Vantage(ヴァンテージ)の口座タイプは、スタンダード・セント・ECN・プレミアムの4種類です。最初の1口座は、最大15,000円の口座開設ボーナスと入金ボーナスの両方が使えるスタンダード口座かECN口座を選びます。
2026年9月29日に始まったセント口座は1ロット1,000通貨の少額用で、口座開設ボーナスは規約で対象外です。口座タイプはあとから変えられないため、違いを先に確かめてから開設してください。
| 口座タイプ | 向く人 | 決め手 |
|---|---|---|
| スタンダード | 初めての人 ボーナスを使う人 | 1.5pips〜・手数料なし 50ドルから |
| セント | 小さい数量で試す人 | 1ロット1,000通貨 74銘柄 |
| ECN | コストを抑えたい人 | 0.0pips〜 往復6ドル(900円) |
| プレミアム | 資金3,000ドル以上の人 | 最大2,000倍・手数料なし ボーナス対象外 |
スタンダード口座は、MT5に限ってBTC・ETH建ても選べます。BTC・ETH建ての口座では、ボーナスとコピートレードを使えません。
この記事では、4つの口座の違いと選び方、セント口座の中身、口座タイプを変えたいときの手順を解説します。
Vantageの口座をまだ持っていない方は、次のボタンから開設できます。
\ 15,000円の口座開設ボーナス /
Vantageの口座タイプ4種類の比較表
Vantageの口座は、手数料のないスタンダード口座とセント口座、スプレッドの狭いECN口座、大口向けのプレミアム口座に分かれます。違いが出るのは、スプレッド・手数料・最低入金額・ボーナスの4点です。

まず、取引コストと最低入金額の違いです。手数料は、1ロットを注文して決済するまでの往復の金額です。
| 口座 | スプレッド | 手数料 | 最低入金 |
|---|---|---|---|
| スタンダード | 1.5pips〜 | なし | 50ドル 5,000円 |
| セント | 1.5pips〜 | なし | 50ドル 5,000円 |
| ECN | 0.0pips〜 | 6ドル 900円 | 50ドル 5,000円 |
| プレミアム | 0.0pips〜 | なし | 初回 3,000ドル |
次に、レバレッジ・ロスカット水準・1ロットの大きさです。
| 口座 | 最大倍率 | ロスカット | 1ロット |
|---|---|---|---|
| スタンダード | 1,000倍 | 10% | 10万通貨 |
| セント | 1,000倍 | 10% | 1,000通貨 |
| ECN | 1,000倍 | 10% | 10万通貨 |
| プレミアム | 2,000倍 | 0% | 10万通貨 |
最後に、口座開設ボーナス・入金ボーナス・コピートレードへの対応です。
| 口座 | 口座開設 | 入金 | コピトレ |
|---|---|---|---|
| スタンダード | ○ | ○ | ○ |
| セント | × | ○ | × |
| ECN | ○ | ○ | ○ |
| プレミアム | × | × | ○ |
数値は、公式サイトの取引口座比較表と各キャンペーンの利用規約のものです。どの口座も最小0.01ロットから取引でき、EA(自動売買)を使えます。口座の維持手数料はかかりません。
公式サイトの比較表は、スタンダード口座を通貨で2列に分けた5列で載っています。公式メディアは「全4種類」と数えています。この記事では、BTC・ETH建てをスタンダード口座の通貨の選択肢として扱い、4種類で説明します。
口座タイプのおすすめと選び方
迷ったら、最初の口座はスタンダード口座かECN口座にします。口座開設ボーナスは最初に開設した口座に付き、セント口座とプレミアム口座は対象外だからです。

| 目的 | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| 初めて使う ボーナスを使う | スタンダード | 手数料がなく損益を計算しやすい。ボーナスを全部使える |
| 取引コストを抑える | ECN | スプレッドと手数料の合計が小さい。ボーナスも使える |
| 小さい数量で試す | セント | 1ロットが1,000通貨。入金ボーナスは使える |
| 資金が3,000ドル以上 | プレミアム | 手数料なしで狭いスプレッド。最大2,000倍 |
スタンダード口座とECN口座の違いは、スプレッドと手数料だけです。最低入金額・レバレッジ・ロスカット水準・ボーナスは変わりません。取引の回数が多い人ほど、合計コストの小さいECN口座が向いています。
セント口座やプレミアム口座を使いたい人も、ボーナスを受け取るなら1口座目はスタンダード口座かECN口座にします。2口座目からは、マイページで別のタイプの口座を追加できます。
開設した口座の口座タイプ・通貨・取引プラットフォームは、あとから変えられません。別のタイプを使うときは、追加口座を開設します。
口座の開設は、次のボタンから公式サイトの申し込みフォームへ進めます。
\ 15,000円の口座開設ボーナス /
スタンダード口座の特徴
スタンダード口座は、手数料がなくスプレッドだけで取引する基本の口座です。口座開設ボーナス・入金ボーナス・コピートレードのすべてに対応しています。
- STP方式。スプレッドは1.5pipsから、取引手数料なし
- 最低入金額は50ドル(円口座は5,000円)
- 最大レバレッジ1,000倍・ロスカット水準10%
- MT4・MT5で1,000以上の銘柄を取引できる
- デモ口座を使える
公式サイトの口座ページは「1.5pipsから」と案内しています。編集部が公式サイトの配信レートを1時間記録したところ、ドル円の中央値は1.7pipsでした。銘柄ごとの数字は口座タイプ別のスプレッドと実質コストにまとめています。
コピートレードの始め方と手数料は、次の記事で解説しています。

BTC・ETH建ての口座
スタンダード口座は、MT5を選んだときだけ、口座の通貨をBTCかETHにできます。2025年7月21日に始まった選択肢です。最低入金額は0.0005 BTC(ETHは0.0025 ETH)で、入金と出金もその通貨だけになります。

BTC・ETH建ての口座では、次のサービスを使えません。
- クレジット(ボーナス)の受け取り
- クレジットが付くプロモーションへの参加
- 現金で受け取る報酬
- コピートレード

ボーナスを使うなら、通貨は米ドルか日本円を選びます。最初の口座をBTC・ETH建てで開いた場合、口座開設ボーナスは、そのあとに開いた米ドルか日本円の口座に付きます。
セント口座の特徴|1ロット1,000通貨で74銘柄
セント口座は、2026年9月29日に始まった少額取引用の口座です。1ロットがスタンダード口座の100分の1にあたる1,000通貨で、残高は米セントの単位で表示されます。

| 項目 | セント口座の条件 |
|---|---|
| 約定方式 | STP方式 |
| スプレッド | 1.5pipsから(取引手数料なし) |
| 最低入金額 | 50ドル(円口座は5,000円) |
| 最大レバレッジ | 1,000倍 |
| ロスカット水準 | 10% |
| 1ロット | 1,000通貨(最小0.01ロット=10通貨) |
| 銘柄 | 末尾が「.sc」の74銘柄 |
| コピートレード | 非対応 |

セント口座の1ロットは、スタンダード口座の0.01ロットと同じ大きさです。スタンダード口座の最小は0.01ロット(1,000通貨)なので、それより小さい数量で取引したい人のための口座です。最小の0.01ロットは10通貨で、ドル円が1pips動いたときの損益は0.1円です。
最低入金額はスタンダード口座と同じ50ドル(円口座は5,000円)です。公式のセント口座ページには「数百円〜数千円の入金でも」という説明があります。同じページのよくある質問は、円口座5,000円・ドル口座50ドルと答えています。

入金した資金は米セントに換算して口座に反映されます。50ドルを入金すると、残高は5,000セントと表示されます。
公式サイトの「セント口座とは?」の説明を見る

取引できるのは74銘柄
セント口座で取引できるのは、銘柄コードの末尾に「.sc」が付いた74銘柄です。お知らせは、この74銘柄をMT5のサーバー「MT5-VTJ2」で提供すると案内しています。
| 区分 | 銘柄数 | 例 |
|---|---|---|
| FX | 63 | USDJPY.sc・EURUSD.sc GBPJPY.sc |
| 貴金属 | 6 | XAUUSD.sc・XAUJPY.sc XAGUSD.sc |
| 原油 | 4 | USOUSD.sc・UKOUSD.sc |
| 暗号資産 | 1 | BTCUSD.sc |

日経225やナスダック100などの株価指数、個別株、ETFは、74銘柄の一覧にありません。セント口座ページには「1,000以上のCFD商品」という一文が残っていますが、お知らせの一覧に載っているのは74銘柄です。株価指数や株式を取引したい人は、スタンダード口座かECN口座を使います。
セント口座で使えるボーナス
セント口座で使えるのは入金ボーナスです。口座開設ボーナスは、利用規約がセント口座を対象外としています。

口座開設ボーナスの扱いは、公式サイトの中で書き方が3通りあります。
| 公式の記載 | セント口座の扱い |
|---|---|
| 無料登録ボーナスの利用規約(4条) | 対象外 |
| 無料登録ボーナスの専用ページ | 対象の3口座に入っていない |
| 入金ボーナスのページ(獲得条件の欄) | 受け取れると記載 |


3つのうち、キャンペーンの条件を決めているのは利用規約です。この記事では、規約に従ってセント口座を対象外として扱います。「セント口座でも口座開設ボーナスを受け取れる」と書く解説もあります。受け取りを前提にセント口座を最初の口座にするのは避けてください。
無料登録ボーナスの専用ページの「対象となる口座」を見る

取引でポイントが貯まるリワード(Vポイント)も、規約はセント口座を対象外としています。
マイクロ口座との違い
Vantageに「マイクロ口座」という名前の口座はありません。1ロット1,000通貨で取引できる口座がセント口座で、他社でマイクロ口座と呼ばれる口座にあたります。
残高の表示は少し違います。セント口座は、残高も損益も米セントの単位で表示されます。画面の数字はドル表示の100倍になるので、5,000と出ていれば50ドルです。
ECN口座の特徴と手数料
ECN口座は、スプレッドが0.0pipsからと狭い代わりに、1ロットの往復で6ドル(円口座は900円)の手数料がかかる口座です。最低入金額は50ドルで、口座開設ボーナスと入金ボーナスも使えます。
- ECN方式。スプレッドは0.0pipsから
- 取引手数料は1ロットの往復で6ドル(円口座は900円)
- 最低入金額は50ドル(円口座は5,000円)
- 最大レバレッジ1,000倍・ロスカット水準10%
- 口座開設ボーナス・入金ボーナス・コピートレードに対応
- デモ口座を使える

公式サイトの銘柄一覧に載っているECN口座のスプレッドは、ドル円0.39pips、ユーロドル0.07pips、ポンドドル0.12pipsです。マイページの口座一覧では「Raw ECN」と表示されます。
手数料をpipsに直すと
手数料の重さは通貨ペアで変わります。円口座のドル円は0.9pips、ドルで値段が付く通貨ペアは約0.6pipsです。

ドル円は、1ロットで1pips動くと1,000円の損益になります。900円の手数料は0.9pipsにあたります。ユーロドルは1pipsが10ドルなので、6ドルの手数料は0.6pipsです。
| 通貨ペア | スプレッド | 手数料 | 合計 |
|---|---|---|---|
| ドル円 | 0.39 | 0.9 | 1.29 |
| ユーロ円 | 0.16 | 0.9 | 1.06 |
| ユーロドル | 0.07 | 0.6 | 0.67 |
| ポンドドル | 0.12 | 0.6 | 0.72 |
単位はpipsです。スプレッドは公式サイトの銘柄一覧の値で、ドルで値段が付く通貨ペアの手数料はドル口座の6ドルで計算しています。「手数料は0.6pips」とだけ書く解説もありますが、ドル円やクロス円を取引する人は0.9pipsで見積もってください。
リワードの会員ランクが初めて上がると、ECN口座だけで使える手数料無料クーポン(最大10ドル分)を受け取れます。
ECN口座を使ったスキャルピングのコストと注意点は、次の記事で解説しています。

プレミアム口座の特徴
プレミアム口座は、手数料なしで0.0pipsからのスプレッドと最大2,000倍のレバレッジを使える口座です。日本からは初回に3,000ドルの入金が必要で、ボーナスは付きません。

- STP方式。スプレッドは0.0pipsから、取引手数料なし
- 最大レバレッジ2,000倍
- マージンコール30%・ロスカット水準0%
- 低スリッページの設定があるのはEUR/USD・GBP/USD・USD/JPY・XAU/USDの4銘柄
- 口座開設ボーナスと入金ボーナスは対象外。リワード(Vポイント)は対象
- デモ口座はない

3,000ドルの入金条件
初回の入金額は、住んでいる国で決まります。公式サイトは500ドルと1,000ドルの対象国を挙げ、アジア・太平洋のほかの国は3,000ドルとしています。日本は3,000ドルで、1ドル158円なら約47万円です。
公式サイトのよくある質問は、開設後に一括で入金すること、取引を始めたあとの追加入金は50ドルからできることを説明しています。

残高が3,000ドルを下回ったときの扱いは、公式の中で書き方が分かれます。口座ページは「口座の有効化に初回3,000ドルの入金が必要」という初回の条件として書いています。公式メディアは「残高が3,000ドル相当額未満の場合は、口座は読み取り専用となり取引できません」と書いています。

顧客契約の2.1条は、口座の種類ごとの最低入金額などの条件をVantageが決めると定めています。口座を有効にするかどうかの判断も、Vantageに委ねられています。残高が3,000ドルを下回る出金や、損失で下回りそうなときは、取引を続けられるかをサポートに確認してください。
入金方法ごとの上限額と反映時間は、次の記事で解説しています。

プレミアム口座はMT5で使えるか
公式サイトのよくある質問は、プレミアム口座で使えるプラットフォームを「MT4・MT5」と答えています。一方、公式メディアは追加口座の手順の中で、MT5のプレミアム口座は開設できないと注意書きをしています。

どちらが今の仕様かは、口座を開設する画面で分かります。プラットフォームでMT5を選んだときに、口座タイプの選択肢にプレミアム口座が出るかを見てください。MT5で使いたい人は、3,000ドルを入金する前にこの画面を確かめます。
スワップの割引
プレミアム口座だけ、スワップ(日をまたいでポジションを持つときの金利の調整額)に割引があります。
| 区分 | 対象の銘柄 |
|---|---|
| スワップフリー | 円ペアを除く暗号資産(最長3日) |
| 20%割引 | FX・金・銀・原油(UKOUSD・USOUSD)・暗号資産の円ペア |
| 通常 | 上記以外 |
スタンダード口座・セント口座・ECN口座には、スワップの割引がありません。
仮想通貨のスワップの額と、スワップフリーの日数についての公式の記載は、Vantageの仮想通貨・ビットコイン取引で解説しています。
口座タイプ別のスプレッドと実質コスト
公式の公表値で比べると、ドル円1ロットの往復コストはスタンダード口座2,543円、ECN口座1,290円、プレミアム口座662円です。編集部が記録した配信レートでは、手数料のない口座のドル円は中央値1.7pips(約1,700円)でした。

主な通貨ペアをpipsで並べると、次の表になります。ECN口座は、スプレッドに手数料を足した数字です。
| 口座 | ドル円 | ユーロドル | ポンドドル |
|---|---|---|---|
| スタンダード | 2.543 | 1.820 | 2.391 |
| ECN | 1.29 | 0.67 | 0.72 |
| プレミアム | 0.662 | 0.641 | 0.788 |
スタンダード口座とプレミアム口座は公式サイトのスプレッドページの「〜から」の値、ECN口座は銘柄一覧の値です。ドル円はプレミアム口座がECN口座の約半分で、ユーロドルはほぼ同じ、ポンドドルはECN口座のほうが安くなります。
公式スプレッドページの3口座の表示を見る

このページのECN口座の欄には、スタンダード口座と同じ水準の値(ドル円2.5)が出ています。「最低0.0スプレッド」という説明と合わないため、この記事ではECN口座に銘柄一覧の値を使っています。
スタンダード口座の実際の水準を確かめるため、編集部は公式サイトが配信しているライブレートを1時間記録しました。2026年10月の平日、日本時間の午後2時台から3時台(東京市場の午後)の結果は次のとおりです。
| 通貨ペア | 中央値 | 最小 | 最大 |
|---|---|---|---|
| ドル円 | 1.7 | 1.6 | 2.5 |
| ユーロドル | 1.4 | 1.3 | 1.6 |
| ポンドドル | 1.5 | 1.4 | 2.2 |
| ユーロ円 | 1.5 | 1.3 | 1.9 |
| ポンド円 | 1.8 | 1.1 | 3.7 |
| 豪ドル円 | 1.9 | 1.6 | 2.6 |
単位はpipsで、1銘柄あたり1,860件の記録です。配信レートに口座タイプの表示はなく、FXのスプレッドは手数料のない口座の水準でした。ゴールド(XAUUSD)は中央値0.21ドルです。
ドル円は1.6pipsから2.5pipsの間で動き、口座ページの「1.5pipsから」に近い水準でした。スプレッドページの「2.543から」は、記録した1時間では広いときの値にあたります。
セント口座のスプレッドもスタンダード口座と同じ1.5pipsからです。1ロットが100分の1なので、同じpipsでも支払う金額は100分の1になります。
全銘柄のスプレッドと他社との比較は、次の記事にまとめています。

ボーナスの対象になる口座タイプ
口座開設ボーナスの対象は、米ドル・日本円建てのスタンダード口座とECN口座です。入金ボーナスは、そこにセント口座が加わります。プレミアム口座とBTC・ETH建ての口座は、どちらも対象外です。
| 口座 | 口座開設 | 入金 | Vポイント |
|---|---|---|---|
| スタンダード | ○ | ○ | ○ |
| セント | × | ○ | × |
| ECN | ○ | ○ | ○ |
| プレミアム | × | × | ○ |
表は、無料登録ボーナス・入金ボーナス・リワードの各利用規約の対象口座をまとめたものです。コピートレード用の口座は、口座開設ボーナスと入金ボーナスの対象で、リワードの対象外です。

口座開設ボーナスは、口座の承認から7日以内に本人確認を終えると15,000円、8日目以降は10,000円です。規約は「ボーナスは最初に開設された口座に付与されます」と定めています。

そのため、口座を開く順番が大事になります。
- 1口座目は、米ドルか日本円のスタンダード口座かECN口座にする
- 本人確認を7日以内に終えて、口座開設ボーナスを受け取る
- セント口座やプレミアム口座は、2口座目として追加する
毎月のトレード大会(Vantage Cup)は、スタンダード・ECN・プレミアムの3つの口座で参加できます。条件と参加方法はVantageのトレード大会の記事で解説しています。
入金ボーナスは初回が入金額の最大120%(上限75,000円)で、2回目以降も続きます。条件と受け取り方は、次の2本で解説しています。


ボーナスを使って始める方は、スタンダード口座かECN口座を選んで開設してください。
\ 15,000円の口座開設ボーナス /
口座タイプの確認方法と変更方法
開設した口座の口座タイプは変更できません。別のタイプを使いたいときは、マイページで追加口座を開設します。

今の口座タイプは、マイページの取引口座の一覧で確認できます。公式メディアによると、スタンダード口座は「Standard STP」、ECN口座は「Raw ECN」と表示されます。プレミアム口座は「Premium STP」です。
マイページにログインする
登録したメールアドレス(または電話番号)とパスワードでログインします。
取引口座の画面で「口座開設」を押す
取引口座のタブを開くと、開設済みの口座の一覧が出ます。画面の「+口座開設」を押します。
プラットフォーム・口座タイプ・通貨を選んで提出する
取引プラットフォーム(MT4・MT5)、口座タイプ、通貨を選び、規約に同意して提出します。しばらくすると、ログイン情報が書かれたメールが届きます。
申込画面の項目と、「口座紐付け依頼」の欄の意味は、Vantageの追加口座の作り方で解説しています。
マイページには、次のボタンからログインできます。
開設後に変えられないのは、口座タイプ・口座通貨・取引プラットフォームの3つです。レバレッジは、マイページからあとで変更できます。

- 1つのメールアドレスで複数の口座を開ける。公式メディアは1人最大20口座と案内している
- 同じ通貨の口座どうしの資金の振替は、手数料がかからない
- ボーナス(クレジット)の付いた口座から振り替えるときは、クレジットを全部消す必要がある
- 残高がなく30日間取引のない口座は、アーカイブ(使えない状態)になる
口座どうしで反対の売買を組むなど、複数口座の使い方には禁止されているものがあります。規約の内容は次の記事にまとめています。

最初の口座を開くときの手順と必要書類は、Vantageの口座開設方法で解説しています。
公式ページどうしで違う点
Vantageの口座タイプは、公式サイト・公式メディア・ヘルプセンターで書いてあることが違う箇所があります。迷ったときは、利用規約とお知らせ、次に公式サイトの口座ページの順に優先します。
| 項目 | 公式の記載の違い → この記事の扱い |
|---|---|
| 口座の数 | ヘルプは3種類・公式メディアは4種類・比較表は5列 → 4種類として説明 |
| セント口座の口座開設ボーナス | 規約は対象外・入金ボーナスのページは対象 → 規約に従い対象外 |
| セント口座の銘柄 | お知らせは74銘柄・口座ページは1,000以上 → 74銘柄 |
| プレミアム口座の3,000ドル | 口座ページは初回の入金・公式メディアは残高の維持 → 出金の前にサポートへ確認 |
| プレミアム口座とMT5 | 口座ページはMT4・MT5、公式メディアの手順は開設不可 → 開設の画面で確認 |
| BTC・ETH建てのボーナス | 比較表は対応・お知らせは対象外 → 対象外 |
| ロスカット水準 | 比較表は10%・トップページは20%未満 → 10%(プレミアムは0%) |
| 残高によるレバレッジ制限 | 1万・2万ドルと3.5万・10.5万ドルの2通り → マイページの表示で確認 |
| 最大ロット | ヘルプは200・銘柄一覧は100 → 大口の注文は事前に確認 |
ヘルプセンターの口座の比較表は、セント口座が始まる前の3種類のままです。
ヘルプセンターの「取引口座の比較」を見る

ロスカット水準は、口座の比較表が10%(プレミアム口座は0%)、公式サイトのトップページの注記が「証拠金維持率が20%未満」です。顧客契約の11条は、維持率が100%を下回ると追加証拠金の請求モードに入ると書いています。50%以下になると、損失の大きいポジションから決済されます。数字が3通りあるので、維持率に余裕を持って取引してください。
口座残高でレバレッジが下がる境目は、公式メディアの2つの記事で数字が違います。口座タイプの記事は10,000ドルと20,000ドル、レバレッジの記事は35,000ドルと105,000ドルです。
公式メディアの2つの表を見る


残高が1万ドルを超える人は、マイページの口座一覧に出ているレバレッジを、取引の前に確かめてください。
経済指標の前後や市場の開閉の時間帯にレバレッジが一時的に下がるルールは、2026年3月20日からMT4・MT5の全口座が対象です。公式サイトの新しい比較表も、全部の口座に「ダイナミックレバレッジ適用」のチェックを付けています。時間帯と倍率はVantageのスキャルピングの記事で解説しています。
Vantageの口座タイプでよくある質問
まとめ|最初の1口座はスタンダードかECN
Vantageの口座タイプについて、要点を整理します。
- 口座タイプはスタンダード・セント・ECN・プレミアムの4種類。開設後は変更できない
- 最初の1口座は、ボーナスを全部使えるスタンダード口座かECN口座にする
- セント口座は1ロット1,000通貨・74銘柄。口座開設ボーナスは規約で対象外
- ECN口座の手数料は往復6ドル(900円)。ドル円では0.9pipsで計算する
- プレミアム口座は初回3,000ドル。残高の条件とMT5は、入金の前に確認する
口座開設の手順は次の記事で解説しています。そのほかの記事はVantage Tradingの解説記事一覧からご覧いただけます。

口座タイプが決まったら、次のボタンから口座を開設できます。
\ 15,000円の口座開設ボーナス /



コメント