Fintokei(フィントケイ)の始め方は、アカウント登録 → 無料トライアル → プランの購入 → MT4・MT5へのログインの4ステップです。登録と無料トライアルは無料で、無料トライアルは各プラン2回・14日間、本番と同じルールで試せます。
プランの最安は5,500円(入門プラン)ですが、買えるのははじめてプランを買う人だけです。ほかのプランを先に買うと選べなくなるので、買う順番に注意してください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 参加できる人 | 18歳以上(日本から参加できる) 法人としては不可 |
| 登録 | 無料 メールアドレスで作成 |
| 無料トライアル | 14日間・各プラン2回 入門プランは対象外 |
| 最安のプラン | 入門プラン 5,500円 (はじめて買う人だけ) |
| 購入で選ぶもの | プラン・通貨 プラットフォーム・資金 |
| 購入後 | MyFintokeiで ログイン情報を確認 |
| 合格後 | 30日以内に本人認証 |
取引はすべてデモ口座で行うので、自分の資金を入金することはありません。かかるのはプラン料金だけです。
この記事では、登録から取引を始めるまでを、Fintokeiの購入画面と公式ヘルプセンターで確かめながら解説します。
\ 無料トライアルから始められる /
公式サイト:https://www.fintokei.com/jp/
Fintokeiの始め方は4ステップ|全体の流れ
Fintokeiは、アカウントを作り、無料トライアルで試してから、プランを買って取引を始める流れです。登録は無料トライアルかプランの申し込みと同時に済むので、別の手続きはありません。

| ステップ | やること | 費用 |
|---|---|---|
| 1 アカウント登録 | 名前・メール パスワードを入力 | 無料 |
| 2 無料トライアル | 14日間、本番と 同じルールで試す | 無料 |
| 3 プランの購入 | プラン・通貨・ 資金サイズを選ぶ | 5,500円〜 |
| 4 ログイン | MT4・MT5・cTrader で取引を開始 | なし |
2の無料トライアルは飛ばしてもかまいません。ただ、損失の上限やプラットフォームの操作に慣れないうちに有料プランを始めると、数日で失格になることがあります。
公式のヘルプセンター「Fintokeiでの最初のステップ」も、購入の前に無料トライアルを試すよう案内しています。
参加できる人と、用意するもの
参加できるのは18歳以上の人で、日本からも参加できます。アメリカ・インド・ロシアなど16か国の居住者と、金融犯罪歴のある人は参加できません(Fintokeiに参加できる条件)。
法人として登録したり、法人名義でプランを買ったりはできません(法人の登録について)。用意するものは次のとおりです。
| 用意するもの | 使う場面 |
|---|---|
| メールアドレス | 登録・ログイン 口座の情報が届く |
| 携帯電話の番号 | 有料プランの申し込み |
| 住所(ローマ字) | 有料プランの申し込み |
| 支払いの手段 | カード・銀行振込・ 仮想通貨など |
| 本人確認書類 | 合格したあと (購入時は不要) |
Fintokeiの登録方法|アカウント作成でつまずく入力欄
アカウントは、無料トライアルかプランの申し込み画面で、名前・メールアドレス・パスワードを入れると作られます。有料プランの申し込みでは、電話番号と住所も入力します。

| 入力欄 | 入力の決まり |
|---|---|
| 名・姓 | ローマ字 (例 Taro/Yamada) |
| 電話番号 | +81を選び、最初の0を省く (有料プランだけ) |
| ユーザー名 | コンテストの ランキングで公開される |
| メールアドレス | 登録済みのものは使えない |
| パスワード | 8文字以上 大文字・小文字・数字・記号 |
| 住所 | ローマ字 (有料プランだけ) |
決まりは、購入画面の入力例とエラーの文言から拾ったものです。ユーザー名は、デモトレードのコンテストに参加したときにランキングへ載るので、本名を避けておくと安心です。

電話番号が登録できないとき
電話番号は、国番号の欄で+81(日本)を選び、残りの欄に最初の0を除いた番号を入れます。090-1234-5678なら、+81と9012345678です。
購入画面には「080/090で始まる場合は、+81を付けて最初の0を省いてください」というエラーの文言が用意されています。ハイフンを入れた番号や、0から始まる番号で止まったときは、この形に直してください。
名前と住所はローマ字で入力する
名前は入力例どおり「Taro」「Yamada」のようにローマ字で入れます。住所も、購入画面の確認欄の表記は「住所(ローマ字)」です。公式ブログの参加ガイドも、住所を英語の表記に直して入れる手順で説明しています。
「住所は日本語で問題ない」と書いている解説サイトもありますが、公式の案内と食い違います。番地と部屋番号を先に、町名を後に書く英語の順にすると、あとの本人認証で書類と照らし合わせやすくなります。

スマホのアプリから登録するとき
Fintokeiのアプリ(iPhone・Android)でも、「新しいアカウントを作成」からユーザー名・氏名・メールアドレス・パスワード・居住国を入れて登録できます(MyFintokeiの使い方)。
ただし、iPhoneのアプリではプランを購入できません。アプリから進むとSafariで購入画面が開くので、ブラウザでMyFintokeiにログインし直して購入します(プランギフト券とは?の注記)。
Fintokeiの無料トライアルの始め方|14日間・各プラン2回
無料トライアルは、有料プランと同じルールの口座を14日間無料で使える仕組みです。使えるのはチャレンジ・スイング・スリム・速攻プロの4プランで、各プラン2回、合わせて最大8回まで試せます。

申し込みは、購入画面で「無料トライアル」を選んで進めます。公式サイトのプランの欄にある「無料トライアル」のボタンから入っても、同じ画面が開きます。
購入画面で「無料トライアル」を選ぶ
「プランを購入」と「無料トライアル」の切り替えで、無料トライアルを選びます。続けてプランタイプを選びます。

通貨とプラットフォームを選ぶ
取引口座通貨はJPY、プラットフォームはMT4・MT5・cTraderから選びます。スリムはJPYとMT5だけです。
選べるチャレンジを確かめる
無料トライアルの口座は、プランごとに1サイズだけです。チャレンジプランなら「サファイヤ 無料トライアル」(2,000万円)が出ます。

名前・メール・パスワードを入れて作成する
入力欄は、名・姓・ユーザー名・メールアドレス・パスワード・居住国だけです。電話番号と住所は要りません。同意にチェックを入れ、価格が¥0になっていることを確かめて「無料トライアル口座を作成」を押します。

メールとMyFintokeiでログイン情報を確かめる
登録したアドレスにMyFintokeiと取引口座の情報が届きます。MyFintokeiの「取引口座」にも、作った口座が表示されます。
すでにアカウントを持っている人は、MyFintokeiの「チャレンジに参加」から「無料トライアル」を選びます。
無料トライアルで選べる口座と条件
無料トライアルの口座は、プランごとに資金のサイズが決まっています。ルールは同じプランの有料の口座と同じです。
| プラン | 口座 | 利益目標 損失の上限 |
|---|---|---|
| チャレンジ | サファイヤ 2,000万円 | 8% 1日5%・全体10% |
| スイング | ルビー 1,000万円 | 8% 1日5%・全体10% |
| スリム | ルビー・スリム 1,000万円(MT5) | 8% 1日5%・全体10% |
| 速攻プロ | ゴールド 1,000万円 | 6% 1日2%・全体3% |
| 入門 | なし | — |
入門プランは、2026年10月21日に新しいルールへ変わったときに、無料トライアルの対象から外れました(無料トライアル口座について)。入門プランに近い感覚を試したいときは、同じ1ステップで1日の損失の上限が2%の、速攻プロの無料トライアルが近い条件です。
無料トライアルの口座の画面
作った口座は、MyFintokeiの「取引口座」から開けます。利益目標と損失の上限が、パーセントではなく金額で出るので、どこまで取引できるかが一目で分かります。

チャレンジプランの無料トライアルなら、2,000万円の口座で利益目標は160万円(8%)、目標の有効証拠金は2,160万円です。画面の「プラットフォームをダウンロード」から、MT4やMT5を入れられます。
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公式サイト:https://www.fintokei.com/jp/
無料トライアルの注意点|合格しても報酬は出ない
無料トライアルで利益目標に届いても、プロ口座には進めず、報酬も出ません。目標に届いた時点で口座は自動で無効になり、有料プランを買ったときはステップ1からやり直しです。

| 無料トライアルで | できるか |
|---|---|
| 合格してプロ口座に進む | できない (有料のステップ1から) |
| 報酬を受け取る | できない |
| 同じプランを同時に2つ | できない |
| 同じプランで3回目 | できない (各プラン2回まで) |
| 14日を過ぎて続ける | できない |

無料トライアルで合格したらどうなる?
利益目標に届いた時点で、口座は自動で無効になります。チャレンジプランのステップ2や、合格したあとのプロ口座の流れは、無料トライアルでは試せません。
無効になった口座の取引履歴は、MyFintokeiの「取引口座」の「すべて表示」から「無効な取引口座」で見られます。
「無料トライアルをご利用いただけません」と出るとき
購入画面には「無料トライアルをご利用いただけません」というエラーの文言があります。公式に原因の一覧はありませんが、決まりから考えると次の4つです。
| 原因 | 対処 |
|---|---|
| 同じプランのトライアルが まだ有効 | 14日で終わるか、 失格になるまで待つ |
| そのプランを2回使った | ほかのプランを選ぶ |
| 入門プランを選んでいる | 入門は対象外 (ほかのプランを選ぶ) |
| 参加できない国の居住者 | 参加できない |
無料トライアルに解約の手続きは要らない
無料トライアルは費用がかからず、14日で終わるので、解約の手続きはありません。有料プランの返金や、使わなくなったときの扱いはFintokeiの返金・解約方法で解説しています。

どのプランから始める?|はじめての人の選び方
はじめてプランを買うなら、5,500円の入門プランから始めるのが、費用を抑えられる選び方です。ただし入門プランは、ほかのプランを買う前だけ選べます。先にほかのプランを買うと、あとから入門プランは買えません。

| こんな人 | プラン | 理由 |
|---|---|---|
| はじめて買う | 入門 | 5,500円・1ステップ 目標3% |
| 早く結果を 出したい | 速攻プロ | 1ステップ 最短3日 |
| 迷っている | チャレンジ | 損失の上限が広い 期限なし |
| 数日以上 ポジションを持つ | スイング | 全銘柄 スワップフリー |
| スキャルピング | スリム | スプレッドが狭い 手数料は固定 |
Fintokeiの公式ブログも、迷ったときはチャレンジプランを勧め、速攻プロプランはリスク管理のルールが厳しいと説明しています。各プランの100万円の口座で、失格になる損失(1日・全体)を円に直すと次のとおりです。
| プラン | 最安の価格 | 利益目標 | 失格ライン |
|---|---|---|---|
| 入門 | 5,500円 | 3%(3万円) | 2万円・8万円 |
| 速攻プロ | 9,800円 | 6%(6万円) | 2万円・3万円 |
| チャレンジ | 12,500円 | 8%→6% | 5万円・10万円 |
| スイング | 15,000円 | 8%→6% | 5万円・10万円 |
| スリム | 15,000円 | 8%→6% | 5万円・10万円 |
価格は税込で、どれも運用資金100万円の口座です。速攻プロは安く早く終わる代わりに、全体で3万円負けると失格になります。チャレンジプランは2ステップですが、全体で10万円まで負けても続けられます。
新しい入門プランのルール(2026年10月21日から)
入門プランは2026年10月21日に作り直され、5,500円・100万円の1サイズだけになりました。利益目標は3%の1ステップで、報酬は利益の80%です(2026年10月21日から入門プランはどう変わりますか?)。

ほかのプランと大きく違うのは、1日の損失が2%に達しても、1回目は失格にならない点です。ポジションがすべて決済され、日本時間の朝9時まで取引が止まります。2回目に2%に達すると失格です。

報酬は1口座で合計8万円までで、申請は2回までです。上限に届くと、口座は失格ではなく「完了」として終わります。失格したとき・合格したとき・報酬を受け取ったときに、上位のプランで使える30%OFFのコード(24時間有効)が届きます。
入門プランを買えない人
入門プランを買えるのは、Fintokeiで1回目の購入か、1回目と2回目の購入のときだけです。2026年10月21日より前の入門プランやチャレンジプラン、速攻プロプランを買ったことがある人は対象外です。
2回目の入門プランも、1回目とのあいだにほかのプランを買っていないことが条件です。同時に持てる入門プランの口座は1つで、1つ目が完了か失格になってから2つ目を買えます。
迷ったらチャレンジプラン
入門プランを買えない人や、もっと大きな資金で挑戦したい人は、チャレンジプランが基準になります。期限が無く、1日5%・全体10%まで損失が出ても続けられるので、評価の途中で急ぐ必要がありません。
レバレッジは、チャレンジプランとスリムがFXで100倍、速攻プロ・スイング・入門は25倍です(どのようなレバレッジがありますか?)。
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Fintokeiのプランの購入方法|選ぶ順番と支払い
プランは、購入画面でプランタイプ・通貨・プラットフォーム・資金サイズの順に選び、個人情報を入れて支払いに進みます。Fintokeiの取引はデモ環境で行い、報酬は利益にもとづくデータ提供料として支払われます。

プランタイプを選ぶ
5つのプランから選びます。選んだプランの説明が、すぐ下に表示されます。

通貨・プラットフォーム・資金サイズを選ぶ
取引口座通貨とプラットフォームを選ぶと、「選べるチャレンジ」に資金サイズの一覧が出ます。

クーポンを入れて支払いに進む
クーポンを持っていれば「クーポン所持」にチェックを入れてコードを入れます。規約とプライバシーポリシーへの同意にチェックを入れ、「支払いに進む」を押します。
支払いは、カード・Apple Pay/Google Pay・国内銀行振込・仮想通貨・Walletoryの5種類です。手数料や、支払えないときの原因はFintokeiの支払い方法で解説しています。

取引口座通貨はJPYを選ぶ
通貨はUSD・JPY・EUR・CZKの4つから選べますが、日本から始めるならJPYが扱いやすい選択です。国内銀行振込で払えるのはJPYのプランだけで、スリムはJPYでしか選べません。
プラットフォームの選び方
MT4・MT5・cTraderのどれを選んでも、価格・レバレッジ・取引条件は同じです(どのような取引プラットフォームがありますか?)。TradingViewで取引したい人は、cTraderを選ぶとTradingViewに口座をつなげられます。
| プラットフォーム | 向く人 |
|---|---|
| MT5 | 迷ったらこれ スリムはMT5だけ |
| MT4 | MT4のEAや インジケーターを使う |
| cTrader | TradingViewで取引したい (スリムは不可) |
買ったあとでプランやプラットフォームを変えたいとき
買った口座(ステップ1)でまだ1回も取引しておらず、購入から2週間以内なら、キャンセルしてもらえます(プランを変更することはできますか?)。プラットフォームだけを変えたいときも、取引していなければ同じプランで口座を作り直してもらえます(取引プラットフォームの変更)。
どちらも、日本語サポートデスク(jpsupport@fintokei.com)へメールで頼みます。チャットと問い合わせフォームでは受け付けていません。
購入後にやること|MT4・MT5へのログインと最初の設定
支払いが終わると、MT4・MT5のログイン情報がメールとMyFintokeiに届きます。MyFintokeiの「取引口座」で口座の「詳細」を開くと、いちばん下にログインID・パスワード・サーバー名が出ます(ログイン情報の確認)。

- MyFintokeiの「取引口座」で、口座の「詳細」を開く
- ログインIDとサーバー名をコピーする
- マスターパスワードは「クリックして表示」を押してコピーする
- MT5の「ファイル」→「取引口座にログイン」に貼り付ける
パスワードは手で打たず、コピーして貼り付けてください。公式の始め方の案内も、手入力をしないよう書いています。MT5なら、サーバー名は「Fintokei-MT5-Server1」、IPアドレスは「mt5.fintokei.com:443」と表示されます。
取引する銘柄は末尾の「p」で見分ける(スリムは「z」)
ログインしたら、取引する銘柄を表示させます。MT4・MT5で取引できるのは、名前が「p」で終わる銘柄です。スリムだけは「z」で終わる銘柄を使います(プラットフォーム上に通貨ペアを表示させるには?)。
| 口座 | 銘柄の末尾 | 例 |
|---|---|---|
| MT4・MT5 (スリム以外) | p | EURUSDp |
| MT5(スリム) | z | EURUSDz |
| cTrader (評価中) | _P | EURUSD_P |
| cTrader (プロ口座・速攻プロ) | . | EURUSD. |
MT4・MT5では、気配値表示の上で右クリックして「すべて表示」を選ぶと、全銘柄が出ます。
プラットフォームのダウンロード
MT4・MT5・cTraderは、MyFintokeiの口座の画面にある「プラットフォームをダウンロード」から入れます。パソコン(Windows・Mac)、スマートフォン、ウェブ版から選べます。
始めたら守る期限とルール
プランを買ったら、30日以内に口座を有効にし、その後も30日に1回は取引する必要があります。利益目標に届いても、最低3取引日が無いとステップはクリアになりません。

| 期限 | 内容 | 守らないと |
|---|---|---|
| 購入から30日 | ログインか 初回の取引で有効化 | アクセス停止 (6か月で終了) |
| 30日に1回 | 新規か決済の 取引をする | 失格 |
| 最低3取引日 | 目標を達成しても 必要 | クリアにならない |
| 合格から30日 | 本人認証 | プロ口座を 受け取れない |
購入から30日の期限は、一般利用条件(2026年10月の改定版)の第VI条にあります。アクセスが止まってから6か月以内なら再開を頼めますが、何もしないと返金なしで終わります。

失格になる損失の上限と3%ルール
どのプランも、1日の損失と全体の損失に上限があり、超えると失格です。無料トライアルの口座なら、MyFintokeiに失格の金額が出ています。

このほかに、損失が初期資金の3%を超える取引を続けると警告が付く「3%ルール」があります。失格の条件と警告の違いはFintokeiの失格条件で解説しています。

ルールは購入した日によって変わることがあります。これまでの変更はFintokeiのルール変更の年表にまとめています。

合格したら本人認証と報酬の受け取り
速攻プロのステップ1、チャレンジのステップ2、入門のステップをクリアしたら、プロ口座を受け取る前に30日以内に本人認証をします(本人認証のお手続きについて)。
書類はパスポート・マイナンバーカード・運転免許証のどれか1つで、パスポートなら住所が分かる書類も要ります。手続き中はVPNを切ってください。報酬の受け取り方はFintokeiの出金方法で解説しています。

キャンペーンとポイントステージを使って始める
Fintokeiは、公式ブログの「重要なお知らせ」で、期間限定のクーポンやキャンペーンを告知しています。購入の前に、公式ブログで開催中のものが無いかを確かめておくと、同じプランを安く買えることがあります。
クーポンは、購入画面の「クーポン所持」にチェックを入れて入力します。新しい入門プランでは、失格・合格・報酬の受け取りのたびに、上位プランで使える30%OFFのコードが届きます。
MyFintokeiの「ポイントステージ」では、プランの購入のほか、初回のアカウント登録・初回の無料トライアル・毎日のログインなどでもXP(経験値)が貯まります。XPに期限は無く、ランクが上がると、そのあとに発行される口座の報酬率や損失の上限が有利になります。
公式の案内と上位記事で食い違う点
Fintokeiはルールの変更が多く、公式ブログや解説サイトに古い情報が残っています。始める前に、次の点は最新の内容で確かめてください。
| 項目 | 古い・食い違う記述 | 現行 |
|---|---|---|
| トライアル の回数 | 3回まで 1アカウント2つ | 各プラン2回 (4プラン) |
| トライアル の口座 | チャレンジは サファイアだけ 等 | 4プランに 1サイズずつ |
| 入門の トライアル | 180日 (アプリの表示) | 10月21日から 対象外 |
| 申し込む 場所 | プロフィール から申し込む | 「チャレンジに 参加」から |
| 入門プラン | 3ステップ 2%・3%・6% | 1ステップ・3% 5,500円 |
| 住所の入力 | 日本語でよい | ローマ字 (購入画面の表記) |
「1アカウント2つ」と「プロフィールから申し込む」は2023年の公式ブログ、「3回まで」と「サファイアだけ」は2026年1〜3月に更新された解説サイトの記述です。アプリの「入門プランは180日」は、10月21日より前のルールの名残です。
Fintokeiの始め方でよくある質問
まとめ|まず無料トライアルで、ルールと画面に慣れてから
- Fintokeiの始め方は、アカウント登録・無料トライアル・プランの購入・MT4/MT5へのログインの4ステップ
- 無料トライアルは14日間・各プラン2回。入門プランは対象外で、合格しても報酬は出ない
- 名前と住所はローマ字、電話番号は+81で最初の0を省く。無料トライアルなら電話番号と住所は要らない
- はじめて買うなら5,500円の入門プラン。ほかのプランを先に買うと選べなくなる
- 購入から30日以内に有効化し、30日に1回は取引する。合格したら30日以内に本人認証
Fintokeiのほかの記事は、Fintokeiの記事一覧にまとめています。
海外のプロップファームとも比べてから決めたい人は、FTMOの料金と1ステップ・2ステップの違いも参考にしてください。

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