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Vantageのコピートレード|始め方・手数料・ボーナスと勝てない原因

Vantageのコピートレードの始め方 手数料はいくら?
XM お年玉宝くじキャンペーン 開催中 賞金総額 $5,000,000以上 全4回の抽選で10,000名以上に当たる 第一弾「梅」の締切まで 梅 11/13 竹 11/27 松 12/11 最終幕 12/30 XMで口座開設して参加する 賞品は出金できる残高・入金ボーナス枠・XMP

Vantage(ヴァンテージ)のコピートレードは、ほかのトレーダー(シグナルプロバイダー)の取引を、専用のコピートレード口座へ自動でコピーする仕組みです。公式サイトの記載では50ドルから始められ、操作はブラウザのマイページで行います。

手数料は、通常のスプレッドに加えて、利益が出たときだけ払う報酬(利益の0〜50%)です。利益は保証されておらず、コピーする相手と設定しだいで損失も出ます。

項目内容
最低資金50ドル(公式サイト・利用規約)
公式メディアは10ドル相当額と記載
口座の通貨米ドル建て(公式ヘルプ)
開設画面の表示に従う
口座タイプスタンダード口座・ECN口座
手数料利益の0〜50%(利益が出たときだけ)
+通常のスプレッド
報酬の精算日次・週次・月次(戦略ごとに違う)
コピーモード自動倍率・固定ロット・固定倍数
使う場所ブラウザのマイページ(アプリは不要)
ボーナス口座開設ボーナス・入金ボーナスの対象(条件あり)

表の内容は、2026年10月時点のVantage公式サイト・利用規約・公式メディアによるものです。先に知りたい項目があれば、下の一覧から進んでください。

コピートレードにはVantageのリアル口座が必要です。まだ口座を持っていない場合は、先にリアル口座を開設してください。

目次

Vantageのコピートレードとは|仕組みと専用口座

Vantageのコピートレードは、Vantageで実際に取引しているトレーダーの中から相手を選び、その取引を自分の口座で自動的に再現するサービスです。相手が注文を出すと、自分の口座でも同じ注文が出ます。決済も自動で反映されます。

コピートレードの仕組み。プロ(シグナルプロバイダー)が取引すると、24時間自動でコピーされ、自分のコピートレード専用の口座に反映される。自分で選ぶのはコピーする相手だけ

コピートレードの仕組み|相手の口座の取引がまとめてコピーされる

取引を公開する側を「シグナルプロバイダー」、コピーする側を「コピートレーダー」と呼びます。シグナルプロバイダーが公開している取引のまとまりが「戦略」で、1つの戦略は1つの口座に対応しています。

コピーされるのは、その口座で行われる取引のすべてです。公式サイトのFAQは、ポジションを1つずつ選んでコピーする仕組みではないと説明しています。相手を選んだあとは、新規の注文も決済も、自分で操作しなくても反映されます。

通常の取引口座とは別の、専用の口座を使う

コピートレードには、通常の取引口座とは別に「コピートレーディング口座」を開設します。公式ヘルプセンターは、この口座の資金はコピー専用で、自分で注文を出す取引には使えないと案内しています。

通常の口座とコピートレード口座の違い。通常の取引口座は自分で発注する口座で、MT4・MT5などで取引する。コピートレード口座はコピー専用で、手動の取引はできない。資金は口座振替で移せる

資金は、マイページの口座振替で、通常の取引口座からコピートレーディング口座へ移せます。この記事では、以下「コピートレード口座」と書きます。

Vantageのコピートレードは儲かる?メリットとデメリット

利益が出ることもあれば、損失が出ることもあります。Vantageの公式サイトは「コピートレードは儲かる?」という質問に、利益を得られる可能性はあるが、保証されるものではないと答えています。

結果を左右するのは、コピーする相手、取引の大きさの設定、コストの3つです。公式の仕様から分かるメリットとデメリットを、4つずつにまとめました。

メリット

  • 取引の判断と注文を任せられる(新規の注文も決済も自動で反映される)
  • 管理手数料や月額の利用料がなく、報酬は利益が出たときだけかかる
  • 口座開設ボーナス・入金ボーナスの対象になっている(条件あり)
  • FX・金・株価指数・暗号資産など、Vantageの全商品の戦略をコピーできる

デメリット

  • 利益は保証されない。相手が利益を出していても、コピーした側が損をすることがある
  • 相手の選び方と設定で、結果が大きく変わる
  • 利益の最大50%が報酬になり、スプレッドも通常どおりかかる
  • 公式の案内がアプリ前提のままで、資料によって条件の書き方が違う

報酬とスプレッドの両方がコストになる

コピートレードのコストは2種類あります。1つは、利益が出たときにシグナルプロバイダーへ払う報酬(プロフィットシェア)です。もう1つは、取引のたびにかかるスプレッドと、ECN口座の取引手数料です。

このため、相手の成績と同じ利益は手元に残りません。いつ・いくら引かれるかは、手数料の章で金額の例を使って説明します。

XMのコピートレードとの違い

同じくコピートレードを提供しているXMと比べると、大きな違いは、ボーナスの扱いと報酬の精算の頻度です。

項目VantageXM
最低資金50ドル
(公式サイトの記載)
50ドル
口座の通貨米ドル建て
(公式ヘルプの記載)
米ドル建て
報酬利益の0〜50%利益の0〜50%
報酬の精算日次・週次・月次
(戦略ごと)
毎日
固定倍率の幅0.1〜50倍0.01〜20倍
ボーナス対象(条件あり)使えない
使う場所ブラウザのマイページブラウザの会員ページ

XMの条件は、XM公式のヘルプセンターによるものです。XMのコピートレードは、次の記事で解説しています。

コピートレード口座の条件|最低資金・通貨・口座タイプ

コピートレード口座は、本人確認を終えたVantageのアカウントがあれば、追加の口座として開設できます。条件は次のとおりです。

項目条件
最低資金1つの戦略をコピーするのに50ドル
(公式サイト・利用規約)
口座の通貨米ドル建て(公式ヘルプ)
口座タイプスタンダード口座かECN口座
本人確認取引を始めるにはID認証の完了が必要
資金の入れ方直接入金するか、ほかの取引口座から口座振替で移す
コピーできる数証拠金が足りるかぎり、複数の戦略を同時にコピーできる
取引できる商品FX・暗号資産・株式・指数・貴金属・コモディティなど全商品

通貨と最低資金は、公式の説明が2通りある

口座の通貨と最低資金は、公式の資料によって書き方が違います。公式ヘルプセンターは、コピートレーディング口座は米ドル建てのみで、日本円は使えないと案内しています。

Vantage Trading公式ヘルプセンター(スマホ表示)。コピートレーディング口座で利用可能な通貨について。現在、コピートレーディング口座では米ドル建て(USD)のみ対応、日本円やその他の通貨では利用できない、と書かれている
出典:Vantage Trading ヘルプセンター「コピートレーディング資金と取引口座の連携について」

一方、公式メディアの開設手順には、通貨で「USD」と「JPY」を選ぶ画面が載っています。最低資金も、公式サイトと利用規約は50ドル、公式メディアは「1回の取引につき10ドル相当額」です。

Vantage Trading公式メディアに載っているマイページの口座開設の画面。取引プラットフォームを選択でCopy Tradingを選び、口座タイプを選択にSTANDARD STPとRAW ECN、通貨を選択にUSDとJPYが並んでいる
出典:Vantage Trading公式メディア「Vantageのコピートレード始め方ガイド」

どちらの記載でも困らないように、50ドル以上を米ドル建てで使うつもりで準備しておくと確実です。実際に選べる通貨は、開設画面の「通貨を選択」に表示されたものです。

口座タイプはスタンダード口座とECN口座の2つ

公式メディアによると、コピートレードに対応している口座タイプは、スタンダード口座とECN口座の2つです。2026年9月に始まったセント口座と、BTC・ETH建てのスタンダード口座は対応していません。

項目スタンダードECN
取引手数料なし1ロットあたり往復6ドル(900円)
スプレッドECN口座より広いスタンダード口座より狭い
ロスカット水準10%10%

どちらを選ぶかは、コピーしたい戦略の取引の仕方で決めます。公式メディアは、スタンダード口座は中・長期の戦略に、ECN口座はスキャルピングなど短期の戦略に向くと案内しています。

なお、公式ヘルプセンターの口座比較表は、プレミアム口座も「EA使用とコピートレード」を「あり」としていて、公式メディアの説明と合っていません。開設画面の取引プラットフォームで「Copy Trading」を選んだときに出る口座タイプが、実際に選べるものです。

使う場所はブラウザのマイページ|アプリは要らない

コピートレードは、ブラウザで開くVantageのマイページ(クライアントポータル)で使います。iPhoneでもAndroidでもパソコンでも、操作する場所は同じです。

コピートレードを使う場所。スマホアプリはiPhoneでは入れられない(App Storeに取引アプリが無い)。ブラウザのマイページはどの端末でも使える(iPhone・Android・パソコン)。アプリが無くても始められる

マイページのメニューの「コピートレード」に、「発見」「コピートレーダー」「シグナルプロバイダー」の3つが並んでいます。編集部のアカウントでも、「発見」の画面から戦略の一覧と詳細を開けました。

Vantageのマイページのコピートレード「発見」の画面(スマホ表示)。世界のトップトレーダーの取引をコピーして、チャンスをつかもう。合計コピー数、合計シグナルプロバイダー数、総収益が表示され、コピートレーディングの始め方の案内、おススメとランキングのタブがある
Vantageのマイページ(クライアントポータル)のコピートレード画面

公式サイトのコピートレードのページには、いまも「コピトレ口座はアプリでのみご利用いただけます」と書かれています。しかし、公式メディアは、アプリはアプリストアからダウンロードできないので、会員マイページから利用するよう案内しています。

Vantage Trading公式メディアのコピートレード始め方ガイドの冒頭(スマホ表示)。Vantage Tradingアプリは現在、アプリストアからはダウンロードができません。コピートレードはVantageの会員マイページもしくはウェブアプリよりご利用ください、と書かれている
出典:Vantage Trading公式メディア「Vantageのコピートレード始め方ガイド」

同じ案内にある「ウェブアプリ」は、公式メディアの別の記事によると、2026年5月に提供が終わっています。アプリが見つからない理由と、スマホで取引する方法は、次の記事にまとめています。

MT4・MT5でコピートレードはできるか

コピーする側の操作に、MT4・MT5は使いません。Vantageのコピートレードは、MetaTraderのシグナル機能とは別の、Vantage独自の仕組みです。公式アカデミーも、アプリとマイページに組み込まれた機能だと説明しています。

コピートレード口座は、開設画面で取引プラットフォームに「Copy Trading」を選んで作る専用の口座です。MT4・MT5を使うのは配信する側で、自分のMT4・MT5の口座を「ソースアカウント」として戦略に登録します。

手数料|プロフィットシェアはいつ・いくら引かれるか

コピートレードでは、コピーした相手に報酬(プロフィットシェア)を支払います。率は、シグナルプロバイダーが0%から50%の間で決めています。報酬がかかるのは利益が出たときだけで、損失のときは支払いません。

公式アカデミーによると、管理手数料や月額の利用料はありません。

報酬がかかるのは利益が出たときだけ。コピーで出た利益(精算のときの利益)1,000ドルに、利益分配率10%(相手ごとに0〜50%)を掛けると、支払う報酬は100ドル。残りの900ドルが自分の利益。損失のときは報酬がかからない
利益報酬の率支払う報酬手元に残る
1,000ドル10%100ドル900ドル
1,000ドル30%300ドル700ドル
1,000ドル50%500ドル500ドル
Vantage Tradingのコピートレーディング利用規約(スマホ表示)。9. 利益分配モデル。9.1 シグナルプロバイダーはコピートレーダーの利益に対して0%から50%までの利益分配比率を設定できる、この比率はハイウォーターマーク(HWM)ルールに基づき適用される。利益分配比率が10%で1000USDの利益を上げた場合、シグナルプロバイダーはパフォーマンス手数料として100USDを受け取る
出典:Vantage Trading「コピートレーディング利用規約」

率は、コピーを始めた時点のもので固定されます。相手があとから率を変えても、すでにコピーしている分には影響しません(利用規約 9.1)。

報酬は「過去の最高益を超えた分」にだけかかる

報酬の計算には、ハイウォーターマークというルールが使われます。コピーで出た利益の過去の最高額を基準にして、それを超えた分にだけ報酬がかかる仕組みです。

報酬は最高益を超えた分にだけかかる。最高益を更新したときは超えた分に報酬がかかる(1,000ドルから1,300ドルなら300ドル分)。最高益に届かないときは報酬はかからない(損失を取り戻すまで0)。同じ利益に2回報酬がかかることはない

たとえば利益が1,000ドルまで増えたあと、損失で700ドルに減り、また1,300ドルまで増えたとします。2回目に報酬がかかるのは、前の最高額の1,000ドルを超えた300ドル分だけです。700ドルから1,000ドルに戻るまでの分には、報酬はかかりません。

計算に使う利益には、決済済みの損益だけでなく、保有中のポジションの含み損益も入ります(利用規約 9.3)。含み益が大きい状態で精算の時刻を迎えると、その分にも報酬がかかります。

ハイウォーターマークを定めた利用規約の画面(タップで開く)
Vantage Tradingのコピートレーディング利用規約(スマホ表示)。9.3 HWMとはコピートレーダーの現在の未決済利益レベルが過去に到達した最高値を指す、パフォーマンス手数料は現在の未決済利益レベルとHWMの差額に基づいて算出される。9.4 未決済利益レベルは毎週土曜日の午前00:00時から午前02:00時に評価され決済される
出典:Vantage Trading「コピートレーディング利用規約」

報酬が精算されるタイミング

精算の頻度は、日次・週次・月次の3種類です。どれにするかはシグナルプロバイダーが決めていて、戦略の詳細画面の「決済頻度」に表示されます。編集部が開いた戦略は「日次」でした。

頻度精算の時刻(日本時間)対象の期間
日次毎日 午前9〜10時前日の分
週次毎週土曜 午前9〜10時土曜〜金曜の分
月次毎月1日 午前9〜10時前月の分

時刻は公式メディアの案内によるものです。利用規約 9.4 は、毎週土曜日の0時から2時(取引サーバーの時間)に評価して決済すると書いていて、公式メディアの説明と合っていません。コピーする前に、戦略の詳細画面で、プロフィットシェアの率と決済頻度の2つを確認してください。

報酬の引き落としは、証拠金維持率が100%以上のときに行われます(利用規約 9.6)。

スプレッドと取引手数料は通常どおりかかる

報酬とは別に、コピーした取引にも、その銘柄のスプレッドとスワップがそのままかかります。ECN口座では、1ロットあたり往復6ドル(900円)の取引手数料も必要です。手数料の全体はVantageの手数料の解説にまとめています。

相手が利益を出した取引でも、自分の口座では、スプレッドと手数料の分だけ利益が小さくなります。

3つのコピーモードと損切りの設定

コピーするときは、相手の取引を「どの大きさで」コピーするかを選びます。モードは3つあります。

3つのコピーモード。自動倍率は証拠金の比率に合わせる、固定ロットは毎回同じロットで発注、固定倍数は相手の0.1〜50倍で発注。損切りと利確は戦略ごとにまとめて設定する
モード取引の大きさの決まり方
証拠金に基づく自動倍率相手と自分の証拠金の比率に合わせて、自動で決まる
固定ロット相手のロットに関係なく、毎回、指定したロットで発注する
固定倍数相手の取引量に、指定した倍率(0.1〜50倍)を掛ける
Vantage Trading公式サイトのコピートレードのページ(スマホ表示)。3つのコピーモード。1. 証拠金に基づく自動倍率(Lot Round UPとCopy Open Tradesの設定項目)、2. 固定ロット、3. 固定倍数(0.1倍〜50倍)。ストップロスとテイクプロフィットは個別のポジションではなく戦略に紐づくトレード口座全体に適用され、実行されるとすべての注文が決済されコピー注文も自動的に停止する
出典:Vantage Trading公式サイト「コピートレード」

証拠金に基づく自動倍率

相手の証拠金と自分の証拠金の比率に合わせて、取引の大きさが自動で決まるモードです。相手より資金が少なければ、その分だけ小さいロットで発注されます。このモードでは、次の2つを設定できます。

  • ロット切り上げ(Lot Round UP):計算したロットが0.0001ロットに満たないとき、ONなら0.0001ロットで発注し、OFFなら発注しない
  • オープン済みの取引をコピー(Copy Open Trades):ONにすると、相手がすでに持っているポジションも、コピーを始めた時点の価格で建てる。OFFなら、コピー開始後の新しい注文だけをコピーする

固定ロット

相手のロットに関係なく、毎回、自分が指定したロットで発注するモードです。相手が0.01ロットで取引しても1ロットで取引しても、自分の口座では指定したロットで建ちます。1回の取引の大きさを自分で決めておきたいときに使います。

固定倍数(0.1〜50倍)

相手の取引量に、指定した倍率を掛けるモードです。倍率は0.1倍から50倍の間で決めます。相手が1ロットを建てたとき、倍率が0.1なら0.1ロット、2なら2ロットで発注されます。

倍率を上げるほど、利益も損失も大きくなります。資金が相手より少ないのに大きい倍率を選ぶと、相手は耐えられる値動きでも、自分の口座だけ証拠金が足りなくなります。

損切り(SL)と利確(TP)は戦略ごとにまとめてかかる

コピートレードの損切りと利確は、ポジションごとではなく、コピーしている戦略の全体に対して設定します。設定した水準に届くと、その戦略の注文がすべて決済され、コピーも自動で止まります。

公式メディアに載っている設定画面では、損切りを割合(%)で指定します。投資額500ドル・損切り35%の例では、推定損失額が175ドルと表示されています。損切りは、コピーを始めたあとでも変更できます。

Vantageのコピートレードの始め方

始めるまでの流れは、コピートレード口座を開設する、資金を入れる、相手を選んでコピーする、の3段階です。操作はすべてブラウザのマイページで行います。

コピートレードを始めるまで。STEP 1は専用の口座を開設(本人確認が必要)、STEP 2は資金を入れる(入金か口座振替)、STEP 3は相手を選んでコピー(モードと損切りを設定)。操作はすべてブラウザのマイページ

Vantageの口座をすでに持っている場合は、マイページにログインして進めます。

コピートレード口座を開設する手順

STEP
Vantageのリアル口座を開設し、本人確認を済ませる

コピートレードには、ID認証(本人確認)まで終えたVantageのアカウントが必要です。手順はVantageの口座開設方法で解説しています。口座開設ボーナスを受け取りたい場合は、最初の口座をスタンダード口座かECN口座にしておきます(理由はボーナスの章)。

本人確認の書類が通らないときは、Vantageで本人確認できない原因と対処法を確認してください。

STEP
マイページでコピートレード口座を開設する

マイページのメニューから「コピートレード」を開きます。コピートレード口座を持っていない状態で「コピー」を押すと、口座の開設を案内する画面が表示されます。

Vantageのマイページの画面(スマホ表示)。コピートレーディング口座をお持ちではありません、と表示され、コピートレーディング口座を開設するボタンがある
Vantageのマイページ(クライアントポータル)のコピートレード画面

開設画面では、取引プラットフォームで「Copy Trading」を選び、口座タイプと通貨を選んで送信します。公式メディアによると、開設が終わるとメールが届き、口座の一覧に「C.T」と表示された口座が追加されます。「口座紐付け依頼(任意)」の欄は、空欄のままで開設できます。

STEP
コピートレード口座に資金を入れる

コピートレード口座に直接入金するか、通常の取引口座から口座振替で移します。入金の方法はVantageの入金方法で解説しています。

入金ボーナスのクレジットがある口座から資金を移すと、クレジットが減ります。ボーナスを使っている場合は、先にボーナスの章を読んでください。

戦略を選んでコピーを始める手順

STEP
コピーする戦略を選ぶ

「発見」の画面に、戦略のカードが並びます。カードには、リターン、勝率、リスク、コピーしている人数が表示されます。カードの詳細アイコンを押すと、戦略の詳細が開きます。

Vantageのマイページのコピートレードの画面(スマホ表示)。高評価、月間最高リターンといった区分ごとに戦略のカードが並び、各カードにコピーしている人数と上限、コピーボタン、リターン(30日)、勝率、リスクが表示されている。戦略名とアイコンはぼかしてある
Vantageのマイページ(クライアントポータル)のコピートレード画面(戦略名はぼかしています)

選ぶときに見る数字は、相手の選び方の章で説明します。

STEP
投資額・コピーモード・損切りを決める

戦略の「コピー」を押すと、設定の画面が開きます。公式メディアによると、決めるのは、投資額、コピーモード、損切りと利確です。自動倍率モードでは、ロット切り上げと、オープン済みの取引をコピーするかどうかも選びます。

STEP
コピーを始める

設定を送信すると、コピーが始まります。以後は、相手の注文と決済が自動で反映されます。

公式サイトのFAQによると、相手の決済を待たずに、いつでも自分で決済できます。止め方は止め方と出金の章で説明します。

公式サイトも、同じ流れを4つのステップで案内しています。

Vantage Trading公式サイトのコピートレードのページ(スマホ表示)。初めてでも簡単!コピトレの始め方。STEP1 コピトレ口座を開設する(取引を始めるにはID認証を完了する必要がある)、STEP2 コピーしたいトレード戦略を選択、STEP3 取引を決済する(自動決済される前なら好きなタイミングで手動で決済できる)、STEP4 利益を受け取る(プロフィットシェアがシグナルプロバイダーに支払われる。ロスが発生した場合は支払う必要はない)
出典:Vantage Trading公式サイト「コピートレード」

まだVantageの口座を持っていない方は、次のボタンから口座を開設できます。

\ 15,000円の口座開設ボーナス /

https://www.vantagetradings.com/

シグナルプロバイダーの選び方|ランキングと数字の読み方

コピーする相手は、戦略の詳細画面の数字を見て選びます。リターンの大きさだけでなく、次の項目を合わせて確認します。

Vantageのマイページのコピートレードの戦略の詳細画面(スマホ表示)。リターン(3カ月)31.50%、コピー数73/100、リスク3、プロフィットシェア50%、コピーボタン、戦略エクイティ(有効証拠金・現金残高・クレジット残高)が表示されている。戦略名とシグナルプロバイダー名はぼかしてある
Vantageのマイページ(クライアントポータル)のコピートレード画面(戦略名はぼかしています)
項目意味見るポイント
リターン一定期間の増減率期間(30日・3か月)をそろえて比べる
コピー数コピーしている人数/上限上限に達すると新しくコピーできない
リスク1〜10の10段階(リスクバンド)1〜3は低、4〜6は中、7〜10は高
プロフィットシェア利益から支払う報酬の率同じリターンなら低いほうが手元に残る
決済頻度報酬が精算される頻度日次・週次・月次のどれか
取引開始日戦略の口座が開設された日期間が短い戦略は実績が少ない
総取引数・勝率取引の回数と勝った割合取引数が少ないと数字が偏る
Vantageのマイページのコピートレードの戦略の詳細画面(スマホ表示)。その他の欄に取引開始日、決済頻度(日次)、平均保有時間、1週間あたりの取引数、利益が発生した週。トレード統計の欄に総取引数457、勝率73.30%と、取引した銘柄の内訳の円グラフが表示されている
Vantageのマイページ(クライアントポータル)のコピートレード画面

利用規約によると、戦略の数字は、毎日、日本時間の午前9時から11時の間に更新されます。

リスクバンドは1〜10の10段階

リスクバンドは1〜10の10段階。1から3は低リスク、4から6は中リスク、7から10は高リスク。数字が大きいほどリスクが高い

リスクは、画面では「リスクバンド」と呼ばれています。最大ドローダウン、価格の変動の大きさ、レバレッジの使い方、ロスカットの履歴などをもとに毎日評価され、数字が大きいほどリスクが高いことを示します。1〜3が低リスク、4〜6が中リスク、7〜10が高リスクです。

リターンの数字だけで選ばない

「月間最高リターン」の区分には、30日のリターンが5,000%を超え、勝率が100%と表示されている戦略もありました。ただし、その戦略をコピーしている人は8人でした。

取引の回数や期間が少ない戦略は、数回の取引で数字が大きく跳ねます。リターンは、取引開始日、総取引数、リスクバンドと合わせて見てください。

利用規約では、リターンは「(月末の証拠金 − 月初の証拠金 − 入金の合計 + 出金の合計)÷(月初の証拠金 + 入金の合計)」で計算されます。

ランキングは総合評価やリスクで並び替えられる

「ランキング」のタブでは、総合評価、リターン、コピー数、勝率、リスクバンドの順に並び替えられます。総合評価・リターン・コピー数・勝率は高い順、リスクバンドは低い順です。

Vantageのマイページのコピートレードのランキングの画面(スマホ表示)。総合評価、リターン、コピー数、勝率などの並び替えのボタンと、フィルターがある。各戦略の行に、コピーしている人数、リターン、総合評価の点数、リスク、コピーボタンが表示されている。戦略名とアイコンはぼかしてある
Vantageのマイページ(クライアントポータル)のコピートレード画面(戦略名はぼかしています)

1つの戦略をコピーできる人数には上限があります。上限は戦略ごとに違い、編集部が見た戦略では100人と5,000人でした。上限に達した戦略は、新しくコピーできません。

コピートレードで勝てない原因と見直すポイント

相手が利益を出していても、コピーした側が負けることがあります。公式アカデミーは、その理由として、約定の遅れ、執行条件の違い、取引の大きさの不一致、取引コスト、相手の戦略の変化の5つを挙げています。

損失が続くときは、相手を変える前に、自分の設定と費用を確かめます。

勝てないときの見直しポイント。自分の設定は取引の大きさと損切り(倍率やロットが大きすぎる、損切りを設定していない、途中のポジションもコピーした)。相手とコストは選び方と報酬(リターンの数字だけで選んだ、利益分配率が高い、1つの戦略に集中している)。まず損切りと倍率を確かめる
見直す点確認すること
倍率・ロット固定倍数や固定ロットで、資金に対して取引が大きくなりすぎていないか
損切り戦略ごとの損切り(SL)を設定しているか
途中のポジション「オープン済みの取引をコピー」をONにして、不利な価格で途中から入っていないか
相手の選び方リターンだけで選び、リスクバンドや取引数を見ていなかったのではないか
報酬の率プロフィットシェアが高く、利益の半分近くが報酬になっていないか
分散資金のすべてを1つの戦略に入れていないか

損切りと資金の配分を見直す

公式アカデミーは、コピーした側が損をする場面として、資金を入れすぎることと、ドローダウン(資産の落ち込み)を軽く見ることを挙げています。資金のすべてを1つの戦略に入れると、その戦略の不調が、そのまま口座全体の損失になります。

損切りは戦略ごとに設定できます。どこまでの損失なら受け入れるかを先に決め、コピーを始める時点で損切りを入れておきます。

コピーモードと倍率を見直す

固定倍数や固定ロットを使っている場合は、資金に対して取引が大きくなりすぎていないかを確かめます。相手より資金が少ないのに同じ大きさで取引すると、相手が耐えられる含み損でも、自分の口座は先に強制決済になります。

「オープン済みの取引をコピー」をONにしている場合は、相手の建値より不利な価格で途中から入っていないかも確認します。自動倍率モードは、証拠金の比率に合わせてロットが決まるので、資金の差による食い違いが出にくいモードです。

報酬の率と、相手の取引の変化を見直す

プロフィットシェアが50%の戦略では、利益の半分が報酬になります。スプレッドも通常どおりかかるので、相手の成績どおりの利益は手元に残りません。同じ程度のリターンなら、報酬の率が低い戦略のほうが、手元に多く残ります。

相手の取引の仕方が、途中で変わることもあります。公式アカデミーは、取引する商品やレバレッジ、時間軸が、コピーする側に知らされないまま変わる場合があると注意しています。コピーを始めたあとも、リスクバンドと取引の内容を定期的に見直してください。

コピートレードのリスクと注意点

コピートレードは、相手とまったく同じ結果になるとは限りません。公式サイトは、次の5つを注意点として挙げています。

コピートレードの5つのリスク。約定が遅れる(通信や市場の状況で)、価格がずれる(スリッページ)、同じ結果にならない(完全な一致は保証されない)、残高不足で不成立(強制決済になることも)、途中参加は価格が違う(コピーした時点の価格で建つ)。利益は保証されない
  • 約定の遅れ:通信の遅延や市場の状況で、コピーした注文の約定が相手より遅れることがある
  • スリッページ:値動きが速いときや流動性が低いときは、想定より不利な価格で約定することがある
  • 結果の違い:相手とまったく同じ約定になることは保証されていない
  • 残高不足:口座の残高が足りないと、注文が通らなかったり、強制決済になったりする
  • 途中からのコピー:相手がすでに持っているポジションをコピーすると、コピーした時点の価格で建つため、相手の建値とは違う価格になる
公式サイトの注意事項の全文(タップで開く)
Vantage Trading公式サイトのコピートレードのページ(スマホ表示)。トレードを始める前にご確認ください。コピートレーディングには様々なリスクが付随する。ネットワークの遅延などで執行に遅延が生じる場合がある、価格スリッページのリスクがある、完全に一致した執行を保証するものではない、取引残高は各取引に最低限必要な金額をカバーするのに十分でなければならない、既にオープンされているポジションをコピーする場合はコピー時点のマーケット価格でポジションを保有する、と書かれている
出典:Vantage Trading公式サイト「コピートレード」

公式の説明が食い違っている5つの点

Vantageのコピートレードは、公式の資料によって条件の書き方が違います。食い違っているのは次の5点です。表の「公式サイト・規約」は公式サイト・利用規約・ヘルプセンター、「公式メディア」は公式メディアと公式アカデミーの記載です。

項目公式サイト・規約公式メディア
使う場所アプリでのみ会員マイページ
口座の通貨米ドル建てのみUSDとJPYを選ぶ画面
最低資金50ドル10ドル相当額
口座タイププレミアム口座も「EA使用とコピートレード:あり」スタンダード口座とECN口座だけ
報酬の精算毎週土曜日次・週次・月次
Vantage Trading公式サイトのコピートレードのページの下部(スマホ表示)。アカウント開設はこちらのボタンの下に、コピトレ口座はアプリでのみご利用いただけます、と書かれている
出典:Vantage Trading公式サイト「コピートレード」

編集部が見たマイページでは、ブラウザでコピートレードの画面を開けました。戦略の残高は米ドルで表示され、決済頻度は戦略ごとに表示されていました。

実際の条件は、開設画面とコピーの設定画面に表示された内容に従ってください。表示と説明が合わないときは、サポートに確認するのが確実です。

相手と口座の条件が違うと、同じ結果にならない

利用規約は、シグナルプロバイダーと口座タイプや通貨が違う場合、スプレッドや手数料の差が結果に大きく影響すると定めています。相手の成績は、相手の口座の条件で出た数字です。自分の口座で同じ数字になることは、前提にできません。

Vantageは、日本の金融庁に登録していない海外の業者です。金融庁は、無登録の業者としてVantageの名前を公表しています。この警告は、登録を受けずに日本の居住者を勧誘している業者に向けたもので、利用者には、トラブルへの注意が呼びかけられています。

ただし、無登録の業者との取引には、国内の信託保全や紛争解決の制度が適用されません。コピートレードでも同じです。運営会社と金融庁の警告については、Vantageの評判と安全性で解説しています。

コピーの止め方と利益の出金方法

コピーは、相手の決済を待たずに、いつでも自分で止められます。利益の出金は、マイページの出金ページから申請します。

一時停止と停止の違い

公式メディアは、コピーを始めたあとの「管理」メニューでできる操作を、次のように案内しています。

操作どうなるか
資金を追加するコピーに使う資金を増やす
投資金を引き出すコピーに使っている資金の一部を戻す
コピー一時停止新しいポジションはコピーされない。保有中のポジションは残り、損益は動く
コピー停止コピーをやめて、すべてのポジションを決済する
その他の設定コピーモード・損切り・利確・ロット切り上げを変える

一時停止は決済ではありません。相場が動けば、保有中のポジションの損益は変わります。損失を確定させてでも止めたいときは、コピー停止を選びます。

損切りを設定している場合は、その水準に届いた時点で、自動的にすべて決済されてコピーが止まります。

コピートレードの利益を出金する流れ

利用規約 9.9 は、ポジションを持っている間でも入金と出金ができると定めています。出金できる金額は、支払う予定の報酬と証拠金維持率を差し引いた範囲までです。

  1. コピーを停止するか、「投資金を引き出す」でコピーに使っている資金を戻す
  2. マイページの「資金」から「出金」を開く
  3. 出金方法と金額を選んで申請する

入金ボーナスのクレジットがある口座では、出金や口座振替をするとクレジットが減ります。出金方法ごとの手数料と着金までの日数は、次の記事で解説しています。

コピートレード口座でボーナスは使えるか

コピートレード口座は、口座開設ボーナスと入金ボーナスの対象です。ただし、どちらにも条件が付きます。

ボーナスを使うときの2つの条件。口座開設ボーナスは、コピーの取引は数えない(出金条件は手動の取引だけ)。入金ボーナスは、配分するとクレジットが減る(内部振替として扱われる)。ボーナスは使えるが条件が2つ付く
ボーナスコピートレード口座の扱い
口座開設ボーナス(最大15,000円)対象。出金条件に数えるのは手動の取引だけ
入金ボーナス対象。資金の配分でクレジットが減る
Vプレミアム預金対象
VPS利用料サポート対象
Vポイント・キャッシュバック・Vantage Cup対象外

口座開設ボーナスは、最初の口座を通常の口座にして受け取る

口座開設ボーナスは、最初に開設した口座に付きます。利用規約は、コピートレード口座で受け取った場合、出金条件に数えられるのは「自身でポジションを建てて手動で実行した取引のみ」と定めています。コピーによる自動の取引は数えられません。

一方、コピートレード口座で自分が直接注文する機能(マニュアル取引)は、2026年8月4日に終了しています。規約と告知を合わせて読むと、コピートレード口座では、出金条件に数えられる取引を積む手段がありません。口座開設ボーナスを出金条件まで使いたい場合は、最初の口座をスタンダード口座かECN口座にするのが確実です。

入金ボーナスは、資金を配分するとクレジットが減る

入金ボーナスは、コピートレード口座に直接入金した分にも付きます。通常の口座に入金してから口座振替で移した場合、振替先にクレジットは移りません。

また、入金ボーナスの規約は、戦略をコピーするための資金の配分を「内部口座振替」として扱うと定めています。内部振替では、出金のときと同じ割合でクレジットが差し引かれます。金額と計算の仕方は、次の記事で解説しています。

そのほかのボーナスの条件は、Vantageのボーナス・キャンペーン一覧にまとめています。口座開設ボーナスは、新しくVantageの口座を開設した方が対象です。

\ 15,000円の口座開設ボーナス /

https://www.vantagetradings.com/

シグナルプロバイダーになる条件

自分の取引をコピーしてもらう側(シグナルプロバイダー)になることもできます。条件は次のとおりです。

  • 本人確認(ID認証)を完了している
  • コピートレード口座に、500ドルまたは75,000円以上を一括で入金する
  • Vantageの審査で承認される
  • 戦略を公開モードにする(公開しないとコピーされない)
Vantage Trading公式サイトのコピートレードのページ(スマホ表示)。上級者向け!シグナルプロバイダーの始め方。STEP1 コピトレ口座を開設しプロバイダー申請をする(ID認証の完了と、コピトレ口座に500USDまたは75,000JPYの資金を一括で入金する必要がある)、STEP2 シグナルプロバイダーセンターで戦略を作成し公開する、STEP3 プロフィットシェアを受け取る
出典:Vantage Trading公式サイト「コピートレード」

公式メディアによると、500ドルの条件は、口座間の資金移動や分割した入金では満たせません。戦略は100本まで作成でき、プロフィットシェアの率(0〜50%)、決済頻度、最低投資額を自分で決めます。コピーを承認制にして、相手を選ぶこともできます。

配信する戦略の取引にも、Vantageの禁止事項は適用されます。価格エラーを突く取引や、ボーナスを使った両建てなどが対象です。くわしくはVantageの禁止事項一覧で解説しています。

コピートレード口座での裁量取引(マニュアル取引)は終了した

以前は、コピートレード口座で自分が直接注文した取引を、そのまま戦略として公開できました。この「マニュアル取引」の機能は、2026年7月10日に新規注文の受付が止まり、8月4日に終了しています。現在は、MT4・MT5の口座を元にした戦略を作成して公開します。

Vantage Trading公式サイトのお知らせ(スマホ表示)。シグナルプロバイダーの皆様へ、マニュアル取引機能終了のお知らせ。コピートレードのアップグレードに伴いマニュアル取引機能を終了する。マニュアル取引とはコピートレード口座でお客様自身が直接注文・決済を行う裁量取引のこと、と書かれている
出典:Vantage Trading公式サイト「マニュアル取引機能終了のお知らせ」

Vantageのコピートレードに関するよくある質問

Vantageのコピートレードは儲かりますか?

利益は保証されていません。公式サイトも、利益を得られる可能性はあるが、保証されるものではないと説明しています。結果は、コピーする相手の成績、コピーモードと倍率、報酬の率で変わります。

最低いくらから始められますか?

公式サイトと利用規約は、1つの戦略をコピーするのに50ドルが必要と書いています。公式メディアは10ドル相当額と案内していて、説明が分かれています。50ドルを用意しておけば、どちらの場合でも足ります。

手数料(プロフィットシェア)はいつ引かれますか?

利益が出たときにだけ、精算のタイミングで引かれます。頻度は戦略ごとに日次・週次・月次のどれかで、戦略の詳細画面の「決済頻度」で確認できます。

MT4・MT5でコピートレードはできますか?

コピーする側は、MT4・MT5ではなくマイページで操作します。MT4・MT5を使うのは配信する側で、自分の口座をソースアカウントとして戦略に登録します。

iPhoneでも使えますか?アプリは必要ですか?

アプリは必要ありません。Safariなどのブラウザでマイページを開けば、コピートレードの画面を使えます。

日本円の口座でコピートレードはできますか?

公式ヘルプセンターは、コピートレード口座は米ドル建てのみと案内しています。公式メディアの開設手順には日本円を選ぶ画面も載っているので、開設画面の「通貨を選択」の表示を確認してください。

コピーは途中で止められますか?

止められます。相手の決済を待たずに、いつでも自分で決済できます。新しいポジションだけを止める一時停止と、すべて決済する停止があります。

コピートレードの利益は出金できますか?

できます。出金は、マイページの出金ページから申請します。ポジションを持っている間は、支払う予定の報酬と証拠金維持率を差し引いた範囲まで出金できます。

コピートレード口座でボーナスは使えますか?

口座開設ボーナス・入金ボーナスとも対象です。ただし、口座開設ボーナスの出金条件に、コピーの取引は数えられません。入金ボーナスは、コピーのために資金を配分するとクレジットが減ります。

コピートレードの利益に確定申告は必要ですか?

コピートレードの利益も、自分で取引した利益と同じく課税の対象です。Vantageの公式サイトも、日本では雑所得として申告が必要になる場合があると案内しています。申告が必要かどうかは所得の状況で変わるので、税務署か税理士に確認してください。

まとめ|手数料の率と損切りを決めてから始める

  • Vantageのコピートレードは、専用のコピートレード口座を開設し、ブラウザのマイページで使う
  • 最低資金は公式サイトの記載で50ドル。通貨と最低資金は公式の説明が分かれているので、開設画面の表示に従う
  • 手数料は、スプレッドと、利益が出たときだけ払う報酬(利益の0〜50%)
  • 報酬は、過去の最高益を超えた分にだけかかる。精算の頻度は戦略ごとに違う
  • 相手は、リターンだけでなく、リスクバンド・取引数・報酬の率を合わせて選ぶ
  • 口座開設ボーナスを使うなら、最初の口座はスタンダード口座かECN口座にする

Vantageの安全性と運営会社については、次の記事で解説しています。そのほかの記事はVantage Tradingの解説記事一覧からご覧ください。

口座をまだ持っていない方は、次のボタンから開設できます。

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https://www.vantagetradings.com/

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