座の
条件は注記だけ

ヘルプセンターの150本を最終更新日で数えると、2026年6月以降に更新された記事が82本ありました。月別では10月の30本が最も多く、入門プランが刷新された10月21日だけで11本が書き換わっています。10月21日の刷新は、「重要」のお知らせではなく、公式ブログとヘルプセンターで案内されました。

更新された月記事数
2026年10月30本
2026年9月10本
2026年8月6本
2026年7月18本
2026年6月18本
2026年1〜5月23本
2025年以前45本

古い口座の条件は、ヘルプセンターの「2026年10月21日より前に購入された口座の場合」のような段に残っています。購入日が境目に近い人は、口座番号を伝えてサポートに確かめてください。

よくある質問

Fintokeiのルール変更は、すでに持っている口座にも適用されますか?

変更によります。3%ルールや警告の段階のようなリスク管理の変更は、全口座が対象です。速攻プロプランの条件や入門プランの損失率のようにプランの数字が変わる変更は、変更日より後に買った口座だけが対象で、前の口座は買ったときの条件のままです。

10月20日までに買った入門プランも、新しいルールになりますか?

なりません。2026年10月20日までに買った入門プランの口座は、3ステップ・損失率3%/6%・各ステップ180日・DPR(報酬率50〜100%)のまま続きます。新しいルールが、さかのぼって当てはめられることはありません。

3%ルールを超えたら失格になりますか?

なりません。警告が届きます。2025年6月1日からの通算で3回になると最大リスクを1%に下げるよう求められ、6回で制限ルールの対象になります。

一貫性ルールはチャレンジプランにもありますか?

標準ではありません。1日の利益上限があるのは、2026年10月20日までに買った入門プランと、速攻プロプランの評価ステップです。チャレンジプランは、制限ルールのレベル2がかかった場合だけ、1日の利益が初期残高の1%までになります。

速攻プロプランは改悪されたのですか?

2026年7月15日以降の購入は、報酬率が100%から90%に、損失率が1日3%・全体6%から2%・3%に変わりました。一方で、利益目標は10%から6%に下がり、価格も下がっています。広い損切り幅を使う人には厳しくなり、損切りを狭く置く短期の取引ならゴールが近くなりました。

最低取引日数は、ポジションを持っているだけの日も数えますか?

数えます。月曜に建てたポジションを水曜まで持てば3日です。スケーリング道場の取引日数は別で、新規注文がある日だけを数えます。

指標発表の前後は取引禁止ですか?

禁止ではありません。指標発表時の取引禁止は、2023年12月6日に全プランで撤廃されました。指標を狙った根拠のない大きな賭けは、ギャンブル行為として警告の対象です。

契約金(プラン料金の返還)は無くなりましたか?

無くなっていません。2026年6月11日以降に買った口座は、スケーリング道場の白帯(取引20日・報酬の受け取り2回)を満たしてからメールで申請します。入門プランは対象外です。

制限ルールは解除できますか?

できます。3〜6か月の安定した取引が確認されると、Fintokeiが個別に見直します。取引を調整してから3〜6か月後に、再評価を依頼することもできます。

まとめ|条件は購入日で分かれる。チャレンジプランの失格ラインは変わっていない

  • Fintokeiのルール変更は、2025年4月から2026年10月までに15回。いまの取引に関わるのは、3%ルール・スケーリング道場・速攻プロプランの条件変更・制限ルールの2段階化・入門プランの刷新
  • チャレンジプランの失格になる損失率と30日ルールは変わっていない。指標発表時の取引禁止・利益獲得日3日・マーチンゲールの制限は廃止済み
  • 3%ルールは、確定損失と含み損の合計を初期資金の3%までに抑える決まり。トレードアイデアと全ポジションの両方で守る。超えても警告で、失格ではない
  • 「一貫性ルール」は、1日の利益上限(10月20日までに買った入門プランと、速攻プロプランの評価ステップ)と、持続性の規定の2つを指す。チャレンジプランに1日の利益上限は無い
  • 条件は購入日で分かれる。境目は2024年11月22日・12月19日、2025年8月18日、2026年6月11日・7月15日・10月21日
  • 2026年10月21日以降の入門プランは、5,500円・1ステップ3%・損失率2%(1回目は取引停止)と8%・報酬率80%で1口座8万円まで。買えるのは、購入歴の無い人の1〜2回目だけ

これから買う人は、いまのプランのページとヘルプセンターの条件がそのまま当てはまります。Fintokeiのほかの記事は、Fintokeiの記事一覧にまとめています。

プランの支払い方法と、支払いできないときの対処は、Fintokeiの支払い方法の記事をご覧ください。

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公式サイト:https://www.fintokei.com/jp/

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