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Vantageの入金方法5種類|おすすめと手数料・反映時間・上限額

Vantageの入金方法 全5種類。手数料が安いのは?
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Vantage(ヴァンテージ)の入金方法は、銀行振込(オプション2)・クレジット/デビットカード・仮想通貨・コンビニ・電子マネーの5種類です。最低入金額はどの方法も5,000円で、1回の上限は銀行振込が295,000円、カードが75万円、仮想通貨が1億円相当です。以前あった銀行振込オプション1とbitwallet入金は、どちらも終了しています。

手数料をかけずに入れるならカード、30万円未満を銀行口座から入れるなら銀行振込、75万円を超える金額を一度に入れるなら仮想通貨、が基本の選び方です。

スクロールできます
入金方法最低入金額1回の上限手数料反映時間回数の制限
銀行振込
(オプション2)
5,000円295,000円Vantage側は無料
(決済ページで手数料がかかる場合あり)
最大24時間1時間1件
1日3件
クレジット/デビットカード5,000円750,000円無料最大24時間—
仮想通貨
(暗号資産)
5,000円相当1億円相当送金手数料(ガス代)のみ最大1時間
(BTCは最大12時間)
—
コンビニ
クイックコンビニ
5,000円300,000円330円
(5万円以上は530円)
最大24時間1時間1件
1日3件
電子マネー
(E-money)
5,000円100,000円330円最大24時間—

この記事では、編集部がVantageのマイページで実際に入金画面を操作して確かめた内容をもとに、5つの入金方法の条件と手順、目的別のおすすめ、入金できないときの原因を解説します。

入金にはVantageの口座が必要です。まだ口座を持っていない方は、先に新規口座開設を済ませてください。口座開設から入金までの流れはVantageの口座開設方法(必要書類・本人確認)で解説しています。

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目次

Vantageの入金方法は5種類|条件の早見表

Vantageの入金は、マイページの「資金」→「入金」から手続きします。選べる方法は次の5種類です。コンビニ入金には、従来の「コンビニ入金」と2026年5月に加わった「クイックコンビニ入金」の2つがあります。

Vantageの入金方法5種類。銀行振込は1回29.5万円まで、カードは1回75万円まで、仮想通貨は1億円相当まで、コンビニは1回30万円まで、電子マネーは1回10万円まで。最低入金額はどれも5,000円

マイページの決済方法の一覧は「すべて」「暗号資産」「クレジットカード」「銀行振込」のタブに分かれています。コンビニ入金と電子マネー入金は「銀行振込」タブの中にあり、「コンビニ」というタブはありません。

Vantageのマイページの決済方法の一覧(スマホ表示)。銀行振込タブに電子マネー入金、コンビニ入金、銀行振込オプション2、クイックコンビニ入金の4つが並び、どれも最大24時間と表示されている
決済方法の一覧の「銀行振込」タブ(5,000円を入力したときのスマホ表示)

口座タイプごとの最低入金額

入金方法ごとの最低額はどれも5,000円(50USD)ですが、口座タイプ側にも最低入金額があります。プレミアム口座だけ3,000USDが必要です。2026年9月29日に始まったセント口座は、スタンダード口座と同じ5,000円から入金できます。

口座タイプ最低入金額
スタンダード口座50 USD(円建ては5,000円)
ECN口座50 USD(円建ては5,000円)
セント口座50 USD / 5,000 JPY
プレミアム口座3,000 USD
Vantage公式のお知らせ(スマホ表示)。セント口座の口座情報として基軸通貨USD・JPY、最低入金額50 USD・5,000 JPY、約定方式STP、取引手数料無料、ストップアウトレベル10%、クレジットボーナス対象と記載
出典:Vantage公式サイト「【新登場】セント口座および新銘柄の提供開始」(2026年9月29日)

終了した入金方法(銀行振込オプション1・bitwallet)

以前のVantageには、高額入金用の「日本の銀行振込(オプション1)」とbitwallet入金がありました。現在はどちらも使えません。

  • 銀行振込オプション1:2026年7月10日のお知らせで、入金・出金とも提供終了。銀行振込はオプション2だけが残っています
  • bitwallet入金:取り扱いを終了。マイページの決済方法の一覧にもありません
古い条件に注意

「銀行振込は最大150万円」「最低10万円から」「20万円〜300万円」という説明は、すべて終了したオプション1の条件です。現在の銀行振込(オプション2)は、1回あたり5,000円〜295,000円です。

目的別のおすすめ入金方法

どの入金方法が合うかは、入れたい金額と、何を優先するかで決まります。迷ったら下の表から選んでください。

Vantageの入金方法の選び方。手数料をかけたくないならカード、30万円未満を銀行口座から入れるなら銀行振込、75万円を超える金額なら仮想通貨
スクロールできます
目的おすすめ理由
手数料をかけずに入金したいクレジット/デビットカード入金手数料が0円。10万円を超えるときは「クレジットカード/デビットカード(改良版)」を選ぶ
銀行口座から入金したい(30万円未満)銀行振込(オプション2)ネットバンキングかATMで支払える。1回5,000円〜295,000円
75万円を超える金額を一度に入れたい仮想通貨上限が1億円相当。反映は最大1時間
現金で入金したいコンビニ入金・クイックコンビニ入金コンビニのレジで支払える。手数料は330円か530円
カードも銀行口座も使いたくない電子マネー(E-money)プリペイド番号で支払う。上限は10万円

30万円〜75万円を入れるなら

銀行振込(オプション2)は1回295,000円までで、受付は1時間に1件・1日に3件までです。1日に銀行振込で入れられるのは、最大で885,000円(295,000円×3件)になります。30万円を超える金額を1回で入れたいときは、カード(改良版)か仮想通貨を選びます。

初回入金でボーナスを最大まで受け取るなら

Vantageの入金ボーナスは、口座の承認から7日以内の初回入金なら120%(上限75,000円分)です。62,500円を入金すると上限の75,000円分に届きます。金額と条件は入金ボーナスを受け取るにはで説明します。

入金前に知っておく4つのルール

Vantageの入金には、ほかの海外FX業者にはあまりないルールがあります。「使いたい方法が選べない」「銀行振込が出てこない」というトラブルのほとんどは、次の4つで説明がつきます。

①入金額によって、選べる決済方法が変わる

Vantageの入金画面は、先に金額を入力し、そのあとで決済方法を選ぶ順番になっています。公式は2025年10月31日のお知らせで「ご希望の入金額に応じてご利用可能な決済方法が表示される仕様」と説明しています。

Vantage公式のお知らせ(スマホ表示)。当社の入金画面では、ご希望の入金額に応じてご利用可能な決済方法が表示される仕様となっております、各決済方法の取扱対象外の金額を入力した場合や決済会社の臨時メンテナンス時は該当の決済方法が表示されません、と記載
出典:Vantage公式サイト「銀行振込ご利用可能金額変更のお知らせ」(2025年10月31日)

編集部がマイページで金額を変えながら確かめたところ、扱えない金額のときは一覧から消えるのではなく、鍵マークが付いて選べなくなる表示でした。30万円を入力したときの「銀行振込」タブでは、銀行振込オプション2とクイックコンビニ入金は選べ、電子マネー入金とコンビニ入金に鍵マークが付いています。

Vantageの決済方法の一覧で30万円を入力したときのスマホ表示。銀行振込オプション2とクイックコンビニ入金は最大24時間と表示されて選べ、電子マネー入金とコンビニ入金には鍵マークが付いて選べない
30万円を入力したときの「銀行振込」タブ。使えない方法には鍵マークが付く

5,000円から500万円まで12通りの金額で試した結果をまとめると、次のとおりです。

Vantageは入金額で選べる方法が変わる。10万円までは5種類すべて選べる、29.5万円までは旧カードに鍵、30万円まではコンビニと電子マネーにも鍵、30万円を超えると仮想通貨と改良版カードだけ
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入金方法〜10万円10万1円〜29.5万円29.6万円〜30万円30万円超
銀行振込(オプション2)○○○×
クイックコンビニ入金○○○×
コンビニ入金○○××
電子マネー入金○○××
クレジットカード○××※×
クレジットカード/デビットカード(改良版)○○○○
仮想通貨(16種類)○○○○

×は鍵マークが付いて選べなかったもの、※の「クレジットカード」は30万円ちょうどのときだけ選べました。公式が案内する上限(電子マネー10万円・銀行振込295,000円・カード75万円)と、画面で選べる範囲は完全には一致しません。入金するときは公式の上限内に収めるのが安全です。食い違いは公式サイトの案内が食い違っているところにまとめています。

決済会社のメンテナンス中も、その決済方法は使えなくなります。金額が範囲内なのに選べないときは、メンテナンスの時間帯に当たっていないかを確認してください。

②銀行振込は顔認証(POF認証)まで終えないと選べない

Vantageの本人確認は4段階に分かれていて、段階ごとにできることが増えます。入金そのものは最初の「口座開設認証」で可能になりますが、銀行振込だけは4段階目の顔認証(POF認証)まで完了しないと使えません。

Vantageの本人確認4段階とできること。口座開設認証で入金、身分証明で取引、住所証明で出金、顔認証で銀行振込が使える
認証の段階完了するとできること
口座開設認証入金(カード・仮想通貨など)
身分証明(ID認証)取引
住所証明(POA認証)出金
顔認証(POF認証)銀行振込での入金・口座開設ボーナスの受け取り

顔認証を含む本人確認の進め方は、Vantageの口座開設方法の本人確認の章で画像付きで解説しています。

③銀行振込とコンビニ入金は「1時間に1件・1日に3件」まで

銀行振込(オプション2)、コンビニ入金、クイックコンビニ入金の3つには、受付回数の制限があります。決済方法の一覧にも「利用回数: 1時間に1回、1日に3回まで」と書かれています。上限に達したら、時間を空けるか、カードや仮想通貨など別の方法で入金します。

Vantage公式のお知らせ(スマホ表示)。日本の銀行振込オプション1のサービス提供を終了、オプション2は引き続き利用可能。1回あたりの入金額は最小50USD・5,000JPY、最大1,900USD・295,000円、受付回数は1時間あたり1回まで、1日最大3回まで
出典:Vantage公式サイト「日本の銀行振込(オプション1)サービス提供終了のお知らせ」(2026年7月10日)

④入金できるのは本人名義だけ。出金先は入金した方法で決まる

銀行口座・カード・仮想通貨のウォレットは、Vantageの登録名義と同じ本人名義のものしか使えません。公式ヘルプセンターは「第三者による入金を受け付けておりません」と明記しており、家族名義のカードや口座からの入金はできません。

もう1つ重要なのが、入金に使った方法によって出金方法が決まる点です。入金した金額までは、下の表の方法で出金します。取引で得た利益は、銀行振込か仮想通貨で出金できます。出金の手順と着金までの日数はVantageの出金方法で解説しています。

入金した方法入金額までの出金方法
銀行振込銀行振込
クレジット/デビットカード銀行振込
仮想通貨銀行振込 または 仮想通貨
コンビニ・電子マネー銀行振込
Vantage公式メディアの説明(スマホ表示)。銀行振込での入金は銀行振込でのみ出金可、暗号資産での入金は銀行振込または暗号資産でのみ出金可、クレジットカード入金は銀行振込でのみ出金可、Emoney・コンビニでの入金は銀行振込でのみ出金可。入金後のトレードで得た利益は銀行振込か暗号資産でしか出金できない
出典:Vantage公式メディア「Vantageの入金方法5選」
入金してすぐ出金する使い方はできない

公式ヘルプセンターの「支払いに関する基本ガイド」は、取引をしていない口座から出金を申請すると、調査・取消の手数料や支払い方法に応じた手数料がかかることがある、としています。入金と出金だけを繰り返した場合は、出金を断られることもあります。入金は取引に使う金額だけにしてください。

Vantageの入金手順|決済方法を選ぶまでは全方法で共通

入金の手続きは、決済方法を選ぶところまではどの方法でも同じです。ここで共通の3ステップを説明し、その先の操作は各方法の章で説明します。

STEP
マイページにログインする

Vantageのマイページにログインします。

STEP
「資金」→「入金」を開く

メニューの「資金」から「入金」を選びます。ホーム画面の「入金」ボタンからも同じ画面に進めます。

STEP
入金先の口座と金額を入力して「続ける」

入金する取引口座を選び、金額を入力して「続ける」を押します。Vポイントで交換した入金クーポンを使う場合は、この画面で選びます。

Vantageのマイページの入金画面(スマホ表示)。口座の選択欄、金額の入力欄に5,000 JPY、クーポン券の選択欄、続けるボタンがある。口座番号は伏せている
入金画面(スマホ表示)。口座番号は伏せています

次の画面に決済方法の一覧が出ます。入力した金額で使えない方法には鍵マークが付きます。

一覧で決済方法を選んで「続ける」を押すと、方法ごとの注意事項と「今すぐ支払う」ボタンが出ます。「今すぐ支払う」を押した時点で入金の申請になるので、注意事項を読んでから押してください。

ログイン画面から先に進めないときは、Vantageにログインできない原因と対処法を確認してください。

銀行振込(オプション2)の入金方法

銀行振込は、ネットバンキングやATMから入金できる方法です。現在選べるのは「銀行振込 オプション2」だけで、1回の入金は5,000円〜295,000円です。

項目銀行振込(オプション2)
最低入金額5,000円(50 USD)
1回の上限295,000円(1,900 USD)
受付回数1時間に1件・1日に3件まで
手数料Vantage側は無料。決済ページで手数料がかかる場合がある
反映時間最大24時間(入金画面の表示)
使えない銀行三菱UFJ銀行
利用条件顔認証(POF認証)まで完了していること

オプション2の画面に出る注意事項

決済方法の一覧で「銀行振込 オプション2」を選ぶと、次の注意事項が表示されます。特に大事なのは2つです。

  • 三菱UFJ銀行からは入金できない:画面に「三菱UFJ銀行からのご入金はご利用いただけません」とあります。別の銀行のネットバンキングかATMから支払います
  • 1回の申請で振り込むのは1回だけ:「一度の入金申請で2回以上ご入金された場合、重複申請として扱われます」とあり、その資金は返金されて入金になりません。追加で入れるときは、もう一度入金を申請し直します
Vantageの銀行振込オプション2の画面(スマホ表示)。最大24時間。重要として、内容を確認して今すぐ支払うをクリック、決済ページに移動し項目に従って支払いを完了、三菱UFJ銀行からの入金は利用できない、一度の入金申請で2回以上入金すると重複申請として返金される、の4項目
銀行振込オプション2を選んだときの注意事項(スマホ表示)
銀行振込オプション2の3つの注意。三菱UFJ銀行は使えない、1回の申請で振り込むのは1回だけで2回目以降は返金になる、1時間に1回・1日3回まで。1回の上限は29.5万円

銀行振込(オプション2)の手順

共通の3ステップで金額を入力したあとの操作です。

  1. 決済方法の一覧で「銀行振込」タブを開き、「銀行振込 オプション2」を選んで「続ける」を押す
  2. 注意事項と入金額を確認して「今すぐ支払う」を押す
  3. 決済ページに切り替わるので、項目に従って氏名などを入力する
  4. 表示された支払い情報を控え、ネットバンキングかATMから支払う
Vantageの銀行振込オプション2の流れ。マイページで金額を入力しオプション2を選ぶ、決済ページで支払い情報を受け取る、ネットバンキングかATMで支払う。支払いが終わると最大24時間で反映

支払いが終わると、最大24時間で取引口座に反映されます。支払い情報には期限があるので、受け取ったら早めに支払いを済ませてください。

Bull Pass(ブルパス)とは

「今すぐ支払う」を押したあとに開く決済ページは、Vantageとは別の決済代行会社の画面です。代表的なのが「Bull Pass」で、クイックコンビニ入金の注意事項には「Bull Passというサイトに移動します」と書かれています。英語の画面に切り替わるので不安になる方が多いのですが、正常な流れです。

Vantageのクイックコンビニ入金の画面(スマホ表示)。重要として、詳細を確認し今すぐ支払うをクリック、するとBull Passというサイトに移動しそこで各項目に従って情報を入力し支払いを完了、一度の入金申請で2回以上入金すると重複申請として返金、の3項目
クイックコンビニ入金の注意事項。Bull Passに移動すると明記されている(スマホ表示)

編集部が以前、銀行振込オプション2で10万円を入金したときも、Bull Passの画面を経由してPay-Easy(ペイジー)で支払う流れでした。Bull Passの画面には、手数料300円と印紙代200円が入金額とは別にかかると書かれており、10万円の入金に対して支払金額は100,500円でした。金融機関の画面には、支払先が「sky-visit」と表示されるという案内も出ます。ネットバンキングの明細に見慣れない名前が出ても、この入金のものです。

Bull Passの入金画面。Maximum deposit 300,000 JPY per time、Does not include 300 JPY for handling fees and 200 JPY for stampsと表示され、金額欄に100000 JPYが入力されている
Bull Passの画面。手数料300円と印紙代200円が別にかかると表示(編集部が以前入金したときの画面)
Pay-Easyのお申込み確認画面。お支払い金額が100,500円と表示され、支払い内容の確認チェックとPay-Easy申込画面に進むボタンがある
Pay-Easyの申込み確認画面。10万円の入金で支払金額は100,500円(編集部が以前入金したときの画面)

決済ページの手数料や支払い方法は、決済代行会社の都合で変わることがあります。支払う前に、決済ページに表示される金額と注意書きを必ず確認してください。

クレジットカード・デビットカードの入金方法

カード入金は、入金手数料が0円で、反映も最大24時間の方法です。使えるブランドはVisa・Mastercard・American Express・JCBの4つで、デビットカードも同じ手順で使えます。

項目クレジット/デビットカード
最低入金額5,000円相当
1回の上限750,000円相当
手数料0円
反映時間最大24時間
使えるブランドVisa・Mastercard・American Express・JCB
使えないブランドダイナースクラブ

「クレジットカード」と「改良版」の2つがある

決済方法の一覧の「クレジットカード」タブには、「クレジットカード」と「クレジットカード/デビットカード(改良版)」の2つが並んでいます。どちらも手数料0円・最大24時間です。

違いが出たのは金額でした。編集部が試したところ、「クレジットカード」は10万円を超えると鍵マークが付いて選べないことが多く、「改良版」はどの金額でも選べました。10万円を超える金額をカードで入れるときは「改良版」を選んでください。

JCBは日本円での入金のみ

公式ヘルプセンターによると、Visa・Mastercard・American Expressは米ドルと日本円で入金できますが、JCBは日本円だけです。米ドル建ての口座にJCBで入金したい場合は、ほかのブランドのカードを使います。

Vantage公式ヘルプセンターの表(スマホ表示)。Visa・MasterCard・American Expressは利用可能な通貨が米ドルと日本円、JCBは日本円、処理時間は最大24時間、料金は0ドル
出典:Vantage公式ヘルプセンター「デビットカード/クレジットカードでの入金・出金方法について」

カード入金の手順

  1. 決済方法の一覧で「クレジットカード」タブを開き、「クレジットカード」か「改良版」を選んで「続ける」を押す
  2. 「クレジットカード」を選んだ場合はメールアドレスを入力する
  3. 入金額を確認して「今すぐ支払う」を押す
  4. カード情報を入力するフォームに切り替わるので、名義人・カード番号・有効期限・セキュリティコードを入力して「送信」を押す
  5. カード会社のワンタイムパスワード(3Dセキュア)を求められたら入力する。入金ページに戻れば手続き完了
Vantageのクレジットカード入金の画面(スマホ表示)。手数料0円・最大24時間。重要として、今すぐ支払うをクリック、カードの詳細を入力する別のフォームにリダイレクト、カード情報を入力後に送信を選択、入金ページにリダイレクトされ取引が完了、の手順と、メールの入力欄がある
クレジットカードを選んだときの画面(スマホ表示)

カード名義人の入力ルール

カード情報の入力で弾かれる原因で多いのが、名義人の書き方です。公式ヘルプセンターは次の3点を挙げています。

  • 名義人は英字で入力する
  • 姓と名の間に半角スペースを1つ入れる(例:TARO YAMADA)
  • BANK・VISA・MASTER・CARD・GOLD・CREDIT・DEBIT などの単語は名義人欄に入れない
カードが通らないときは

カード会社が海外FX業者への決済を止めていると、Vantage側の設定に問題がなくても入金できません。短時間に何度も決済を試すと、不正利用の疑いでカードが止まることもあります。2回続けて失敗したら、銀行振込やコンビニ入金に切り替えてください。

仮想通貨(暗号資産)の入金方法

仮想通貨入金は、上限が1億円相当と最も大きく、反映も最大1時間と速い方法です。Vantage側の手数料はなく、かかるのは送金元のウォレットや取引所の送金手数料(ガス代)だけです。

項目仮想通貨(暗号資産)
最低入金額5,000円相当
1回の上限1億円相当
手数料送金手数料(ガス代)のみ
反映時間最大1時間(ビットコインは最大12時間)
選べる通貨とネットワークUSDT・USDC・ETH・ビットコイン・XRP・SOLで16種類
入金額までの出金銀行振込 または 仮想通貨

選べる通貨とネットワークは16種類

公式メディアの解説では対応通貨はBTC・ETH・USDC・USDT・XRPの5種類となっていますが、実際の入金画面にはネットワーク違いを含めて16種類が並んでいました。ソラナ(SOL)も選べます。反映時間はビットコインだけが最大12時間で、ほかは最大1時間です。

Vantageの入金画面の暗号資産タブ(スマホ表示)。上からUSDT-TRC20、USDT-Polygon、SOL-BEP20、USDT-ERC20、SOLANA、USDC-ERC20、ETH、ビットコインが並び、ビットコインは最大12時間、ほかは最大1時間と表示されている
「暗号資産」タブの上から8種類(スマホ表示)。全16種類は下の表にまとめています
通貨選べるネットワーク
USDT(テザー)TRC20・ERC20・BEP20・Polygon・Solana・アービトラムワン・Avalanche C-Chain・The Open Network
USDCERC20
XRP(リップル)XRP・ERC20・BEP20
SOL(ソラナ)SOLANA・BEP20
ETH(イーサリアム)ETH
ビットコインビットコイン

一覧には「USDT-TRC20」「USDT-ERC20」のように、通貨とネットワークの組み合わせで選択肢が並びます。送金元でも同じネットワークを選んでください。ネットワークが違うと、送った仮想通貨は取引口座に反映されません。

仮想通貨入金は通貨とネットワークをそろえる。USDT-TRC20からUSDT-TRC20なら約1時間で反映、USDT-TRC20からUSDT-ERC20のように違うネットワークだと反映されず戻らない。取引所の内部送金も使えない

入金画面に出る注意事項

通貨を選ぶと、入金アドレスと一緒に注意事項が表示されます。読み飛ばしやすいのですが、次の2点は必ず押さえてください。

  • 取引所の「内部送金」は使えない:対応しているのは通常のオンチェーン取引だけです。取引所どうしの内部振替のような機能で送ると反映されません
  • 間違えたときの返金には時間と手数料がかかる:ネットワークやアドレスの誤りで失った資金について、Vantageは責任を負わないとしています。回収できた場合も、返金は7〜14営業日で、決済会社のチャネル手数料と1%(上限30USD)の処理手数料が差し引かれます
Vantageの仮想通貨入金の注意事項(スマホ表示)。通常のオンチェーン取引のみ対応し内部送金などは使わない、送金前に入金アドレスを確認、誤ったネットワークやアドレスによる損失は責任を負わない、資金の回収が可能な場合の返金は7〜14営業日以内でチャネル手数料に加え1%の処理手数料(上限30USD)
USDT-TRC20を選んだときの注意事項(スマホ表示)。入金アドレスとQRコードの部分は省いています

仮想通貨入金の手順

  1. 決済方法の一覧で「暗号資産」タブを開き、入金する通貨とネットワークを選んで「続ける」を押す
  2. 注意事項を読み、表示された入金アドレスをコピーする(手入力はしない)
  3. 送金元のウォレットや取引所で、同じ通貨・同じネットワークを選び、コピーしたアドレスへ送金する
  4. 確認のチェックを入れて手続きを終え、反映を待つ

仮想通貨で入金するときのその他の注意点

  • 木曜の午後は反映が遅れることがある:決済システムの定期メンテナンスは木曜13:30〜15:00に行われることが多く、仮想通貨の入出金が対象になる回もあります
  • 入金ボーナスの対象外にされる可能性がある:入金ボーナス規約の英語版には、USDTなどのデジタルコインで入金した顧客からボーナスの受給資格を取り消す権利をVantageが持つ、という条項があります。日本語版の一般条件にはこの一文がありませんが、規約は英語版が優先です。ボーナスを確実に受け取りたい初回入金は、カードか銀行振込が無難です
  • 円建て口座では着金時のレートで換算される:反映額は、着金した時点のレートで口座通貨に換算した金額になります

入金した仮想通貨で取引するのではなく、Vantageでビットコインなどを取引したい方は、Vantageの仮想通貨・ビットコイン取引の解説をご覧ください。

コンビニ入金・クイックコンビニ入金の方法

コンビニ入金は、銀行口座やカードを使わずに現金で入金できる方法です。従来の「コンビニ入金」と、2026年5月に追加された「クイックコンビニ入金」の2種類があり、使えるコンビニと支払い方が違います。

コンビニ入金とクイックコンビニ入金の違い。コンビニ入金はファミマ・ローソン・ミニストップで店内の端末に番号を入れる。クイックコンビニ入金はセブンイレブンも使え、レジでバーコードを見せる。手数料は5万円以上で530円
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項目コンビニ入金クイックコンビニ入金
対応店舗ファミリーマート・ローソン・ミニストップファミリーマート・ローソン・ミニストップ・セブンイレブン・セイコーマート・MMK設置店
支払い方店内のマルチメディア端末に申込番号を入力し、レジで現金払いレジでバーコードを提示。オンラインバンキングでの支払いも可
最低入金額5,000円5,000円
1回の上限300,000円300,000円
手数料330円(5万円以上は530円)330円(5万円以上は530円)
反映時間最大24時間最大24時間
受付回数1時間に1件・1日に3件まで1時間に1件・1日に3件まで

セブンイレブンから入金したい場合は、クイックコンビニ入金を選びます。従来のコンビニ入金はセブンイレブンに対応していません。どちらも、1回の申請で支払うのは1回だけです(2回以上払うと重複申請として返金されます)。

手数料は5万円を境に変わる

コンビニ入金の手数料は、入金額が5万円未満なら330円、5万円以上なら530円です。コンビニ入金を追加したときの公式のお知らせに、5万円以上の入金から530円になると書かれています。

Vantage公式のお知らせ(スマホ表示)。コンビニ入金は入金限度額5千円から30万円、手数料330円または530円、5万円以上の入金から530円の手数料が発生、対応通貨JPY・USD
出典:Vantage公式サイト「入金方法3種類 新規追加のお知らせ」(2024年11月7日)

コンビニ入金の手順

  1. 決済方法の一覧で「銀行振込」タブを開き、「コンビニ入金」か「クイックコンビニ入金」を選んで「続ける」を押す
  2. 注意事項と入金額を確認して「今すぐ支払う」を押す
  3. 決済ページ(クイックコンビニ入金はBull Pass)に切り替わるので、項目に従って情報を入力する
  4. 支払い用の番号(クイックコンビニ入金はバーコード)を受け取る
  5. コンビニで支払う。コンビニ入金は店内の端末で番号を入力してレシートをレジへ、クイックコンビニ入金はレジでバーコードを見せる

電子マネー(E-money)の入金方法

電子マネー入金は、プリペイド型の電子マネー「Eco-chip(エコチップ)」を先に購入し、その16桁のプリペイド番号で入金する方法です。公式の上限は10万円で、5種類の中で最も少額向けです。

項目電子マネー(E-money)
最低入金額5,000円
1回の上限100,000円
手数料330円
反映時間最大24時間
必要なものEco-chipのプリペイド番号(16桁)

電子マネー入金の手順

  1. 事前にEco-chipを購入し、16桁のプリペイド番号を用意する
  2. 決済方法の一覧で「銀行振込」タブを開き、「電子マネー入金」を選んで「続ける」を押す
  3. 注意事項と入金額を確認して「今すぐ支払う」を押す
  4. 決済ページで項目に従って手続きを進め、プリペイド番号を入力して支払う

入金のたびに330円の手数料がかかり、上限も10万円です。カードや銀行振込が使える方が、あえて選ぶ理由はあまりありません。

入金ボーナスを受け取るには

Vantageは、入金額に応じてクレジット(取引に使える証拠金)を付与する入金ボーナスを常設しています。初回入金のタイミングで付与率が変わるので、口座を開設したら早めに入金するのが得です。

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入金の回数付与率上限
初回(口座の承認から7日以内)120%75,000円分(500 USD)
初回(口座の承認から8日以降)100%75,000円分(500 USD)
2回目50%150,000円分(1,000 USD)
3回目以降20%累計で20,000 USDまで
Vantage公式の入金ボーナス規約(スマホ表示)。リアル口座承認後7日以内の初回入金は入金額の120%で上限75,000円、8日以降の初回入金は100%で上限75,000円、2回目の入金は50%で上限150,000円、3回目以降の入金は20%
出典:Vantage公式サイト「入金ボーナスプロモーション 利用規約」

7日以内の初回入金なら、62,500円の入金で上限の75,000円分を受け取れます(62,500円×120%)。10万円を入金した場合は、残りの37,500円に20%がかかり、合計82,500円分です。

入金ボーナスの対象になる口座・ならない入金

  • 対象の口座:スタンダード口座(JPY・USD)、ECN口座、コピートレード口座、セント口座
  • 対象外の口座:プレミアム口座、スタンダード口座(BTC・ETH建て)
  • 対象にならない入金:口座間の資金移動(内部振替)、残高調整、紹介報酬など

取引口座の間で資金を移しても、入金ボーナスは付きません。ボーナスを受け取りたい口座に、外部から直接入金してください。出金したときにクレジットがどれだけ減るかは、出金・資金移動でVantageのボーナスがいくら減るかで計算例つきで解説しています。ほかのキャンペーンはVantageのボーナス・キャンペーン一覧にまとめています。

Vantageに入金できない・反映されないときの原因と対処法

入金のトラブルは、「入金の手続きが進められない」と「支払ったのに反映されない」の2つに分かれます。まず、どちらの状態かを切り分けてください。

Vantageの入金トラブルの切り分け。手続きが進まない場合は方法に鍵マークが付く、銀行振込が選べない、カードが通らない。支払ったのに増えない場合は反映時間の範囲内、メンテナンス中だった、支払いが終わっていない

入金の手続きが進められない

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症状原因対処法
使いたい方法に鍵マークが付いている入力した金額をその方法で扱えない金額を見直す(ルール①の表を参照)か、別の方法を選ぶ
金額は範囲内なのに選べない決済会社のメンテナンス中終了を待つか、別の方法で入金する
銀行振込が選べない顔認証(POF認証)が終わっていないマイページで本人確認を最後まで完了させる
銀行振込・コンビニ入金の受付でエラーになる1時間に1件・1日に3件の上限に達した時間を空けるか、カード・仮想通貨で入金する
カード決済が拒否されるカード会社の制限、利用限度額の超過、名義人の入力ミス名義人を英字で入れ直す。だめなら別の方法に切り替える
入金先の口座が選べない口座がアーカイブされている追加口座を開設して入金する

決済システムのメンテナンスは木曜13:30〜15:00に集中

Vantageは決済システムのメンテナンスを公式サイトのお知らせで告知しています。編集部が2026年1月から10月1日までの告知を集計したところ、メンテナンスがあったのは37日で、そのうち32日が木曜日でした。時間帯は37日中34日が13:30〜15:00(日本時間)です。

Vantageの決済メンテナンスは木曜の午後。曜日のうち木曜が強調され、13時30分から15時、37日中32日が木曜。急ぐ入金は木曜の昼を避ける
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月1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月
メンテナンスの日数4日2日4日5日4日5日5日4日3日1日
うち木曜4日1日4日4日3日3日5日4日3日1日

10月は1日までの集計です。

メンテナンス中に申請した入金は、終了後に順次反映されます。公式も告知の中で「入出金は証拠金レベルを考慮し、余裕を持って事前にお手続きください」と呼びかけています。証拠金維持率に余裕がないときは、木曜の午後を避けて、前日までに入金を済ませてください。

Vantage公式のお知らせ(スマホ表示)。決済システムの臨時メンテナンスを実施、メンテナンス中に行われた入出金依頼は完了後に順次反映、入出金は証拠金レベルを考慮し余裕を持って事前に手続きを、木曜日の定期メンテナンスも通常どおり予定
出典:Vantage公式サイト「10月1日 決済システム 定期メンテナンスのお知らせ」(2026年9月30日)

支払ったのに残高に反映されない

原因対処法
反映時間の範囲内(銀行振込・カード・コンビニ・電子マネーは最大24時間、仮想通貨は最大1時間、ビットコインは最大12時間)まず反映時間が過ぎるまで待つ
決済システムのメンテナンス中に手続きしたメンテナンス終了後に順次反映される
支払いが完了していない(支払い情報を受け取っただけ)期限内に支払いを済ませる。期限が切れたら最初からやり直す
1回の申請で2回以上振り込んだ・支払った重複申請として返金される。入金し直すときは新しく申請する
仮想通貨のネットワークを間違えた・内部送金で送った送金履歴(トランザクションID)を控えてサポートへ連絡する
本人以外の名義で入金した入金は受け付けられず返金になる。サポートの案内に従う

反映時間を過ぎても残高が増えないときは、支払いの控え(決済ページの受付完了画面、コンビニのレシート、送金履歴)を用意して、Vantageのサポートに問い合わせてください。公式ヘルプセンターも、氏名・金額が分かる支払いの証明を用意すると対応が早くなると案内しています。

原因がわからないとき

上の表に当てはまらない場合は、状況をそのままサポートに伝えるのが最短です。CRYPTOFXがVantage Trading運営チームに行った独占インタビューでも、同社は強みとして「日本円の入出金対応」と「日本語ネイティブのサポートによる24時間対応」を挙げていました。問い合わせは日本語で通じます。

マイページにログインできず入金画面まで進めない場合は、Vantageにログインできない原因と対処法を先に確認してください。

公式サイトの案内が食い違っているところ

Vantageの入金条件は、公式サイトの中でもページによって書いてあることが違い、実際の入金画面とも一致しない部分があります。編集部が見つけた食い違いと、どちらを基準にすればよいかをまとめます。

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項目案内①案内②基準にする条件
入金手数料公式ヘルプセンター「入金手数料は一切いただいておりません」公式のお知らせ「コンビニ入金 330円/530円、E-money 330円」Vantageは取らないが、決済サービス側の手数料はかかる
銀行振込の上限公式メディアの入金限度額一覧「1,500,000円相当」2026年7月10日のお知らせ「最大 295,000円」(入金画面では30万円まで選べた)295,000円(150万円は終了したオプション1の条件)
電子マネーの上限公式メディア・お知らせ「10万円」入金画面では29.5万円まで選べた公式の10万円以内にする
仮想通貨の対応通貨公式メディア「BTC・ETH・USDC・USDT・XRPの5種類」入金画面では16種類(SOLやUSDTの各ネットワークを含む)入金画面に並ぶもの
銀行振込の反映時間公式メディア「最大1営業日」「当日〜2営業日」入金画面「最大24時間」最大24時間を見込み、土日をはさむときは余裕を持つ
カードで入金した分の出金公式メディア「銀行振込でのみ出金可」公式ヘルプセンター「入金額を元のカードに返金する必要があります」出金画面に表示される方法に従う
コピートレード口座の入金ボーナス公式メディア「ボーナスの対象外」入金ボーナス規約「対象」規約が優先。入金前にサポートへ確認する
Vantage公式ヘルプセンターの説明(スマホ表示)。入金手数料の見出しの下に、ヴァンテージでは入金手数料は一切いただいておりません、ただし一部の支払いサービスプロバイダーによっては手数料が発生する場合があります、と記載
出典:Vantage公式ヘルプセンター「入金に関する基本ガイド」

実際の条件は、マイページの入金画面に表示される内容が最も新しい情報です。ただし上限額は、画面で選べても公式の案内を超える金額は避けたほうが安全です。取引手数料やスワップまで含めたコスト全体は、Vantageの手数料一覧で解説しています。

Vantageの入金に関するよくある質問(FAQ)

Vantageの最低入金額はいくらですか?

どの入金方法でも5,000円(50 USD)です。口座タイプ側の最低入金額は、スタンダード口座・ECN口座・セント口座が50 USD、プレミアム口座だけ3,000 USDです。

Vantageの入金は土日・祝日や深夜でもできますか?

できます。公式ヘルプセンターは、入金は365日24時間マイページの入金ページから手続きできると案内しています。ただし、決済システムのメンテナンス(木曜13:30〜15:00が中心)の間は、対象の決済方法が使えません。

三菱UFJ銀行から入金できますか?

銀行振込オプション2では入金できません。入金画面の注意事項に「三菱UFJ銀行からのご入金はご利用いただけません」と書かれています。ほかの銀行のネットバンキングかATMから支払ってください。

セブンイレブンから入金できますか?

「クイックコンビニ入金」を選べば入金できます。クイックコンビニ入金は、ファミリーマート・ローソン・ミニストップに加えて、セブンイレブン・セイコーマート・MMK設置店に対応しています。従来の「コンビニ入金」はセブンイレブンに対応していません。

JCBカードやデビットカードで入金できますか?

どちらも使えます。対応ブランドはVisa・Mastercard・American Express・JCBで、デビットカードも同じ手順です。JCBは日本円での入金のみです。10万円を超えるときは「クレジットカード/デビットカード(改良版)」を選んでください。

30万円以上を銀行振込で入金できますか?

1回では入金できません。銀行振込(オプション2)の上限は公式の案内で1回295,000円、受付は1時間に1件・1日に3件までです。1時間以上空けて3回に分ければ、1日に最大885,000円まで入金できます。1回で入れたい場合は、カード(改良版)か仮想通貨を使ってください。

使いたい入金方法に鍵マークが付いて選べません。

入力した金額をその方法で扱えないときに鍵マークが付きます。編集部が試したところ、コンビニ入金と電子マネー入金は29.6万円以上、銀行振込とクイックコンビニ入金は30万円を超えると鍵が付きました。金額を下げるか、別の方法を選んでください。金額が範囲内なら、決済会社のメンテナンス中の可能性があります。

Bull Pass(ブルパス)とは何ですか?英語の画面が出て不安です。

Vantageの入金で使われる決済代行サービスです。クイックコンビニ入金の注意事項に「Bull Passというサイトに移動します」と書かれており、英語の画面に切り替わるのは正常な流れです。公式メディアの編集部も「Bull PassでPAYEASYが出てくるのは正常です」と回答しています。

bitwallet(ビットウォレット)で入金できますか?

できません。Vantageはbitwalletの取り扱いを終了しており、マイページの決済方法の一覧にもありません。銀行振込・カード・仮想通貨・コンビニ・電子マネーのいずれかを使ってください。

入金した方法と違う方法で出金できますか?

入金した金額までは、入金方法ごとに決まった方法で出金します。銀行振込・カード・コンビニ・電子マネーで入金した分は銀行振込、仮想通貨で入金した分は銀行振込か仮想通貨です。取引で得た利益は、銀行振込か仮想通貨で出金できます。

入金したのに反映されません。どうすればいいですか?

まず反映時間の範囲内かを確認します。入金画面の表示では、銀行振込・カード・コンビニ・電子マネーが最大24時間、仮想通貨が最大1時間(ビットコインは最大12時間)です。木曜13:30〜15:00の決済メンテナンス中に手続きした入金は、終了後に順次反映されます。時間を過ぎても反映されない場合は、支払いの控えを用意してサポートに問い合わせてください。

まとめ|Vantageの入金は金額で方法を選ぶ

Vantageの入金方法は、銀行振込(オプション2)・カード・仮想通貨・コンビニ・電子マネーの5種類です。最後に要点を整理します。

  • 最低入金額はどの方法も5,000円。上限は銀行振込295,000円、コンビニ30万円、電子マネー10万円、カード75万円、仮想通貨1億円相当
  • 入金画面では、入力した金額で使えない方法に鍵マークが付く。10万円を超えるカード入金は「改良版」を選ぶ
  • 銀行振込は顔認証(POF認証)まで必要。三菱UFJ銀行は使えず、1回の申請で振り込むのは1回だけ
  • 仮想通貨はネットワーク違いを含めて16種類。送金元と同じネットワークを選び、取引所の内部送金は使わない
  • 銀行振込オプション1とbitwalletは終了。「最大150万円」は古い条件
  • 決済システムのメンテナンスは木曜13:30〜15:00に集中する
  • 口座の承認から7日以内の初回入金は、120%の入金ボーナスの対象

ボーナスの受け取り方や口座開設・手数料は、以下の記事で解説しています。そのほかの記事はVantage Tradingの解説記事一覧からご覧ください。

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