FTMO(エフティーエムオー)の支払い方法は、カード・Apple Pay・Google Pay・PayPal・Revolut Pay・Skrill・仮想通貨・銀行送金の8種類です。料金はユーロ建てで、日本円では払えません。手数料がかからず、すぐに反映されるのは、カード・Apple Pay・Google Pay・Revolut Payの4つです。
料金が返ってくるのは、2-Stepに合格して最初の報酬を請求したときだけです。1-StepとInstant Accountは返金されません。ただし、買ってから14日以内で、まだ1回も取引していなければ、撤回して返金を受けられます。
| 知りたいこと | 答え |
|---|---|
| 手数料が無料 | カード・Apple Pay Google Pay・Revolut Pay |
| 手数料が3% | PayPal・Skrill・仮想通貨 |
| 銀行送金 | ユーロかチェココルナだけ 2〜5営業日 |
| 払える通貨 | EUR・USD・CZK・GBP (日本円は不可) |
| 使えないカード | JCB・American Express |
| 料金の返金 | 2-Stepの合格後 最初の報酬の請求で |
| 返金されない | 1-Step・Instant Account 不合格・ルール違反 |
| 買ってすぐの取り消し | 14日以内・未取引なら 撤回して返金 |
| 解約の手続き | 無い(1回払い) |
この記事では、支払い方法ごとの手数料と日本から払うときの注意点、購入の手順、支払いできないときの対処、返金されるケースと撤回の手順を解説します。知りたいことが決まっている方は、次の見出しから読んでください。
\ 無料トライアルは何回でも /
公式サイト:https://ftmo.com/en/
FTMOの支払い方法は8種類|手数料と反映の早見表
FTMOの料金は、8種類の方法で支払えます。手数料と反映までの時間は、方法によって違います(公式FAQ)。

| 支払い方法 | 反映 | FTMOの 手数料 |
|---|---|---|
| カード (Visa・ Mastercardなど) | 即時 | 無料 |
| Apple Pay Google Pay | 即時 | 無料 |
| Revolut Pay | 即時 | 無料 |
| PayPal Skrill | 即時 | 3% |
| 仮想通貨 (5種類) | 最大 24時間 | 3% |
| 銀行送金 (ユーロ・コルナ) | 2〜5 営業日 | 銀行による |
2-Step・1-Step・Instant Accountのどれを買う場合も、使える方法は同じです。月額制の先物版(FTMO Futures)だけは別で、カード・Apple Pay・Google Pay・PayPal・Revolut Payの5つで払います。
公式FAQの支払い方法の表(英語)を見る

日本から払うときは、次の3点に注意してください。
- JCBとAmerican Expressのカードは使えない(公式の表のロゴはVisa・Mastercard・Diners Club・Discover)
- 国内の銀行への振込で払う方法は無い。銀行送金はユーロかチェココルナの海外送金になる
- カードやPayPalで払うと、ユーロを円に直すときの手数料がFTMOの手数料とは別にかかる
JCBとAmerican Expressは、FTMOの日本語サポートに問い合わせると「ご利用はいたしかねます」と回答がありました。
日本円では払えない|支払いの通貨は4つ
注文画面で選べる支払いの通貨(Payment Currency)は、EUR・USD・CZK・GBPの4つです。日本円はありません。

料金はユーロで決まっていて、ほかの通貨を選ぶと、FTMOのレートで換算した合計が注文を確定する前に表示されます(規約3.7)。編集部が注文画面で切り替えると、439ユーロは496.80ドル、374.61ポンドと表示されました。欧州中央銀行の参照レートより、1%ほど高い換算です。
| 支払いの通貨 | €439の表示 | 換算 |
|---|---|---|
| EUR | €439.00 | 換算なし |
| USD | $496.80 | FTMOのレート |
| GBP | £374.61 | FTMOのレート |
| CZK | 10,807.63 Kč | FTMOのレート |
日本のカードで払うなら、ユーロのまま払ってください。ドルを選ぶと、FTMOがユーロをドルに直し、さらにカード会社がドルを円に直すので、換算が2回になります。口座の通貨にドルを選んでいても、支払いの通貨は別に選べます。
規約3.7・3.8の原文(英語)を見る

おすすめの払い方|€439を払うと上乗せはいくらか
日本から払うなら、海外事務手数料の低いVisaかMastercardで、ユーロのまま払うのがいちばん安く済みます。FTMOの手数料は無料で、上乗せはカード会社の海外事務手数料だけです。

$100,000の2-Step(割引中の439ユーロ・約77,700円)を払う場合の上乗せは、次のとおりです。1ユーロ=177円で計算しています。
| 払い方 | 上乗せの目安 | 補足 |
|---|---|---|
| カード(1.60%) | 約1,240円 | イオンカード |
| カード(3.63%) | 約2,820円 | 三井住友カード 楽天カード |
| カード(3.85%) | 約2,990円 | エポス・PayPay セゾン・dカード |
| PayPal・Skrill | 約2,330円 +α | FTMOに3% +各社の換算 |
| 仮想通貨 | 約2,330円 +α | FTMOに3% +送金手数料 |
| Revolut Pay | 0円〜 | Revolutの 両替の条件 しだい |
| 銀行送金 | 送金手数料 | 銀行ごとに違う |
三菱UFJカードは2026年11月16日の利用分から、au PAYカードは11月20日の処理分から、海外事務手数料が3.85%から4.50%に上がります。4.50%だと、上乗せは約3,500円です。
PayPal・Skrill・仮想通貨は、FTMOに3%を払ったうえで、それぞれの換算や送金の手数料がかかります。手数料だけで比べるなら、カードかRevolut Payを選んでください。料金そのものと製品ごとの金額は、FTMOの料金と1ステップ・2ステップの違いにまとめています。

FTMOの購入方法|注文から口座が届くまで
購入は、会員ページ(Client Area)の注文画面で行います。口座は支払いのあと数時間、遅くても24時間で届きます。

製品とサイズを選ぶ
FTMOに登録して会員ページに入り、注文画面を開きます。製品(2-Step・1-Step・Instant)、口座の通貨、口座サイズ、口座タイプを選びます。
支払いの通貨とプラットフォームを選ぶ
支払いの通貨はEURを選びます。プラットフォームは、MetaTrader 5・MetaTrader 4・cTrader・TradingViewの4つから選べます。
請求先を入力する
請求先(Billing info)で、個人(Person)か会社(Company)を選び、氏名・住所などを入力します。ここで入力した内容が、請求書の宛名になります。
2つの同意にチェックして支払う
Summaryで製品・サイズ・合計を確かめ、規約への同意と、キャンセル・返金ポリシーへの同意にチェックを入れます。「Continue to Payment」を押し、支払い方法を選んで払います。

規約3.3は、注文フォームを送った時点で、支払う義務のある注文として確定すると定めています。
口座のメールが届く
支払いが届くと注文の処理が始まり、多くは数時間以内に口座ができます。できるとメールが届き、ログイン情報は会員ページに表示されます。

24時間たっても届かないときは、迷惑メールのフォルダを確かめてから、サポートに問い合わせます。口座が届いたら、30日以内に最初の取引をしてください。30日を過ぎるとアクセスが止まり、6か月以内に再開を頼まないと、返金なしで契約が終わります(規約5.8.4)。
FTMOの取引は、デモ口座(架空の資金)のシミュレーションで行います。報酬は、ルールを守って出した利益に応じて、実際のお金で支払われます。
\ 無料トライアルは何回でも /
公式サイト:https://ftmo.com/en/
請求書(Invoice)はClient AreaのBillingに出る
購入の請求書は、会員ページ(Client Area)の「Billing」から確かめて、ダウンロードできます。FTMOの日本語サポートも、同じ場所を案内しています。
Billingの一覧には、日付・金額・注文・口座・状態と、請求書の欄が並びます。規約3.10は、請求書は法律の定める期間内(通常14暦日以内)に出すとしているので、支払った直後に無ければ数日待ちます。
規約3.10の原文(英語)を見る

料金には税が含まれていて(規約3.9)、注文画面の合計にも「incl. VAT」と出ます。会社の経費にする人は、請求先で「Company」を選んでから注文してください。
会員ページの入り口は、上のボタンから開けます。請求書番号は、14日以内の撤回のフォームにも書く項目です。
カードで払うとき|使えるブランドと海外事務手数料
カードは、FTMOの手数料が無料で、支払いもすぐに反映されます。使うならVisaかMastercardです。Apple PayとGoogle Payも、中身は登録したカードでの支払いなので、同じ考え方になります。
| ブランド | 使えるか | 補足 |
|---|---|---|
| Visa Mastercard | 使える | 日本のカードの ほとんどが対象 |
| Diners Club Discover | 公式の表に ロゴあり | — |
| JCB | 使えない | サポートの回答 |
| American Express | 使えない | サポートの回答 |
日本のカードでユーロの料金を払うと、カード会社が円に直すときに、海外事務手数料が上乗せされます。料率は、カード会社ごとに違います。
| カード会社 | 海外事務 手数料 | €439の 上乗せ |
|---|---|---|
| イオンカード | 1.60% | 約1,240円 |
| 三井住友 カード | 3.63% | 約2,820円 |
| 楽天カード | 3.63% | 約2,820円 |
| エポスカード | 3.85% | 約2,990円 |
| PayPay カード | 3.85% | 約2,990円 |
| セゾンカード | 3.85% | 約2,990円 |
| dカード | 3.85% | 約2,990円 |
| 三菱UFJ カード | 3.85% (11/16から4.50%) | 約2,990円 (約3,500円) |
| au PAYカード | 3.85% (11/20から4.50%) | 約2,990円 (約3,500円) |
料率は、各カード会社の公式サイトに出ている、Visa・Mastercardの外貨建ての利用分のものです。
カードが通らない原因として多いのは、カード会社の利用制限・本人認証(3Dセキュア)・限度額の3つです。デビットカードとプリペイドカードは、発行元が海外のFX関連の加盟店での利用を止めていることがあり、通らない場合があります。くわしくは、支払いできない原因と対処で解説します。
PayPal・Skrill・Revolut Payで払うとき
3つの電子ウォレットは、どれもすぐに反映されます。FTMOの手数料が無料なのはRevolut Payだけで、PayPalとSkrillは3%です。
| 方法 | FTMOの手数料 | 日本から使うとき |
|---|---|---|
| PayPal | 3% | 登録したカードか 残高から払う |
| Skrill | 3% | 残高をユーロで 用意する |
| Revolut Pay | 無料 | Revolutの口座から 払う |
PayPalとSkrillは、FTMOの3%に加えて、円をユーロに直すときの各社の換算の手数料がかかります。カードを直接使うより高くなりやすいので、カードが通らないときの代わりと考えてください。
Revolutの口座を持っている人は、Revolut Payが手数料無料で使えます。円からユーロへの両替の条件は、Revolutのプランによって違います。
仮想通貨で払うとき|5種類・最大24時間
仮想通貨で払えるのは、ビットコイン・イーサリアム・ライトコイン・テザー(USDT)・USDCの5つです。FTMOの手数料は3%で、反映までは最大24時間かかります。
| 通貨 | 略称 |
|---|---|
| ビットコイン | BTC |
| イーサリアム | ETH |
| ライトコイン | LTC |
| テザー | USDT |
| USDコイン | USDC |
公式FAQの表には5つのロゴが並び、日本語サポートにUSDCを問い合わせると「お支払いも可能」と回答がありました。
日本の取引所から送るときは、次の点に注意してください。
- 国内の取引所は、海外の事業者あての送金を受け付けないことが多い。いったん自分のウォレットに移してから送る
- 支払いの画面に出る通貨・ネットワーク・金額・送り先を、そのまま使う。ネットワークを間違えると届かない
- 取引所とネットワークの送金手数料は、料金とは別にかかる
USDTとUSDCはドルと連動する通貨なので、ユーロの料金をドルに直したうえで払う形になります。手数料も換算もかかるため、カードが使える人にはすすめません。
銀行送金で払うとき|ユーロ建ての海外送金
銀行送金で払えるのは、ユーロかチェココルナだけです。日本の銀行から払うなら、ユーロ建ての海外送金になります。反映までは2〜5営業日かかります。
- 送るときは、注文番号を必ず伝える(日本語サポートの回答)
- 送金手数料は、自分の銀行の海外送金の料金。中継する銀行の手数料が差し引かれることもある
- 規約3.8は料金を全額払うことを求めている。差し引かれて不足しないように送る
FTMOの日本語サポートに、日本の銀行からユーロで送るときの注意を問い合わせると、「特に注意点などはございませんが、注文番号をお忘れないようお気を付けください」と回答がありました。
反映までの日数と海外送金の手数料を考えると、日本からはカードのほうが早く、安く済みます。銀行送金は、カードも電子ウォレットも使えないときの方法です。
支払いできないときの原因と対処
支払いが通らないときは、カードの問題か、選んだ方法・通貨の問題かを切り分けます。

| 症状 | 主な原因 | 対処 |
|---|---|---|
| カードが 通らない | JCB・Amexで 払おうとした | Visaか Mastercard に替える |
| Visa・MC でも通らない | カード会社の 利用制限 限度額 | カード会社に 問い合わせる |
| 本人認証で 止まる | 3Dセキュアの 登録・入力 | カード会社で 登録を確かめる |
| デビット・ プリペイドで 通らない | 発行元が FX関連を 止めている | クレジットカード に替える |
| 日本円を 選べない | 円の支払いは 無い | EURを選ぶ |
| 仮想通貨が 反映されない | 最大24時間 かかる | 24時間待って サポートへ |
| 銀行送金が 反映されない | 2〜5営業日 かかる | 注文番号を添えて サポートへ |
デビットカードは、三菱UFJ-VISAデビットが「FX関連取引業者、仮想通貨」を使えない加盟店に挙げているように、銀行が利用を止めていることがあります。プリペイドのKyashは、日本国外で登録された加盟店での支払いに4.5%の手数料がかかり、返金されても戻りません。
払ったのに口座が届かないときは、まず24時間待ちます。それでも届かなければ、支払いの控え(カードの利用明細や送金の記録)を用意して、サポートに問い合わせます。FTMOのサポートは日本語に対応していて、ライブチャットなら日本語の担当者に代わってもらえます。問い合わせ方は、FTMOの日本語対応の記事で解説しています。

FTMOの料金は返金される?ケース別の早見表
支払った料金は、2-Stepに合格して最初の報酬を請求したときと、買って14日以内・未取引の撤回のときだけ返ってきます。それ以外は返金されません(規約3.12)。

| ケース | 返金 | 根拠 |
|---|---|---|
| 2-Stepに合格して 最初の報酬を請求 | 全額 | 公式FAQ |
| 1-Stepに合格 | なし | 公式FAQ |
| Instant Account | なし | 公式FAQ |
| 不合格 (ルール違反) | なし | 規約3.12 |
| 禁止取引で 措置を受けた | なし | 規約7.9 |
| 30日使わず停止 6か月放置 | なし (契約が終了) | 規約5.8.4 |
| 14日以内・未取引で 撤回 | 全額 | 規約12.1 |
| 会員ページを 解約 | なし | 規約4.5 |

規約3.12の原文(英語)を見る

「合格すると参加費は全額返金」と書いているサイトもありますが、返金があるのは2-Stepだけです。1-StepとInstant Accountは、合格しても、報酬を受け取っても、料金は戻りません。Instant Accountの料金とルールは、FTMO Instant Accountとはで解説しています。

2-Stepの返金は最初の報酬の請求で
2-Stepの料金は、合格した時点では戻りません。FTMO Accountで利益を出し、最初の報酬の出金を請求したときに返金されます。
返金先は、支払ったときと同じ方法です。報酬を受け取る方法(銀行送金・仮想通貨など)とは別に、料金はカードで払ったならカードへ戻ります。
カードの期限が切れていたらどうなるかを日本語サポートに問い合わせると、「返金はカードと紐づいている銀行に振り込まれますが、他の銀行に送金をご希望の場合はその旨をお伝えください」と回答がありました。カードを作り直していても、返金は受けられます。
最初の報酬の請求の方法と、着金までの日数は、FTMOの出金方法にまとめています。

返金はFTMO Pointsでも受け取れる
2-Stepの返金は、お金のかわりにFTMO Points(1ポイント=1ユーロ)で受け取ることもできます(公式FAQ)。
- Pointsに替えられるのは返金の全額だけ。一部だけは替えられない
- FTMOの製品の購入に使える。現金には替えられない
- 有効期限があり、会員ページのプロフィールで残高を確かめられる
- 撤回すると、Pointsで払った分はPointsで戻る(規約8)

次のChallengeをすぐ買うと決めている人は、Pointsで受け取ると、支払いの手数料をかけずに買い直せます。そうでなければ、お金で受け取るほうが使い道を選べます。
\ 無料トライアルは何回でも /
公式サイト:https://ftmo.com/en/
買ったあとに取り消す|14日以内の撤回の手順
個人(消費者)として買った人は、購入から14日以内で、まだ1回も取引していなければ、理由を問わず撤回できます(規約12.1)。最初の取引を開いた時点で、撤回する権利は無くなります。

取引する前に決める
撤回できるのは、購入から14暦日以内です。口座のログイン情報が届いても、プラットフォームで取引を1回も開いていなければ対象です。
撤回フォームをメールで送る
規約12.2にリンクのある撤回フォーム(Withdrawal form)に書き込み、support@ftmo.comへメールで送ります。フォームを使わず、メールで撤回を伝えることもできます。

14日以内に返金を受け取る
FTMOが受け取ったことを知らせ、撤回から14暦日以内に、支払ったときと同じ方法で料金を返金します。
フォームの項目は、次のとおりです。請求書番号と注文日は、会員ページのBillingで確かめられます。
| 項目(英語) | 書く内容 |
|---|---|
| First and last name | 氏名(ローマ字) |
| Address of residence | 住所 |
| Email address | 登録したメールアドレス |
| Phone number | 電話番号 |
| Invoice number | 請求書番号 |
| Date of order | 注文日 |
| Challenge type | 製品とサイズ (例:2-Step $100,000) |
| Total paid amount | 支払った総額 |
| Reason | 理由(任意) |
| Place・Date・Signature | 場所・日付・署名 |
規約12.1・12.2の原文(英語)を見る

撤回は消費者だけの権利です。請求先を会社(Company)にして買った場合は、対象外と考えてください。規約の全文は、FTMOの規約のページで読めます。
解約の手続きは無い|月額はFTMO Futuresだけ
Challenge・Instant Accountの料金は1回払いで、月額の引き落としはありません。止める手続きは要らず、契約は合格か不合格で終わります(公式FAQ)。
会員ページ(User Area)そのものの解約は、メールでいつでも頼めます。ただし、解約はすべての契約の終了とみなされ、支払った料金は返金されません(規約4.5)。2-Stepの返金を待っているあいだに解約すると、返金を受けられなくなります。
規約4.5の原文(英語)を見る

月額制なのは、先物版のFTMO Futuresだけです。Futuresの解約の手順は、FTMO Futuresの記事で解説しています。

カード会社への取り消しの申し立ては避ける
返金に納得できないときも、カード会社に支払いの取り消し(チャージバック)を頼む前に、FTMOへ連絡してください。

規約14.3は、料金について不当な苦情を申し立てたり、カード会社や決済事業者に支払いの取り消しを求めたりすると、サービスを止め、今後の提供を断ることがあると定めています。苦情はメールで受け付け、遅くとも30暦日以内に解決をめざすとしています。
規約14.3の原文(英語)を見る

よくある質問
まとめ|ユーロのままVisaかMastercardで払う
- FTMOの支払い方法は8種類。カード・Apple Pay・Google Pay・Revolut Payは手数料無料で即時
- 日本円では払えない。日本のカードなら、支払いの通貨はEURを選ぶ
- JCBとAmerican Expressは使えない。海外事務手数料の低いVisaかMastercardが安い
- 料金が返ってくるのは、2-Stepの最初の報酬の請求と、14日以内・未取引の撤回だけ
- 解約の手続きは無い。返金の相談は、カード会社ではなくFTMOへ
FTMOのほかの記事は、FTMOの記事一覧にまとめています。
日本円で払いたい人は、円建てのプランと国内の銀行振込があるFintokeiも候補になります。払い方は、Fintokeiの支払い方法で解説しています。

\ 無料トライアルは何回でも /
公式サイト:https://ftmo.com/en/



コメント